自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
「ものづくり」や工学・建築・情報技術を実学として学びたい学生、技術者を目指す理工系志望者に向く。八草キャンパスへ通う学生は通学時間が長くなりがちで朝活・長時間集中できる環境を、自由ヶ丘・本山キャンパスの学生は駅近で授業の合間や放課後に立ち寄れる都市型の自習環境を求める人に適する。
愛知工業大学は1959年に中部地区初の工科系大学として開学した、学校法人名古屋電気学園を設置者とする私立大学。工学部・経営学部・情報科学部の3学部を擁し、「ものづくり」を柱とした実学教育を特色とする。メインの八草キャンパス(豊田市)に加え、名古屋市千種区に自由ヶ丘・本山の2キャンパスを展開する。耐震実験センターやロボット研究ミュージアムなど工科系大学らしい研究施設が充実している。
工学部(電気学科・応用化学科・機械学科・社会基盤学科・建築学科)、情報科学部(情報科学科)、経営学部経営学科スポーツマネジメント専攻、大学院(工学研究科・経営情報科学研究科)
愛知工業大学のメインキャンパス。約66万㎡の広大な敷地を緑に囲まれ、工学部・情報科学部を中心に展開する。耐震実験センター・地域防災研究センター・ロボット研究ミュージアム・みらい工房・附属図書館など工科系の実験実習施設が集まる。
周辺の学修環境:リニモ・愛知環状鉄道「八草」駅から徒歩約10分または無料シャトルバス約5分。自然環境の中の広大なキャンパスで落ち着いて学べるが、駅周辺は商業施設が少なく自習室等の選択肢は限られるため、学内の図書館・自習スペース利用が中心となる。
八草駅周辺の自習室を探す →経営学部経営学科(経営情報システム専攻)、大学院経営情報科学研究科(博士前期・後期課程)
地下鉄「自由ヶ丘」駅から徒歩1分の環境に配慮した都市型キャンパス。経営情報システム専攻の学部生と経営情報科学研究科の大学院生が学ぶ。
周辺の学修環境:地下鉄名城線「自由ヶ丘」駅から徒歩1分の好立地。名古屋市東部の都市型立地で、授業の合間や放課後に市内の自習室・カフェへ立ち寄りやすい。
自由ヶ丘駅周辺の自習室を探す →学部の常設課程はなく、地域社会への貢献を目的としたAITカレッジ講座など地域連携・生涯学習の拠点として利用される施設
地下鉄「本山」駅4番出口すぐの地域貢献型キャンパス。エントランスホール・手づくり工房・多目的室・講義室・ホールなどを備え、AITカレッジ講座を開催する。
周辺の学修環境:地下鉄名城線・東山線「本山」駅4番出口から徒歩1分。複数路線が交わる都心立地で、地域向け講座の受講者がアクセスしやすい。
本山駅周辺の自習室を探す →工学部
八草キャンパス電気学科(電気工学専攻/電子情報工学専攻)、応用化学科(応用化学専攻/バイオ環境化学専攻)、機械学科(機械工学専攻/機械創造工学専攻)、社会基盤学科(土木工学専攻/都市デザイン専攻)、建築学科(建築学専攻/住居デザイン専攻)
愛知工業大学の中核学部。「ものづくり」を柱とした実学教育のもと、電気・化学・機械・土木・建築の各分野を専攻に細分化して学ぶ。耐震実験センターや各種実験施設を活用した実践的教育が特徴。
資格・進路: 建築学科では一級建築士・二級建築士の受験資格に対応。社会基盤学科では土木系技術資格、各工学系学科で専門技術資格を見据えた教育を行う(本調査出典範囲では取得支援制度の詳細は未確認)。
経営学部
自由ヶ丘キャンパス/八草キャンパス経営学科(経営情報システム専攻/スポーツマネジメント専攻)
経営情報システム専攻は自由ヶ丘キャンパス、スポーツマネジメント専攻は八草キャンパスで学ぶ。経営・情報・スポーツマネジメントを横断的に学べる。
資格・進路: 本調査の出典範囲では資格取得支援の詳細は未確認。
情報科学部
八草キャンパス情報科学科(コンピュータシステム専攻/メディア情報専攻)
コンピュータシステムとメディア情報の2専攻でICT・情報技術を専門的に学ぶ。八草キャンパスの工学系施設と連携した教育環境を持つ。
資格・進路: 本調査の出典範囲では資格取得支援の詳細は未確認。
「ものづくり」を柱とした実学教育が最大の特色。工学部(電気・応用化学・機械・社会基盤・建築)を中核に、経営学部・情報科学部を加えた理工系中心の構成。各学科を専攻に分け、電気学科の電気工学/電子情報工学、建築学科の建築学/住居デザインなど、専門を細分化して学べる。耐震実験センター・地域防災研究センター・ロボット研究ミュージアム・みらい工房など実験・実習施設が充実し、手を動かして学ぶ環境が整う。建築学科では一級・二級建築士、工学系では各種技術系資格を見据えた専門教育を行う。
スポーツ推薦制度を設け、経営学部経営学科にスポーツマネジメント専攻を置くなど、スポーツ分野にも力を入れている。本山キャンパスでは地域社会への貢献を目的としたAITカレッジ講座を開催し、地域連携・生涯学習の拠点となっている。(部活動・サークルの詳細は本調査の出典範囲では未確認)
学部・専攻によって通学先キャンパスが分かれる点が学修環境上の最大の特徴。工学部・情報科学部とスポーツマネジメント専攻の学生は豊田市の八草キャンパス(リニモ/愛知環状鉄道「八草」駅から徒歩約10分・無料シャトルバス約5分)へ、経営情報システム専攻と大学院生は地下鉄名城線「自由ヶ丘」駅徒歩1分の都市型キャンパスへ通う。八草は約66万㎡の広大な敷地を緑に囲まれ落ち着いて学べる一方、駅から距離があり周辺の自習環境は限られるため学内の図書館・自習スペース利用が中心。自由ヶ丘・本山は駅至近の都市型立地で、放課後に名古屋市内の自習室・カフェを利用しやすい。
愛知工業大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。