自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
文理の枠を越えて幅広く学びたい受験生、国際教養・留学に関心のある学生、医療系(医・薬・看護)や園芸・データサイエンスなど専門分野を志す学生。駅近で通いやすい総合大学の学習環境を求める層に向く。
千葉大学は千葉市西千葉に本部を置く総合国立大学。1949年に複数の旧制国立学校を統合して発足し、2004年に国立大学法人化した。国際教養・文・法政経・教育・理・工・情報データサイエンス・園芸・医・薬・看護の11学部を擁し、学部生約10,450人・大学院生約3,472人が学ぶ。基本理念「つねに、より高きものをめざして」のもと、文理融合の国際教養学部設置やテーラーメイド教育など先進的な学びで知られる。キャンパスは千葉市の西千葉・亥鼻を中心に、松戸(園芸学部)、柏市の柏の葉、東京都墨田の各拠点に分散している。
国際教養学部、文学部、法政経学部、教育学部、理学部、工学部、情報・データサイエンス学部
千葉大学の本部が置かれる中心キャンパス。文系・理系の主要学部が集まり、附属図書館アカデミック・リンクやけやき会館などの中核施設を備える。東京ドーム約8個分の緑豊かな敷地。
周辺の学修環境:JR総武線・西千葉駅北口から徒歩2分(京成みどり台駅からも徒歩7分)の好立地。駅前に学生向けの飲食店・カフェが多く、長時間の自習や学習サークル活動に適した環境。
西千葉駅周辺の自習室を探す →医学部、薬学部、看護学部、医学部附属病院
医・薬・看護の医療系学部と附属病院を集約した医療系キャンパス。臨床実習や研究環境が整い、医療従事者育成の拠点となっている。
周辺の学修環境:千葉駅東口7番バス乗り場から京成バスで約15分。鉄道駅からは離れているためバス利用が基本で、医療系の長時間学修に対応した落ち着いた環境。
千葉駅周辺の自習室を探す →園芸学部
園芸学部が置かれる専門キャンパス。日本で唯一の国立大学園芸学部として、緑地・園芸・食料資源の教育研究を行う。
周辺の学修環境:JR常磐線・京成松戸線の松戸駅東口から徒歩15分。駅周辺は商業施設が充実し、通学路沿いに自習に使える環境を確保しやすい。
松戸駅周辺の自習室を探す →環境健康フィールド科学センター(研究施設・学部設置なし)
環境健康フィールド科学センターが置かれる研究・実習拠点。柏の葉スマートシティの一角にあり、環境・健康分野のフィールド研究を担う。
周辺の学修環境:つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅から徒歩5分の駅近立地。周辺は計画的に整備された新しい街並みで、商業施設やコワーキング環境も近い。
柏の葉キャンパス駅周辺の自習室を探す →デザイン・リサーチ・インスティテュート(dri、研究施設・学部設置なし)
デザイン・リサーチ・インスティテュート(dri)を擁する東京都内のサテライト拠点。地域連携やデザイン研究を展開する。
周辺の学修環境:東武亀戸線・小村井駅から徒歩5分。京成押上線・東京メトロ半蔵門線の押上駅からも徒歩約15分でアクセスでき、都心からの通いやすさが特徴。
小村井駅周辺の自習室を探す →国際教養学部
西千葉キャンパス国際教養学科
日本の国立大学で初めて設置された文理混合の学部。少人数のテーラーメイド教育と留学を重視し、分野横断的に学ぶ。
法政経学部
西千葉キャンパス法政経学科
法学・政治学・経済学・経営学を一体的に学べる学部。社会科学を横断的に修得する。
教育学部
西千葉キャンパス学校教員養成課程ほか
教員養成を中核とし、附属学校園と連携した実践的な教育を行う。
資格・進路: 教員免許状取得課程を擁し、教員採用試験を目指す学生を支援。
工学部
西千葉キャンパス総合工学科(建築学コース等)
建築・機械・電気電子・情報・物質科学など幅広い工学分野をカバー。
資格・進路: 建築系コースは一級・二級建築士の受験資格に対応した課程を擁する。
理学部
西千葉キャンパス数学・情報数理学科、物理学科、化学科、生物学科、地球科学科ほか
基礎科学を体系的に学び、研究志向の教育を行う。
情報・データサイエンス学部
西千葉キャンパス情報・データサイエンス学科
データサイエンス・AI・情報技術を中心に学ぶ新設学部。
園芸学部
松戸キャンパス園芸学科、応用生命化学科、緑地環境学科、食料資源経済学科ほか
日本で唯一の国立大学園芸学部。園芸・緑地・食料資源を学際的に学ぶ。
医学部
亥鼻キャンパス医学科
附属病院と連携した臨床・研究教育を行う医師養成課程。
資格・進路: 医師国家試験に対応したカリキュラムを編成。
薬学部
亥鼻キャンパス薬学科、薬科学科
創薬研究から臨床薬学まで幅広く学ぶ。
資格・進路: 薬学科は薬剤師国家試験受験資格に対応。
看護学部
亥鼻キャンパス看護学科
看護・保健の専門職を養成する学部。
資格・進路: 看護師等の国家試験に対応したカリキュラムを編成。
日本の国立大学で初めて設置された文理混合の国際教養学部を擁し、少人数のテーラーメイド教育・留学プログラムを推進。普遍教育(教養教育)を全学共通で重視し、真・善・美の普遍的教養と専門知の融合を図る。医・薬・看護を亥鼻キャンパスに集約した医療系教育、園芸学部(松戸)を含む幅広い学際領域が特徴。2025年度には情報・データサイエンス学部を擁し、データサイエンス教育にも注力している。
緑豊かな西千葉キャンパス(東京ドーム約8個分の広さ)にサッカー・ラグビー場、陸上競技場、野球場、テニスコート等の体育施設を備え、けやき会館などの学生交流拠点がある。全面ガラス張りの附属図書館「アカデミック・リンク(L・I・N・K棟)」は学修・交流の象徴。亥鼻・松戸・柏の葉と複数キャンパスにまたがり、サークル・部活動も各拠点で展開される。
主軸の西千葉キャンパスはJR総武線・西千葉駅から徒歩2分という抜群の駅近立地で、通学・自習帰りのアクセスが良い。駅周辺は学生街として飲食店やカフェが充実し、附属図書館アカデミック・リンクが長時間の学修拠点となる。一方、亥鼻(医・薬・看護)は千葉駅からバス、松戸(園芸)は松戸駅徒歩15分とキャンパスごとに立地が異なり、所属学部により最適な自習環境が変わる点に注意が必要。
千葉大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
BIZcomfort千葉駅前
BIZcomfort千葉西口
千葉コワーキングスペース201
KEISEI×BIZcomfort 千葉中央
千葉駅有料自習室yaneura365千葉県庁店
最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。