本記事では、東京で深夜や早朝にも使える24時間営業の有料自習室を、4つのエリアに分けて合計13施設紹介します。駅からの距離、月額料金、営業時間、席のタイプといった基本情報を比べながら、自分に合う施設を探せるように整理しました。

仕事帰りに資格の勉強をしたい社会人、終電後も集中したい受験生、テレワークと自習を両立させたい方など、目的によって合う施設は少しずつ変わります。後半では、目的ごとの選び方や、深夜利用ならではの注意点も解説します。

本記事で紹介する料金は、2026年5月時点の各施設公式サイトに基づいています。

千代田・港・新宿、渋谷・豊島・台東・文京、中野・足立、多摩の4エリアから代表的な施設を取り上げ、東京全体を見渡したうえで、通いやすいエリアを絞れるように構成しました。エリアごとの全施設を比べたい方向けに、後半で詳細記事へのリンクも案内します。

  • 千代田・港・新宿、渋谷・豊島・台東・文京、中野・足立、多摩の4エリアから代表13施設を比べられます
  • 料金は時間制、月額制のサイレント自習室、コワーキング型の3つの体系に分かれます
  • 席は半個室ブース、自由席のコワーキング、シェアオフィスの専有個室の3タイプがあります
  • 女性専用席を備えた施設が複数あり、女性が長く通いやすい施設も見つかります
  • 13施設はすべて最寄駅から徒歩9分以内で、多くがICカードや防犯カメラを備えています

目次

  1. 東京の24時間自習室を4エリアで紹介します
  2. 13施設の料金・席数・最寄駅を一覧で比べる
  3. 千代田・港・新宿エリアの代表4施設
  4. 渋谷・豊島・台東・文京エリアの代表5施設
  5. 中野・足立エリアの代表2施設
  6. 多摩エリアの代表2施設
  7. 使う目的で選び分ける(受験勉強・社会人学習・テレワーク・短時間利用)
  8. 深夜・早朝に使う時に確認しておきたいこと
  9. よくある質問
  10. まとめと関連記事

本記事の料金・営業時間・席タイプは2026年5月時点の公式情報をもとに紹介しています。深夜帯の使い方や入退室方法、自席指定の有無、女性専用席の有無は施設ごとに違いがあります。改定されることもあるため、契約前には公式サイトや電話で最新の条件を必ず確認してください。FEEEPやDENGENのような時間制の施設と、サイレント自習室の月額制では、料金の考え方も変わってきます。

01東京の24時間自習室を4エリアで紹介します

東京都内は、23区から多摩地域まで広い範囲で学習場所を探せます。JRや地下鉄、私鉄各線が縦横に走り、夜遅くまで電車が動いている駅も多いため、深夜や早朝に使える有料自習室を探しやすい環境です。

本記事では、東京全体で24時間営業の自習室を4つのエリアに分けて紹介します。1つ目は、千代田・港・新宿の都心ビジネスエリアです。東京駅・秋葉原駅・田町駅・早稲田駅周辺に、コワーキング型とシェアオフィスが集まっています。

2つ目は、渋谷・豊島・台東・文京の学術・繁華エリアです。代々木八幡・渋谷・池袋・上野・本駒込の5駅前に、特色のある5施設があります。

3つ目は、中野・足立の住宅と通勤の混合エリアです。中野駅前と綾瀬駅前に、コワーキング型とサイレント自習室の2施設があります。4つ目は、多摩エリアです。

JR中央線の国分寺駅・国立駅前に、アイデスク系列の半個室ブース型2施設があります。

料金体系は、大きく3つに分かれます。1つ目は、BIZcomfortやNext DESKのように、時間制と月額制の両方に対応したコワーキング型です。

BIZcomfortでは土日祝のみ利用の月額5,500円から、Next DESKでは平日昼間限定の月額8,580円からと、ライフスタイルに合わせたプランが選べます。

2つ目は、JikanKissa本駒込やアイデスク系列のような月額制のサイレント自習室で、アイデスクの朝活プラン(月額5,500円)から、JikanKissaの月額11,720円までが主な価格帯です。

3つ目は、FEEEPやDENGENのような時間制の施設で、15分125円や1時間1,056円から、必要な分だけ使えます。

席数は10席程度の小規模な施設から、500席を超える大規模施設まで幅があります。リージャス丸の内は特に規模が大きく、自由席のほかに個室も併設されています。次に大きいのが、アイデスク国分寺自習室・国立自習室の30席です。

毎日同じ席で勉強したい方には、月額制のサイレント自習室や個室タイプが向いています。短時間だけ立ち寄りたい方には、時間制のBIZcomfort・Next DESK・FEEEP・DENGENが使いやすい場合もあります。

防犯面では、紹介する13施設の多くでICカードや暗証番号による入退室管理、防犯カメラなどが導入されています。深夜帯はスタッフが常駐していない施設もありますが、警備会社との連携や24時間警備を備える施設が多くなっています。

女性専用席を備える施設も複数あり、女性が長期間利用しやすい施設も見つけやすい都市です。席のタイプは、半個室ブース型と自由席のコワーキング型、シェアオフィスの専有個室の3パターンに大きく分かれます。

0213施設の料金・席数・最寄駅を一覧で比べる

本記事で紹介する24時間営業の自習室13施設を、料金・席数・最寄駅・所在区で一覧にしました。予算と通いやすさを並べて見ると、自分に合う施設を絞り込みやすくなります。

料金で見ると、BIZcomfort秋葉原・田町の「土日祝プラン」(月額5,500円)は特に費用を抑えやすい選択肢です。また、アイデスク国分寺・国立の「朝活応援プラン」(月額5,500円)も、早朝の時間を有効活用したい方に向いています。

利用時間や曜日を限定することで、月額費用を抑えられるプランが各施設であります。時間制では、FEEEP池袋東口店・FEEEP上野店の15分125円が短時間から始めやすい料金水準です。

上限はリージャス丸の内のプライベートオフィスで、月額10万円を超えるプランまで段階的に選べます。

席数で見ると、リージャス丸の内の548席(うち個室40戸)は特に規模が大きく、次にアイデスク国分寺・国立の30席が続きます。

BIZcomfort秋葉原29席・田町28席・JikanKissa本駒込20席・FEEEP上野21席・FEEEP池袋17席と、20席前後の中規模施設が並びます。

毎日同じ席を確保したい方は、自席指定に対応する「会員制自習室 日々」やアイデスク系列などを選ぶと、席探しの手間なく通えます。

アクセス面では、紹介する13施設はすべて最寄り駅から徒歩9分以内に収まっています。なかでもBIZcomfort秋葉原は岩本町駅徒歩1分、FEEEP池袋東口店は池袋駅徒歩3分、JikanKissa本駒込は本駒込駅徒歩1分です。

駅徒歩1〜3分という好立地の施設も多くあります。終電後に施設から自宅まで歩いて帰る方は、駅徒歩1〜3分の施設を優先するのが候補になります。

03千代田・港・新宿エリアの代表4施設

千代田・港・新宿は、東京駅・秋葉原駅・田町駅・早稲田駅を含む都心エリアです。ここでは、BIZcomfort 2施設、リージャス丸の内、アガルートの計4施設を紹介します。

Web会議や法人登記、難関資格の学習、社会人の隙間時間活用など、目的に合わせて使い分けやすい施設がそろっています。

04BIZcomfort秋葉原

BIZcomfort秋葉原は、JR秋葉原駅から徒歩3分、4つの駅が利用できる24時間365日営業のコワーキングスペースです。

全29席(うち個室4席)を備え、料金は、土日祝のみ利用できる「土日祝プラン」(月額5,500円)から、24時間365日使える「毎日プラン」(月額16,500円)まで、利用時間や曜日に合わせて選べます。ドロップイン利用にも対応しています。

BIZcomfort秋葉原の店内
BIZcomfort秋葉原 — JR秋葉原駅徒歩3分、4駅利用可の24時間365日コワーキングスペース

設備は、全席電源と無料Wi-Fiはもちろん、Web会議や音読に対応した防音ブース、ロッカー、プリンターなどを備えています。防犯カメラやオートロックによる24時間セキュリティも整っており、深夜や早朝の利用も確認しておくと安心です。フリードリンクも付いているため、長時間集中したい社会人やフリーランスに適しています。

深夜まで作業することが多いエンジニアや、Web会議の頻度が高いリモートワーカーに向いています。また、秋葉原・神田エリアで短時間のドロップイン利用をしたい出張者や、土日祝を中心に副業を進めたい方にも使いやすいプランがあります。見学や体験利用もできます。

最寄駅都営新宿線 岩本町駅 徒歩1分 / JR 秋葉原駅 徒歩3分 / JR神田駅 徒歩7分
住所東京都千代田区神田岩本町15-1 CYK神田岩本町B1F
料金月額5,500〜16,500円
席数29席(うち個室4席)
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプコワーキング・個室併設

BIZcomfort秋葉原 公式サイト →

05BIZcomfort田町

BIZcomfort田町は、JR田町駅・都営三田線三田駅から徒歩5分圏内にある24時間営業のコワーキングスペースです。全28席で、テレワークや起業準備中の長時間作業に対応します。料金は、土日祝のみ利用できる「土日祝プラン」(月額5,500円)から、毎日使えるプラン(月額13,200円)まで、利用スタイルに合わせたプランが選べます。

BIZcomfort田町の店内
BIZcomfort田町 — 田町駅・三田駅徒歩圏のBIZcomfort田町

全席電源と無料Wi-Fi、フリードリンクに加え、Web会議や音読が可能な防音ブース、ロッカー、プリンターといった必要な設備がそろっています。防犯カメラとオートロックもあり、深夜でも利用しやすい体制です。港区アドレスで法人登記や郵便物受取サービスを利用したい個人事業主にも適しています。

Web会議と自習を両立したいテレワーカーや、深夜・早朝に集中して作業したい副業中の会社員、月額1万円前後で田町・三田エリアに作業場所を確保したいフリーランスに向いています。ただし、私語完全禁止のサイレント空間を求める受験生や、スポット利用のみで済ませたい方には料金体系が合わない場合があります。

最寄駅JR 田町駅 徒歩5分 / 都営三田線・浅草線 三田駅 徒歩4分
住所東京都港区芝5-16-14三田ノックスビル3F・4F
料金月額5,500〜13,200円
席数28席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプコワーキング・半個室併設

BIZcomfort田町 公式サイト →

06リージャス丸の内PCP

リージャス丸の内PCPは、JR東京駅から徒歩2分のパシフィックセンチュリープレイス内にある24時間利用可能なシェアオフィスです。

コワーキングスペースとプライベートオフィスを合わせて548席、さらに個室40席を備えており、法人利用や起業家の拠点として活用されています。料金は月額13,900円から105,900円まで、ニーズに応じたプランがあります。

リージャス丸の内の店内
リージャス丸の内PCP — 東京駅直結、丸の内アドレスのシェアオフィス

全席電源と無料Wi-Fi、休憩スペースを完備。セキュリティ面では、24時間セキュリティシステムに加え、受付スタッフが常駐し、ビルは耐震設計となっているため、ビジネスの拠点として高い安心感があります。クレジットカードや請求書払いに対応しており、法人契約もスムーズです。

東京駅前で法人のサテライトオフィスを構えたい企業や、登記用の法人住所が必要なフリーランス、来客対応を伴うビジネスミーティングが多い起業家に向いています。一方で、学習目的で月額1万円台の自習室を探している方や、ドロップインで短時間利用したい方には向いていません。

最寄駅JR・東京メトロ 東京駅 徒歩2分 / 二重橋前駅 徒歩3分 / 大手町駅 徒歩7分
住所東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス丸の内8F・13F
料金月額13,900〜105,900円
席数548席(うち個室40席)
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプシェアオフィス・法人登記対応

リージャス 丸の内パシフィックセンチュリープレイス 公式サイト →

07アガルートスタディスペース早稲田

アガルートスタディスペース早稲田は、東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩4分、都電荒川線 早稲田駅から徒歩2分の場所にある施設です。30席の予備校併設・半個室自習室で、24時間営業しています。料金は月額9,900円の一律です。

アガルートスタディスペース早稲田の半個室ブースが並ぶ自習室全体
アガルートスタディスペース早稲田 — 集中できる半個室ブース
アガルートスタディスペース早稲田のデスクライト付き半個室ブース席
アガルートスタディスペース早稲田 — 静かな学習環境

資格予備校アガルートが運営する自習室で、月額9,900円という都心の24時間自習室としては手が届きやすい料金です。司法試験・司法書士・社労士・行政書士などの長期受験生に向いています。

アガルート講座の受講生向けに割引が用意されている場合があります。早稲田大学のキャンパスからも徒歩圏で、法学部の学生や大学院生、難関資格を狙う社会人受験生がよく利用しています。契約前には、見学・体験の受付状況を公式サイトで確認しておくと確認しておくと安心です。

最寄駅東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩4分 / 都電荒川線 早稲田駅 徒歩2分
住所東京都新宿区馬場下町9中羽ビル4階
月額料金月額9,900円
席数30席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプ予備校併設・半個室自習室

アガルートスタディスペース早稲田 公式サイト →

千代田・港・新宿エリアの全施設をまとめて比べたい方は、千代田・港・新宿の24時間営業自習室ガイド をあわせてご覧ください。

08渋谷・豊島・台東・文京エリアの代表5施設

渋谷・豊島・台東・文京は、ターミナル駅と大学キャンパスが混在する学術・繁華エリアです。代々木八幡・渋谷・池袋・上野・本駒込の5駅前に、特色のある5施設が並びます。

料金は1時間1,056円や15分125円の時間制から、月額20,000円のサイレント自席まで幅広く、月の利用時間で合う施設が変わります。

09DENGEN代々木八幡店

DENGEN代々木八幡店は、代々木八幡駅から徒歩3分の場所にある24時間営業のコワーキングスペースです。料金は時間制で1時間1,056円から利用でき、2時間(1,760円)や3時間(2,310円)などのパック料金もあります。全10ブースの専用デスクで、深夜帯の集中作業や短時間利用に向いています。

DENGEN代々木八幡店の店内
DENGEN代々木八幡店 — 代々木八幡駅徒歩2分、時間貸し対応の自習スペース

設備として、Web会議や音読に対応した防音ブース、全席電源、無料Wi-Fiがあります。スタッフによる定期巡回や清掃も行われており、安心して利用できる環境です。社会人や学生のリモートワーク、プログラミング、資格勉強など幅広い用途に対応します。

渋谷・新宿・世田谷区在住で24時間使える集中環境を探している方や、代々木八幡・代々木公園エリアで短時間予約制の作業場所を求める方に候補になります。月額固定で長期間自席を確保したい方や、ラウンジなどのコミュニティ機能を重視する方には向いていません。

最寄駅小田急小田原線 代々木八幡駅 徒歩2分 / 東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩3分
住所東京都渋谷区富ヶ谷1-44-6 2F
料金時間制1,056円/時〜
席数10席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプブース型・時間貸し

DENGEN 代々木八幡店 公式サイト →

10ガシン渋谷自習室

ガシン渋谷自習室は、京王井の頭線神泉駅から徒歩5分、渋谷駅からも徒歩8分の場所にある24時間営業の月額制自習室です。料金は月額16,000円から20,000円で、デスクの幅(80cm〜120cm)によって変動します。3ヶ月前払い割引もあり、長期利用に適しています。

全席がカーテン付きのキャレルデスクとなっており、周囲の視線を気にせず学習や作業に没頭できる環境です。全席に電源が完備され、無料Wi-Fiも利用できます。セキュリティ面では、暗証番号とカード認証による電気錠を採用し、平日の日中は管理人が常駐、夜間は巡回も行われるため利用しやすい体制です。

渋谷・神泉エリアで24時間使える集中環境を探している受験生や資格試験学習者、静かな環境でリモートワークをしたい社会人に候補になります。室内での飲食は不可となっており、会話可能なコワーキングスペースを求める方や、月額1万円台前半の予算で探している方には向いていません。

最寄駅京王井の頭線 神泉駅 徒歩3分 / JR各線 渋谷駅 徒歩9分
住所東京都渋谷区円山町28-4大場ビル9階
料金月額16,000〜20,000円
席数公式サイトに席数の記載なし
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプサイレント自習室・半個室

ガシン渋谷自習室 公式サイト →

11FEEEP池袋東口店

FEEEP池袋東口店は、JR池袋駅東口から徒歩2分の好立地にある24時間営業の時間制ワークスペースです。個室や半個室を含む全17席を、15分単位(125円〜)でアプリから手軽に予約できます。深夜帯の集中作業や、終電後・始発前の時間活用に向いています。

FEEEP池袋東口店の店内
FEEEP池袋東口店 — JR池袋駅東口徒歩3分、24時間営業の時間制スペース

Web会議や音読に対応した防音ブース、全席電源、無料Wi-Fiといった設備が整っており、ビジネスパーソンや学生の多様なニーズに応えます。防犯カメラも設置されており、セキュリティも確保されています。パックプランや貸切利用もできます。

池袋駅周辺で深夜まで作業したいリモートワーカーや、夜行バス出発前の数時間を有効活用したい出張者、終電を逃した後の集中時間を確保したい受験生や資格学習者に候補になります。月額固定で自席を確保したい方や、フリードリンク・ロッカー込みの長時間定額利用を希望する方には、利用形態が異なります。

最寄駅JR各線・東京メトロ各線・西武池袋線・東武東上線 池袋駅 徒歩3分
住所東京都豊島区南池袋1-22-1池袋1221ビル2F
料金時間制125円/15分〜
席数17席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプブース型・時間貸し

FEEEP 池袋東口店 公式サイト →

12FEEEP上野店

FEEEP上野店は、上野駅から徒歩1分の場所にある24時間営業の時間制ワークスペースです。個室、半個室、グループ席を含む全21席を15分単位(125円〜)で予約可能。新幹線や出張の移動動線上での作業拠点として使いやすいです。

高速Wi-Fiと全席電源はもちろん、Web会議や音読に対応した防音ブースも備えています。防犯カメラとオートロックによるセキュリティ対策も施されており、深夜の利用も確認しておくと安心です。アプリ決済によるスマートな入退室ができます。

上野駅から新幹線で出張するビジネスパーソンや、Web会議・面接で防音席が必要な方、移動の合間に短時間だけ集中したい方に向いています。また、空港アクセス前に作業を済ませたい方にも適しています。一方で、月額固定席を求める方や、長時間滞在を前提とした低価格な施設を探している方には向いていません。

最寄駅JR山手線・京浜東北線 上野駅 徒歩5分 / JR山手線 御徒町駅 徒歩2分
住所東京都台東区上野6-16-19第二三邦ビル5F
料金時間制125円/15分〜
席数21席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプブース型・時間貸し

FEEEP 上野店 公式サイト →

13JikanKissa本駒込

JikanKissa本駒込は、東京メトロ南北線本駒込駅から徒歩1分の場所にある24時間営業のカフェ型自習室です。全20席で、料金は月額9,200円から11,720円。スマートロックによる入退室管理と無料ドリンクバーが特徴で、文京区エリアの学生や夜型の社会人に使いやすい設計です。

全席に電源が完備され、無料Wi-Fiも利用できます。セキュリティ面では、スマートロックと防犯カメラが設置されており、24時間利用しやすい体制です。銀行振込での支払いに対応しており、体験利用もできます。

東大や東洋大など文京区エリアの大学・大学院生や、本郷・御茶ノ水周辺で働くリモートワーカーの夜間作業、シフト勤務で深夜・早朝に勉強したい社会人に候補になります。ただし、完全個室や固定席を希望する方、防音性の高いブースでWeb会議を行いたい方には向いていません。

最寄駅東京メトロ南北線 本駒込駅 徒歩1分 / JR山手線 駒込駅 徒歩9分
住所東京都文京区本駒込1-12-1
料金月額9,200〜11,720円
席数20席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプカフェ型自習室・ドリンクバー付き

JikanKissa 本駒込 公式サイト →

渋谷・豊島・台東・文京エリアの全施設をまとめて比べたい方は、渋谷・豊島・台東・文京の24時間営業自習室ガイド をあわせてご覧ください。

14中野・足立エリアの代表2施設

中野・足立は、住宅街と通勤ルートが混じる東京23区の中央西側・北東側エリアです。中野駅と綾瀬駅に、コワーキング型のNext DESKと、半個室月額制の会員制自習室 日々 綾瀬店の2施設が並びます。

中野駅は新宿駅まで5分・大手町まで15分、綾瀬駅は千代田線で大手町まで20分の好アクセスです。都心へ通いつつ、自宅近くの場所で勉強場所を確保したい方には、両エリアとも候補になります。

中野駅周辺は商店街と飲食店が深夜帯まで営業し、深夜でもタクシーをつかまえやすい場所にあります。綾瀬駅周辺は千代田線と常磐線で都心方面に直結し、足立区・葛飾区・松戸方面からの通勤通学にも使われるエリアです。中野は時間貸し併設のコワーキングを使いたい方、綾瀬は半個室でじっくり長期受験勉強をしたい方の利用が中心になります。

下記の比較表で、両施設の料金・席数・最寄駅・施設タイプを並べて見ると、自分に合う場所が選びやすくなります。

15Next DESK

Next DESKは、JR中野駅南口から徒歩3分の場所にある24時間営業のコワーキング型自習室です。料金体系は、ドロップイン(平日1時間495円から)と豊富な月額プランから選べます。

月額プランは、平日の日中(8:45〜17時)に使える「平日プラン」(8,580円)や、土日祝のみの「ホリデープラン」(10,780円)、24時間使える「フルプラン」(21,780円)など、ライフスタイルに合わせて柔軟に契約できます。

Next DESKの店内
Next DESK — 中野駅南口徒歩3分の24時間営業自習室Next DESK

全席電源と無料Wi-Fiに加え、フリードリンク、ロッカー、プリンターといった必要な設備がそろっています。ICカードによる入退室管理と防犯カメラも設置されており、セキュリティ面も確認しておくと安心です。見学や体験利用も受け付けています。

中野区で24時間利用できる自習室を探している方や、フリードリンク・プリンターといった設備を重視する社会人・フリーランスに候補になります。中央線で通勤・通学する方の駅近作業スペースとしても使いやすいです。ただし、Web会議や通話がメインの方や、私語ゼロの完全静音環境を求める方には向いていません。

最寄駅JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
住所東京都中野区中野2-13-25第一岡ビル3F
料金月額8,580円〜、時間制495円/時〜
席数公式サイトに席数の記載なし
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプブース型・時間制併設

Next DESK 公式サイト →

16会員制自習室 日々 綾瀬店

会員制自習室 日々 綾瀬店は、JR常磐線・東京メトロ千代田線の綾瀬駅から徒歩2分にある、半個室タイプの24時間365日会員制自習室です。全29席で、料金は月額12,000円から25,000円。司法試験や公務員試験など、長期の受験勉強に集中できる落ち着いた空間です。

会員制自習室 日々 綾瀬店の店内
会員制自習室 日々 綾瀬店 — 東京メトロ千代田線・JR常磐線の綾瀬駅徒歩2分・半個室の24時間365日会員制自習室

高校生以上を対象とし、Wi-Fiを備えていますが、電源は一部の席のみです。セキュリティは会員制と電子錠によって保たれており、安心して学習に専念できます。ロッカーも利用できます。

足立区・葛飾区・松戸市や千代田線・常磐線沿線在住で、長期的に自席を確保したい大学受験生や社会人に候補になります。自宅以外で集中できる場所を探している高校生の利用にも適しています。短時間のドロップイン利用や、フリードリンク・ラウンジといったコミュニティ要素を求める方には向いていません。

最寄駅JR常磐線・東京メトロ千代田線 綾瀬駅 徒歩2分
住所東京都足立区綾瀬3-5-16小泉ビル201号室
料金月額12,000〜25,000円
席数29席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプ半個室・会員制自習室

会員制自習室 日々 綾瀬店 公式サイト →

中野・足立エリアの全施設をまとめて比べたい方は、中野・足立の24時間営業自習室ガイド をあわせてご覧ください。

17多摩エリアの代表2施設

多摩エリアは、JR中央線沿線にそって住宅街と学術街が広がる東京の西側ゾーンです。ここでは、半個室ブース型のサイレント自習室として知られるアイデスク国分寺自習室・アイデスク国立自習室の2施設を紹介します。

中央線沿線で都心通勤しつつ、自宅近くでも勉強したい社会人や、女性専用席を備える施設を選びたい長期受験生に向いた施設です。国分寺・国立は新宿まで30〜40分、東京駅まで45〜55分の通勤動線にあり、都心勤務の方が自宅近くで自習時間を作りたい時にも便利な場所にあります。

両施設はアイデスク系列で、料金体系も席タイプも共通です。そのため、転居や勤務地変更で住む場所が変わっても、同じ操作感で施設を使い続けやすくなっています。国分寺駅周辺は商店街と商業施設、国立駅周辺は学術街と住宅街の落ち着いた雰囲気で、好みのエリアを選びましょう。

下記の比較表で、両施設の料金・席数・最寄駅・施設タイプを並べて見ると、それぞれの違いが分かりやすくなります。

18アイデスク国分寺自習室

アイデスク国分寺自習室は、JR国分寺駅から徒歩3分の場所にある24時間365日営業の半個別ブース型自習室です。

全30席で、料金は、早朝4時〜12時利用の「朝活応援プラン」(月額5,500円)や、平日17時〜翌6時の「イブニング集中プラン」(月額8,500円)、24時間使える「全日プラン」(月額11,000円)など、ライフスタイルに合わせて細かく選べます。

アイデスク国分寺自習室の木目調の半個別ブースとロッカーが並ぶ自習室
アイデスク国分寺自習室 — 木目調の半個室ブース

150cm以上の高いパーティションで区切られた各席には、電源と無料Wi-Fiがあります。ロッカーも利用可能で、教材などを置いておけます。セキュリティは防犯カメラと暗証番号による入退室管理で、会員制のため利用しやすい体制です。

多摩地区の大学受験生や公務員試験の受験生、早朝に集中したい朝型の社会人、シフト勤務と勉強を両立したい方に特に候補になります。国分寺駅前の立地は、夜間の学習でも帰路の安全を重視したい方に適しています。見学や体験利用もできます。

最寄駅JR中央線 国分寺駅 徒歩3分
住所東京都国分寺市本町2-2-1 BLD,Cityプラザ2F
料金月額5,500〜11,000円
席数30席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプサイレント自習室・半個別ブース

アイデスク国分寺自習室 公式サイト →

19アイデスク国立自習室

アイデスク国立自習室は、JR国立駅から徒歩2分の場所にある24時間営業の自習室です。全30席が個室ブース型となっており、集中できる環境が整っています。料金は月額5,500円から11,000円で、12ヶ月前払いを利用すると月額7,000円になるキャンペーンも実施中です。

アイデスク国立自習室の店内
アイデスク国立自習室 — 国立駅徒歩2分の24時間自習室

全席電源と無料Wi-Fi、ロッカー、休憩スペースといった必要な設備がそろっています。セキュリティは防犯カメラと暗証番号による入退室管理、会員制で保たれており、利用しやすい体制です。見学や体験もできます。

国立駅近郊で長期の受験勉強に取り組む浪人生や大学院受験生、難関資格に挑む社会人、PC利用が必要な公務員試験対策を行う方に適しています。特に、一橋大学の学生や大学院生の研究スペースとしても活用されています。短期のドロップイン利用や、会話可能なコワーキング環境を求める方には向いていません。

最寄駅JR中央線 国立駅 徒歩2分
住所東京都国立市東1-6-31 KSビル2F
料金月額5,500〜11,000円
席数30席
営業時間毎日00:00〜24:00(24時間営業)
施設タイプサイレント自習室・半個別ブース

アイデスク国立自習室 公式サイト →

多摩エリアの全施設をまとめて比べたい方は、多摩エリアの24時間営業自習室ガイド をあわせてご覧ください。

20使う目的で選び分ける(受験勉強・社会人学習・テレワーク・短時間利用)

東京の24時間営業自習室13施設は、使う目的や生活リズムによって向いている施設が変わります。ここでは、受験勉強・社会人の資格学習・テレワーク兼用・短時間利用の4パターンに分けて、候補できる施設を紹介します。

毎日長時間、受験勉強に取り組みたい方には、サイレント環境の月額プランが向いています。大学受験生や、司法試験・公認会計士試験・公務員試験などの長期受験生には、アガルートスタディスペース早稲田・ガシン渋谷自習室・JikanKissa本駒込・会員制自習室 日々 綾瀬店・アイデスク国分寺・アイデスク国立があてはまります。毎日同じ席で長く勉強したい方は、自席指定がある半個室タイプを選ぶと、教材を席に置いたまま通えるため、学習効率が上がります。

平日夜や休日に社会人の方が資格学習で使う場合は、コワーキング型のBIZcomfort秋葉原・田町・Next DESKや、サイレント月額制のアイデスク系列が合います。BIZcomfortは全国の施設で同じ会員カードが使えるプランがあり、出張先や転勤後も会員資格を維持しやすい仕組みです。土日祝のみの割安プランがある施設もあるので、平日は本業・週末は資格学習という方は、プランの選び方で月額費用を抑えやすくなります。

テレワークやWeb会議と自習を両立したい方には、コワーキング型のBIZcomfort・Next DESK・FEEEPが合います。BIZcomfortは個室や半個室、FEEEPは防音席・個室席を備えています。Web会議中は個室を使い、終わったら自由席で集中するといった切り替えがしやすい施設です。サイレント自習室は私語禁止のため、Web会議を予定する場合は最初からコワーキング型かFEEEPの防音席を選ぶとスムーズです。

月に数回など、短時間でスポット利用したい方には、時間制のFEEEP池袋東口店・FEEEP上野店・DENGEN代々木八幡店が使いやすいです。FEEEPは15分125円、DENGENは1時間1,056円から使えるため、月の固定費を抑えやすい料金体系です。月30時間を超える見込みなら、BIZcomfort・アイデスク・JikanKissaの月額プランの方が割安になる場合があります。利用時間を試算してから判断するとよいでしょう。

法人登記や住所利用を兼ねたい方には、リージャス丸の内のシェアオフィスが向いています。個人事業主・フリーランス・経営者で、ビジネス用の住所と作業場所を1か所で確保したい場合に適しています。丸の内という住所での法人登記、来客対応、会議室レンタル、郵便物受取といったサービスがそろうため、自宅住所を非公開で運営したい方にも合わせやすい施設です。BIZcomfort秋葉原・BIZcomfort田町も法人登記対応プランがあるため、月額予算を抑えたい場合はあわせて比較できます。

21深夜・早朝に使う時に確認しておきたいこと

東京の24時間営業自習室を契約する前に、深夜・早朝の利用ならではの注意点を、防犯・帰宅手段・契約条件・飲食ルールの4つに分けて紹介します。深夜帯にスタッフが常駐しない施設も多く、初めて使う方は事前確認をしておくと安心して通えます。

防犯面では、紹介した施設の多くでICカードや暗証番号による入退室管理、オートロックなどが導入されています。防犯カメラも各施設に設置されていて、深夜帯のトラブルを抑えやすい工夫がされています。

ただし、初めて深夜に単独で利用する場合は、入退室方法や緊急連絡先を事前に確認しておくと安心して使えます。特に女性は、駅から施設までの道のりの明るさや人通りを、契約前に自分の目で確かめておくと、より安心して通えます。

帰宅手段では、終電後の交通手段を意識した施設選びが大切です。東京駅・秋葉原駅・田町駅・池袋駅・上野駅・渋谷駅・中野駅は深夜でもタクシーや配車アプリが利用しやすく、終電後の帰宅にも対応しやすい場所です。

綾瀬駅・国分寺駅・国立駅・本駒込駅では、深夜のタクシー台数が都心ほど多くありません。配車アプリの事前準備や、徒歩・自転車で帰れる範囲を意識した施設選びが確認しておくと安心です。

自宅までの距離が遠い方は、無理のない範囲で始発まで施設で過ごすといった使い方も視野に入れて選びましょう。

契約条件では、月額プランの最短契約期間と解約を申し出る期限を必ず確認してください。短期間だけ試したい方は、1か月単位で解約できるプランかどうか、違約金が発生しないかを契約前にチェックしておきましょう。

FEEEP・DENGEN・Next DESKのような時間制が用意されている施設は、月額契約に踏み切る前にまずドロップインで試せる仕組みです。BIZcomfortやアイデスク系列は、見学や体験を受け付けている場合があります。

契約前に一度実際の店内を見てから判断するのもよい方法です。

飲食のルールとして、サイレント自習室ではにおいの強い食事の持ち込みが禁止されていることが多くなっています。ガシン渋谷・JikanKissa本駒込・会員制自習室 日々・アイデスク系列などは、給湯スペースや休憩エリアでの軽食のみ可、というケースが一般的です。

BIZcomfort・Next DESK・FEEEPはコワーキング型・カフェ型で、ドリンクや軽食を席で楽しめる施設も多くあります。深夜帯はコンビニなどを利用することになりますが、施設ごとの飲食ルールは違うため、契約前に公式サイトで確認しておきましょう。

初めての深夜利用前には、3つのことを準備しておくと確認しておくと安心です。1つ目は、施設の連絡先・警備会社の番号をスマートフォンに保存しておくこと。2つ目は、帰宅経路で使える深夜タクシーの呼び方を事前に試しておくこと。

3つ目は、家族や友人に深夜利用の予定を伝えておくこと。これらを準備しておくと、いざという時にも落ち着いて対応できます。

22よくある質問

東京の24時間営業自習室について、契約前によく寄せられる質問を5つ紹介します。詳細は各施設の公式サイトと電話で、2026年5月時点の最新情報を確認してください。ここでは、料金、女性の深夜利用、他エリアとの併用、Web会議への対応、プラン変更の5点について回答します。

Q1. 東京で月1万円以下の24時間自習室はありますか?

A. はい、月額1万円以下で使える24時間自習室は複数あります。アガルートスタディスペース早稲田は月額9,900円のシンプルな一律料金で、都心の早稲田駅徒歩4分という条件で月1万円以下で利用できる施設です。

アイデスク国分寺・国立では「朝活応援プラン」(5,500円)や「平日24時間プラン」(9,500円)など、時間帯を絞れば月1万円以下のプランも選べます。Next DESKにも「平日プラン」(8,580円)や「ナイトプラン」(9,680円)があります。

FEEEP・DENGEN・Next DESKの時間制は、月10時間以下の利用なら月総額を1万円以下に収めやすい料金体系です。

Q2. 女性が深夜に1人で使っても大丈夫ですか?

A. 紹介した各施設は防犯対策が取られており、女性が一人で利用する場合にも配慮されています。アイデスク国分寺・国立、会員制自習室 日々 綾瀬店は女性会員の利用比率が高く、女性専用席を設けている施設もあります。

ただし、駅から施設までの徒歩経路の明るさや人通りは、施設によって違いがあります。契約前に一度、夜の時間帯に下見をしておくと、自分の目で安全かどうかを確かめられます。家族や友人と利用予定を共有しておくと、より安全に使えます。

Q3. 神奈川・千葉・埼玉との併用プランはありますか?

A. BIZcomfortには、全国の施設で使える会員プランがあります。東京の施設で契約していても、神奈川・千葉・埼玉の他施設を同じ会員カードで利用できる場合があります。

アイデスク系列は施設ごとの会員制ですが、引っ越しや転勤で別施設へ移りたい場合の振替相談は窓口で対応していることが多くあります。出張や転勤の多い方は、契約前にこうした他施設の利用ルールも確認しておくと、転居後も同じ会員資格でスムーズに通い続けられます。

Q4. Web会議や打ち合わせにも使える施設はありますか?

A. BIZcomfort秋葉原やBIZcomfort田町は、予約制の個室や半個室を備えており、Web会議や打ち合わせに使いやすい施設です。FEEEP池袋東口店・FEEEP上野店は防音席や個室席があり、録画・録音作業もしやすい仕様です。

リージャス丸の内は会議室レンタルにも対応しています。サイレント自習室は私語禁止のため、Web会議には向いていません。Web会議をしたい方は、見学時に個室や防音席の予約状況を確認してから契約を決めるとスムーズに使えます。

Q5. 月の途中で席・プラン変更はできますか?

A. 多くの施設で翌月以降の変更を受け付けています。日割り精算の有無は施設ごとに違うため、入会時に変更ルールを確認してください。BIZcomfort・アイデスク・JikanKissaは月単位での切替対応です。

FEEEP・DENGEN・Next DESKの時間貸しは変更不要で、必要な分だけ使えます。長期契約割引を使う場合は、中途解約時の精算ルールも事前確認が必要です。

23まとめと関連記事

東京で深夜や早朝にも使える24時間営業の有料自習室を、4エリアから代表13施設まとめて紹介しました。千代田・港・新宿のビジネス街、渋谷・豊島・台東・文京の学術街、中野・足立の住宅と通勤の混合エリア、多摩のJR中央線沿線に、特色のある施設が並んでいます。

料金は、BIZcomfortの「土日祝プラン」(月額5,500円)や15分125円からの時間制、月額10万円を超えるプライベートオフィスまで、使い方に合わせて幅広く選べます。施設の規模も10席程度の小規模なものから500席を超える大型施設までさまざまなので、自分の勉強スタイルや働き方に合わせて選びましょう。

毎日長時間勉強したい受験生には、アガルート・JikanKissa・ガシン・会員制自習室 日々・アイデスク系列の月額サイレント自習室が向いています。

シフト勤務や出張が多い社会人には、BIZcomfortの全国で使える会員プランや、FEEEPのような時間制の施設が使いやすいです。

Web会議や打ち合わせを予定する方には、BIZcomfortやNext DESKのように個室を備えたコワーキングスペースや、FEEEPの防音席が向いています。自分の使い方に合わせて、まずは見学や体験を試してから契約するのが候補になります。

深夜・早朝に使う場合は、駅から施設までの徒歩経路や帰宅手段も合わせて検討してください。東京駅・秋葉原駅・池袋駅・渋谷駅・中野駅は深夜でもタクシーをつかまえやすく、安心して利用しやすい場所にあります。綾瀬駅・国分寺駅・国立駅・本駒込駅では、配車アプリの事前準備や徒歩・自転車で帰れる範囲を意識した施設選びが、長く通ううえで大切になります。

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