自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
資源・地球科学やエネルギー・環境分野を国際的な視点で学びたい人、教員(特に秋田県の高水準な教育を志向する人)を目指す人、医療職を志す人、データサイエンス・AIなどデジタル分野に関心がある人。地方の落ち着いた環境でじっくり専門を深めたい学生に向く。
秋田大学は秋田県秋田市にある国立大学。1949年に秋田師範学校・秋田青年師範学校・秋田鉱山専門学校を母体として設置され、鉱山学にルーツを持つ。現在は国際資源学部・教育文化学部・医学部・総合環境理工学部・情報データ科学部の5学部からなる。2025年に理工学部を改組し「総合環境理工学部」を設置、新たに「情報データ科学部」を新設した。日本で唯一「資源学」を専門とする国際資源学部や、秋田県の高い学力水準を支える教員養成(教育文化学部)が特色。手形・本道・保戸野の3キャンパスはいずれも秋田市内に立地する。
国際資源学部、教育文化学部、総合環境理工学部、情報データ科学部(本部所在地)
秋田大学の本部が置かれる中心キャンパス。文系・理系の4学部が集まり、附属鉱業博物館も立地する。JR秋田駅西口12番乗り場から「秋田大学前」行きバスで約5〜30分。
周辺の学修環境:秋田駅から徒歩圏ではなくバス利用が前提のため、駅前エリアの自習環境が通学前後の拠点として使いやすい。市街地立地で生活利便性は確保されている。
秋田駅周辺の自習室を探す →医学部、医学部附属病院
医学部と大学病院が立地する医療系キャンパス。秋田駅西口11番乗り場から「大学病院前」行きバスで約10〜20分、東口2番「赤沼線」も利用可能。
周辺の学修環境:病院併設で実習中心の生活となる医学部生向け。長時間の学修に対応した静かで集中できる学外自習環境が補完として有効。
秋田駅周辺の自習室を探す →教育文化学部附属幼稚園・附属小学校・附属中学校・附属特別支援学校(学部生の主たる通学キャンパスではない)
教育文化学部の附属学校園が置かれるキャンパス。学生の教育実習・実践の場となる。秋田駅西口2番乗り場からバスで約5〜25分。
周辺の学修環境:附属学校園が中心で一般の学部講義は手形キャンパスが主。教育実習に通う学生が利用する。
秋田駅周辺の自習室を探す →国際資源学部
手形キャンパス国際資源学科(資源政策コース/資源地球科学コース/資源開発環境コース)
日本で唯一「資源学」を専門とする学部。理工系(資源の探査・開発・生産)と人文社会系(資源国の政策・文化・経済)を融合して学べる文理融合カリキュラム。外国人教員・留学生による国際的環境で、I-EAP等の英語プログラムを経て2年次以降は専門科目を英語で開講する。
資格・進路: 資源・地球科学分野の専門人材育成。具体的な取得可能資格の公式網羅情報は未確認。
教育文化学部
手形キャンパス学校教育課程(2025年度〜:初等中等教育コース〔教育実践・英語教育・理数教育プログラム〕/特別支援教育コース/こども発達コース)、地域文化学科(地域社会コース/国際文化コース/心理実践コース)
秋田県の全国トップ水準の学力を支える実践的な教員を養成する学校教育課程と、地域社会・文化・歴史・心理を学ぶ地域文化学科からなる。探究型授業を実践できる教員の育成に力を入れる。
資格・進路: 小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等の教員免許状取得に対応。教員採用試験支援(4年次の対策講座等)を実施。
医学部
本道キャンパス医学科、保健学科(看護学専攻/理学療法学専攻/作業療法学専攻)
大学病院を併設し、医師・看護師・理学療法士・作業療法士など医療専門職を育成。地域医療を支える人材輩出を担う。
資格・進路: 医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの国家試験受験資格に対応。
総合環境理工学部
手形キャンパス応用化学生物学科、環境数物科学科、社会システム工学科(2025年に理工学部を改組して設置、4学科8コース体制から3学科体制へ再編)
グリーントランスフォーメーション(GX)・グリーン社会の実現を担う理工系学部。2025年改組で環境・デジタル技術に関連した教育研究を強化。応用化学生物・環境数物・社会システム工学の3学科体制。
資格・進路: 技術系専門人材を育成。具体的な取得可能資格の公式網羅情報は未確認。
情報データ科学部
手形キャンパス情報データ科学科
2025年4月新設。情報技術・データサイエンス・AI等のデジタル技術を活用して課題解決と新たな価値創造を行うデジタル人材を養成する学部(定員100人)。
資格・進路: データサイエンス・AI分野の専門人材育成。具体的な取得可能資格の公式網羅情報は未確認。
日本で唯一の「資源学」を学べる国際資源学部を擁し、文系・理系を融合したカリキュラムや、2年次以降の専門科目を英語で行うなど国際性を重視。教育文化学部は秋田県の全国トップ水準の学力を支える実践的な教員養成(学校教育課程)と、地域文化・心理を学ぶ地域文化学科を持つ。2025年改組でグリーン社会・GXを担う総合環境理工学部(応用化学生物学科・環境数物科学科・社会システム工学科の3学科体制)と、デジタル人材を養成する情報データ科学部を設置し、理工・情報分野を強化した。医学部は大学病院を併設し医療人材を育成。
附属鉱業博物館(鉱山専門学校の列品室に淵源を持ち、鉱物・鉱石コレクションで知られる)など、資源・鉱山の歴史的資産を活かした学外活動・地域連携が特色。教育文化学部は保戸野キャンパスの附属幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校と連携した教育実習・実践活動の場を持つ。詳細な部活動・サークルの公式網羅情報は未確認。
主要な手形キャンパスはJR秋田駅西口からバスで約5〜30分の市街地に立地し、文系・理系の4学部(国際資源・教育文化・総合環境理工・情報データ科学)が集まる。医学部の本道キャンパスは大学病院に隣接。いずれも秋田駅周辺がバスの起点となるため、通学・自習の拠点として秋田駅前エリアの利用価値が高い。地方都市ゆえに静かで落ち着いた学修環境だが、長期休暇中や夜間の学内施設利用に制約がある場合に備え、駅近で長時間使える学外の自習環境が補完として有効。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。