自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
英語で本気で学びたい人、海外留学を前提に4年間を設計したい人、留学生と寮で生活しながら多文化環境に身を置きたい人、深夜・早朝も含めて長時間こもって勉強したい人に向く。少人数・課題量の多い学習スタイルに対応できる集中力と自習習慣を持つ学生に適する。
2004年に全国初の公立大学法人として秋田市に開学した、リベラルアーツ系の小規模公立大学。初代学長は中嶋嶺雄。国際教養学部の1学部体制で、授業はすべて英語、在学中1年間の海外留学が必修、新入生は原則寮生活という独自の教育で全国的に知られる。学部生は約860名と少人数で、留学生比率が高い多文化キャンパス。中嶋記念図書館は24時間365日開館し、英語学習・自習環境が手厚い。
国際教養学部(国際教養学科)、大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科
秋田空港に近い雄和地区の自然に囲まれた単一キャンパス。新入生寮こまち寮や学生宿舎、24時間開館の中嶋記念図書館を擁し、学修・生活が敷地内で完結する。
周辺の学修環境:中嶋記念図書館が24時間365日開館。キャンパス全域Wi-Fi、約100台のPCを備えるITルーム、アクティブ・ラーニング・センターでの学修支援が充実。最寄りの和田駅から大学までは秋田中央交通の路線バス(国際教養大学わだ駅線)でアクセスし、駅から徒歩圏ではないためバス利用が一般的。
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国際教養大学キャンパス国際教養学科
入学時は学部一括募集で、英語による基盤教育(EAP)を経て、2年次以降にグローバル・ビジネス/グローバル・スタディズ等の領域を選択。すべて英語の少人数授業と1年間の海外留学必修が特徴。約20領域・クラスターをクロスリストで横断的に学べる。
資格・進路: 英語運用能力の徹底育成によりTOEIC等の英語試験で高スコアを目指せる環境。留学・国際業務に直結する語学力が身につく。
大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科
国際教養大学キャンパス英語教育実践領域、日本語教育実践領域、発信力実践領域
言語教育(英語・日本語)や発信力を実践的に学ぶ専門職大学院。学部の国際教養教育を基盤に、教育・コミュニケーション分野の高度専門人材を育成する。
資格・進路: 英語・日本語教員養成に対応し、語学教育に関する専門性を高められる。
全授業を英語で実施し、少人数・双方向型の授業を徹底。在学中に1年間の海外留学を必修化し、約20の領域・クラスターを横断的に学べる「クロスリスト」型カリキュラムを採用。国際教養学科ではグローバル・ビジネス/グローバル・スタディズ等の領域を2年次以降に選択する。基盤教育(English for Academic Purposes)で英語力を高めてから専門に進む段階的設計。
新入生は原則として大学敷地内のこまち寮で生活し、その後グローバルヴィレッジ・さくらヴィレッジ・つばきヴィレッジ等の学生宿舎へ。留学生と日本人学生が混住する多文化共生の寮生活が学びの中核。学生イニシアティブセンターを拠点に学生主体のプロジェクトやコミュニティ活動が活発で、地域連携・国際交流イベントも多い。
最大の特長は中嶋記念図書館(L棟)が24時間365日開館している点で、約8万冊の蔵書と豊富な電子リソース、約100台のWindows PCを備えるITルーム、キャンパス全域のWi-Fiが整い、深夜・早朝でも英語論文執筆や自習が可能。アクティブ・ラーニング・センターでは英語学習支援や学修サポートも受けられる。秋田空港に近い郊外立地で、原則寮生活のため学修生活はキャンパス内で完結する設計。一方、キャンパス周辺は商業施設が少なく、帰省時や秋田市街地で勉強したい学生にとっては秋田駅周辺・イオンモール秋田方面の自習スポットが選択肢となる。
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周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。