本記事では、池袋駅と立教大学池袋キャンパス周辺で使える有料自習室6室を紹介します。料金・営業時間・席タイプ・駅からのアクセスを比べながら、自分に合う施設を探しやすいよう整理しました。
立教大学の学生はもちろん、大学受験で長時間集中したい受験生、資格取得を目指す社会人やリモートワーカーまで、幅広い目的で利用できる6室です。
西池袋・南池袋・東池袋の3エリアに分けて、それぞれの特徴を確認していきます。
- 西池袋に2室、南池袋に3室、東池袋に1室があります
- 24時間営業の施設が3室あり、早朝や深夜の学習にも対応できます
- 静かなサイレント型、交流のあるコワーキング型、時間制のドロップイン型から選べます
- 半個室や女性専用席を備えた施設もあります
- Web会議や音読に対応した防音ブースを備えた施設もあります
広告・PR表記がある掲載は明示しています。
目次
- 池袋・立教大学周辺の自習室を選ぶ前に
- 自習室を選ぶときの比較ポイント
- 6室の料金・営業時間・席タイプ比較表
- 南池袋エリア (東口・西武池袋本店側) の自習室
- 東池袋エリア (サンシャインシティ側) の自習室
- 利用目的別の選び方
- よくある質問
- まとめ・関連記事
- 参考サイト・出典
01池袋・立教大学周辺の自習室を選ぶ前に
池袋駅はJR、私鉄、地下鉄の8路線が乗り入れる、都内でも有数のターミナル駅です。1日の平均乗降客数は新宿駅に次ぐ規模を誇り、立教大学や東京音楽大学、東京芸術劇場、サンシャインシティなどが集まる活気のある街です。
乗り入れ路線は、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線、西武池袋線、東武東上線の8つです。立教大学池袋キャンパスへも徒歩圏内で、神奈川や埼玉方面からの通学経路としても利用されています。
本記事では、立教大学池袋キャンパスから歩いて通える有料自習室6室を紹介します。西池袋に2室、南池袋に3室、東池袋に1室という内訳で、立教大学の学生、受験生、社会人など、利用目的によって相性の良いエリアが異なります。
料金は月額4,840円から22,000円ほどで、FEEEP池袋東口店のみ15分250円からの時間制が中心です。24時間営業の施設が3室、早朝や日中の利用に向いた施設が3室あり、生活リズムにあわせて選べます。立教大学に特に近い東京学舎、コワーキング型の勉強カフェ、静かな環境のアイデスクやメダリストクラブなど、運営スタイルも様々です。
立教大学に通う学生は、徒歩圏内の東京学舎やフィット24が通いやすい候補です。大学受験で静かに集中したい方には、アイデスクやメダリストクラブが向いています。リモートワークと学習を併用する社会人には、勉強カフェやFEEEPが選びやすい組み合わせになります。
02自習室を選ぶときの比較ポイント
池袋駅周辺の自習室を選ぶときは、5つの項目を見比べると判断しやすくなります。月額料金・営業時間・席タイプ・駅からの徒歩時間・Wi-Fiや電源の有無の5つです。この章では特に重要な3点を整理しました。
1. 月額料金と支払い方式
6室の月額料金は、勉強カフェの月2回から使えるフレックスプラン(月額4,840円)から、東京学舎の上位プラン22,000円まで幅があります。自習室フィット24はブースの種類に応じて月額13,200円から、メダリストクラブは月額8,800円から利用できます。
FEEEP池袋東口店は時間制が中心で、席タイプによって料金が異なります。カウンター席は15分125円、半個室や個室は15分200〜250円、6名用の半個室・個室は15分400〜625円です。
月に20時間以下の利用であれば、月額制よりも費用を抑えられる場合があります。
立教生で週3〜4回通うなら、月額固定のフィット24か東京学舎が向いています。週末や試験前だけ集中して使いたい方は、ドロップインもできる勉強カフェやFEEEPが料金を調整しやすくなります。入会金などの初期費用は施設によって異なるため、契約前に各公式サイトで確認しておきましょう。
2. 営業時間と深夜・早朝利用
24時間営業は、自習室フィット24、FEEEP池袋東口店、アイデスク池袋自習室の3室です。試験前の追い込みや、早朝・深夜の勉強にも対応できます。終電後も時間を活用したい受験生や社会人にとって、選びやすい選択肢です。
東京学舎池袋自習室は朝6時から深夜0時まで、勉強カフェは朝6時から23時まで、メダリストクラブは10時から22時までの運営です。朝型の生活リズムの方は、東京学舎や勉強カフェの朝6時開店が朝活に向いています。日中や夜に集中したい方には、メダリストクラブの営業時間帯が合っています。
3. 席タイプとサイレント・コワーキング
6室のうち、静かな環境を重視しているのはアイデスク池袋、メダリストクラブ、東京学舎の3室です。長時間集中したい受験生や社会人向けで、私語や通話を控えるルールになっています。コワーキング型は勉強カフェ池袋スタジオで、利用者同士の交流イベントや勉強会も開催されます。
フィット24は静かな環境を保つ自習室型、FEEEP池袋東口店はドロップイン利用が中心のコワーキングスペースです。個室席を備える施設は限られており、メダリストクラブの「ファーストクラス」と呼ばれる半個室や、女性専用の「カサブランカクラス」が選択肢になります。
036室の料金・営業時間・席タイプ比較表
6室の主要な項目を一覧で比較できる表を用意しました。エリア・最寄り駅・料金・営業時間・席数の6項目を横並びで見比べられるようになっています。詳細は次章以降の施設別紹介で解説しているため、表で当たりをつけてから読み進めると効率的です。
| 施設名 | エリア | 最寄り駅・徒歩 | 料金(税込) | 営業時間 | 席数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自習室フィット24 | 西池袋 | JR池袋駅 徒歩5分 | 月額13,200円〜 | 24時間 | 29席 |
| 東京学舎池袋自習室 | 西池袋 | JR池袋駅 徒歩6分 | 月額12,000円〜 | 06:00〜00:00 | 非公開 |
| FEEEP 池袋東口店 | 南池袋 | JR池袋駅 徒歩2分 | 15分250円〜 | 24時間 | 17席 |
| 勉強カフェ 池袋スタジオ | 南池袋 | JR池袋駅 徒歩3分 | 月額4,840円〜 | 06:00〜23:00 | 55席 |
| 自習室メダリストクラブ | 南池袋 | JR池袋駅 徒歩4分 | 月額8,800円〜 | 10:00〜22:00 | 45席 |
| アイデスク池袋自習室 | 東池袋 | JR池袋駅 徒歩5分 | 月額7,800円〜 | 24時間 | 63席 |
料金が最も手頃なのは勉強カフェの月2回から使えるフレックスプラン(月額4,840円)で、月額制の中ではこの記事で紹介する中で最も低い価格帯です。料金の上限は東京学舎の上位プラン(22,000円)やフィット24のブース別プラン(最大18,800円)です。
FEEEPは15分250円からの時間制が中心のため、月の利用時間が短い方は他の施設より安く済むこともあります。
24時間営業はフィット24、FEEEP、アイデスクの3室です。席数ではアイデスクの63席が最も多く、勉強カフェの55席、メダリストクラブの45席が続きます。次章以降で各施設を順番に紹介します。
西池袋エリアは、立教大学池袋キャンパスまで徒歩4〜7分と特に近いエリアです。JR池袋駅西口やメトロポリタン口から徒歩5〜6分の駅近で、池袋駅と立教大学を結ぶ通学路上にあります。立教生や大学受験生が通学経路にあわせて選びやすい2室です。
自習室フィット24
自習室フィット24は、JR池袋駅西口から徒歩5分、立教大学から徒歩7分の場所にあります。
料金はブースの種類で分かれており、通常ブースが月額13,200円(税込)から、「籠れるブース」が月額15,840円(税込)、「大きい籠れるブース」が月額18,800円(税込)までと、用途にあわせて選べる体系です。
2週間や1週間単位の短期利用も可能で、毎月決まった予算で長時間集中したい立教生や受験生に向いています。
時間利用(ドロップイン)も可能で、普通ブースは2時間880円(1時間あたり440円)、大きいブースは1時間660円で利用できます。年中無休の24時間営業のため、試験前の追い込みや早朝の集中学習などにも使えます。
立教大学西キャンパスまで徒歩7分の距離で、授業の合間や講義後の自習にも向いた施設です。契約前には、見学の可否や席の空き状況を公式サイトで確認しておきましょう。
東京学舎池袋自習室
東京学舎池袋自習室は、JR池袋駅メトロポリタン口から徒歩6分、立教大学正門まで徒歩4分の場所にあります。料金は月額12,000円(税込)から、全日固定席の上位プランで月額22,000円(税込)までと幅広く、自由席・固定席の両方を提供しています。
朝6時から深夜0時まで開いており、別途、入会金と共益費が必要です。立教大学への通いやすさを最も重視するなら、この記事で紹介する6室の中で最も大学に近い施設です。
静かな環境で勉強できるため、長時間集中したい大学受験生や、難関資格の学習で毎日席を確保したい社会人に向いています。月額制が中心のプラン体系で、見学や体験利用も受け付けています。立教生の通学路にあり、授業の前後で立ち寄って自習する使い方にも合っています。
池袋店の最新の料金プランについては、公式サイトでの確認をおすすめします。
04南池袋エリア (東口・西武池袋本店側) の自習室
南池袋エリアには、FEEEP池袋東口店、勉強カフェ池袋スタジオ、自習室メダリストクラブの3室があります。JR池袋駅東口の西武池袋本店やサンシャイン60通り側で、いずれも徒歩2〜4分の駅近に並びます。社会人や買い物帰りの利用にも便利なエリアです。
ビックカメラ池袋本店やジュンク堂書店池袋本店、サンシャイン60通りへの通り道にあり、仕事帰りにも立ち寄りやすい場所です。3室それぞれで料金プランと運営スタイルが異なるため、利用目的にあわせて選びましょう。
FEEEP 池袋東口店
FEEEP池袋東口店は、JR池袋駅東口から徒歩2分、西武池袋本店近くのビル内にある施設です。17席のドロップイン型コワーキングスペースで、24時間営業です。
料金は時間制で、カウンター席が15分125円、半個室や個室は15分200〜250円、6名用の半個室・個室は15分400〜625円と席タイプで異なります。お得なパックプランや、最大60名までの貸切利用にも対応しています。
全席に電源と無料Wi-Fiを完備し、Web会議や音読に対応した防音ブースも備えています。そのため、リモートワークと資格学習を両立したいビジネスパーソンやフリーランス、試験前の学生に向いています。
終電後や始発前の時間、夜行バスの待ち時間など、深夜帯の短時間利用にも合います。防犯カメラが設置されており、支払いはアプリ経由のクレジットカード決済です。見学や体験利用は受け付けていません(2026年5月時点)。
勉強カフェ 池袋スタジオ
勉強カフェ 池袋スタジオは、JR池袋駅東口から徒歩3分、西武池袋線池袋駅から徒歩2分のビル2階にあります。営業時間は朝6時から23時までです。
料金プランは非常に多彩で、月2回の利用から始められる「フレックス2プラン」(月額4,840円)や、平日の朝活に特化した「ウィークデイモーニングプラン」(月額5,500円)など、ライフスタイルにあわせて選べます。
全日使える「フルタイムプラン」は月額19,800円です。時間制(1時間880円)でのドロップイン利用も可能です。
利用者同士の交流イベントや勉強会も開催される伴走型の自習室で、仲間と切磋琢磨したい方に向いています。一方で、24時間営業や私語ゼロの完全静音環境のみを希望する方には不向きな場合があります。ICカードによる入退室管理や防犯カメラで安全対策がされており、見学や体験利用も可能です。
自習室メダリストクラブ
自習室メダリストクラブは、JR池袋駅東口から徒歩4分の場所にあります。月額は8,800円(税込)から、半個室の「ファーストクラス」を含むプランで月額16,500円(税込)までと幅広く、1日2,200円や終日9,900円のスポット利用もあります。
入会金は2,200円で、WEB予約をすると割引が適用される場合があります。10時から22時まで開いており、防犯と集中環境に配慮した運営が特徴です。
大学受験で長時間集中したい受験生、難関資格の学習で毎日席を確保したい社会人、女性で利用しやすい場所を探している方に向いた施設です。日中から夜の落ち着いた時間帯に運営されているため、朝型よりは日中や夜に勉強する生活リズムの方に合っています。契約前には、半個室や女性専用席の空き状況、見学の可否を公式サイトで確認するとよいでしょう。
05東池袋エリア (サンシャインシティ側) の自習室
東池袋エリアは、サンシャインシティや東池袋駅の周辺に広がるエリアです。JR池袋駅東口から徒歩5分、東京メトロ有楽町線東池袋駅から徒歩3分で利用できる施設があります。サンシャイン60通りやサンシャインシティへの通り道にあり、買い物や食事とあわせて利用しやすいエリアです。
静かに集中したい社会人受験生や大学受験生に合うアイデスク池袋自習室があります。24時間営業のため、終電後の追い込みや早朝の集中学習にも対応できる施設です。
アイデスク池袋自習室
アイデスク池袋自習室は、JR池袋駅東口から徒歩5分、東京メトロ有楽町線東池袋駅から徒歩3分の場所にある、24時間365日利用可能な有料自習室です。月額7,800円から13,800円の料金プランが中心で、63席すべてが集中しやすい半個室ブースになっています。全席に電源と無料Wi-Fiを完備し、ロッカーも利用できます。
サイレント運用のため、静かな環境で集中したい大学受験生や資格学習者、リモートワーカーに向いています。深夜や早朝の学習にも対応可能です。防犯カメラや暗証番号による入退室管理、女性専用席の設置など、安全面にも配慮されています。
Web会議や音読、フリードリンクを求める方には不向きですが、見学や体験利用は受け付けています。支払いはクレジットカードと口座振替に対応しています。
06利用目的別の選び方
6室の特徴をふまえて、利用目的別に候補となる組み合わせを整理しました。同じ施設でも料金プランで使い勝手が変わるため、契約前には公式サイトで詳細を確認することをおすすめします。
立教大学の学部生・大学院生
立教大学に通う学生に特に近いのは、徒歩4分の東京学舎池袋自習室です。自由席プランは月額15,400円(税込)から利用でき、朝6時から深夜0時まで開いているため、授業前後の自習にも合います。月額固定で予算を抑えたいなら、自習室フィット24の月額13,200円からのプランも候補になります。
授業の合間に短時間だけ使いたい場合は、ドロップイン型のFEEEP池袋東口店が向いています。15分250円から使えるため、立教生の隙間時間利用に合う料金体系です。
静かに集中したい大学受験生・浪人生
大学受験で長時間集中したい受験生には、静かな環境の東京学舎池袋自習室、アイデスク池袋自習室、自習室メダリストクラブの3室が向いています。東京学舎は立教大学に最も近く、アイデスクは24時間営業、メダリストクラブは半個室と女性専用席が特徴です。
毎日まとまった時間を確保したいなら、24時間営業のアイデスクが時間帯の制約なく使えます。日中から夜の落ち着いた時間帯に集中したい方は、メダリストクラブの10時から22時という営業時間帯が向いています。
社会人受験生(簿記・宅建・司法試験など)
仕事帰りに資格学習をしたい社会人には、24時間営業のアイデスク池袋自習室、FEEEP池袋東口店、自習室フィット24の3室が向いています。アイデスクは静かな環境、FEEEPはドロップイン型、フィット24は月額固定の自習室型と、それぞれ運営スタイルが異なります。
週3〜4回の継続利用なら月額固定のアイデスクやフィット24、隙間時間や週末だけ集中するならFEEEPのドロップインが料金を調整しやすくなります。
リモートワークと資格学習を両立したい社会人
テレワークと資格学習を両立したい社会人には、勉強カフェ池袋スタジオとFEEEP池袋東口店が向いています。勉強カフェは利用者同士の交流イベントも開催され、刺激を求める方に合っています。FEEEPは時間制でWeb会議も可能なため、業務の合間に学習を挟む使い方にも対応できます。
07よくある質問
池袋・立教大学周辺の自習室を検討する際によく寄せられる疑問を、立教大学からのアクセス、24時間営業の有無、入会金や初期費用、体験利用の方法、キャンペーンの5項目にまとめました。気になる施設は、各公式サイトと自習室コンパスの施設詳細ページであわせて確認してください。
Q1. 立教大学池袋キャンパスから一番近い自習室はどこですか?
A. 紹介した6室の中では東京学舎池袋自習室が最も近く、大学の正門まで徒歩4分です。次いで自習室フィット24が徒歩7分で、これらは特に立教生が通いやすい選択肢になります。
Q2. 24時間営業の自習室はどれですか?
A. 紹介した6室のうち、自習室フィット24、FEEEP池袋東口店、アイデスク池袋自習室の3室が24時間営業に対応しています。試験前の追い込みや早朝の集中学習、終電後の自習など、自分の生活リズムにあわせて時間を確保したい方には、これらの3室が選びやすくなります。
Q3. 入会金・初期費用はいくらかかりますか?
A. 入会金や初期費用は施設によって異なります。例えば勉強カフェは入会金11,000円(トライアル当日入会で無料になる場合あり)、カード発行手数料1,100円が必要です。ロッカーは月額1,650円から利用できます。
東京学舎は入会金11,000円と共益費が、メダリストクラブは入会金2,200円が必要です。月額料金とは別に必要な費用を事前に把握しておくと、想定外の出費を避けやすくなります。
Q4. 体験利用や見学はできますか?
A. 各施設で見学や体験プランの受付状況は異なります。東京学舎、勉強カフェ、メダリストクラブ、アイデスクは見学に対応していることが多いです。自習室フィット24は2時間880円からの時間利用で実際に試せます。
詳細は各施設の公式サイトから確認してください。雰囲気を確かめてから契約すると、自分に合う環境かどうかを判断しやすくなります。
Q5. キャンペーンや割引はありますか?
A. 学生割引、紹介割引、期間限定キャンペーンなどを実施する施設もあります。立教大学の学生証提示で割引が受けられたり、家族や友人と同時入会で初期費用が抑えられたりするケースもあります。契約前に各公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してください。
学割や紹介割引の有無は時期によって変わります。
この記事で紹介した6施設は、いずれも立教大学池袋キャンパスから徒歩圏内にあります。立教大学に特に近いのは東京学舎(徒歩4分)、席数が最も多いのはアイデスク(63席)、利用者同士の交流もあるのは勉強カフェ池袋スタジオなど、それぞれに特徴があります。
08まとめ・関連記事
池袋・立教大学周辺の有料自習室6室を、西池袋・南池袋・東池袋の3エリアに分けて紹介しました。立教大学に特に近い東京学舎や、24時間営業のフィット24、FEEEP、アイデスクがそろっています。コワーキング型の勉強カフェや、半個室と女性専用席のあるメダリストクラブなど、運営スタイルが分かれた6室です。
立教大学に通う学生は、徒歩圏内の東京学舎やフィット24が向いています。静かな環境で集中したい大学受験生には、アイデスクやメダリストクラブが選びやすいでしょう。リモートワークと学習を併用する社会人には、勉強カフェやFEEEPが合っています。
気になる施設が見つかったら、まずは公式サイトで空席状況、初期費用、解約条件を確認するとよいでしょう。可能であれば見学や体験プランで雰囲気を確かめてから契約すると、自分に合うかどうかを判断しやすくなります。
東京都内の他エリアと比較したい方は、関連記事も参考にしてください。新宿エリアの自習室ガイドや、豊島区の自習室検索で条件を絞り込めます。
条件で絞り込んで池袋エリアの自習室を探したい方は、検索ページからエリア・料金・営業時間で絞り込めます。
豊島区の自習室を探す →09参考サイト・出典
- 自習室フィット24 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- 東京学舎池袋自習室 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- FEEEP 池袋東口店 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- 勉強カフェ 池袋スタジオ 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- 自習室メダリストクラブ 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- アイデスク池袋自習室 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- 立教大学 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- 豊島区 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- JR東日本 公式サイト (確認日: 2026-05-12)
- 文部科学省 — 学校基本調査 (確認日: 2026-05-12)
- 総務省統計局 — 家計調査 (確認日: 2026-05-12)
- e-Stat 政府統計の総合窓口 (確認日: 2026-05-12)









