自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
法曹・公認会計士・公務員など難関資格を目指す学生、理論より実務(実学)を重視したい学生、都心(茗荷谷・後楽園・市ヶ谷)と多摩の両立地で集中できる自習環境を求める学生。
中央大学は1885年(明治18年)に増島六一郎ら18名の法律家が創立した「英吉利法律学校」を起源とする私立総合大学。1905年に中央大学と改称し、1920年に大学令による大学へ昇格した。「實地應用ノ素ヲ養フ」を建学の精神に掲げ、伝統的に法学・実学に強い。本部は東京都八王子市の多摩キャンパスに置き、多摩・茗荷谷・後楽園・市ヶ谷田町など複数キャンパスを擁する。2026年4月には従来の理工学部を再編し、基幹理工学部・社会理工学部・先進理工学部の理工系3学部を後楽園キャンパスに開設した。
経済学部, 商学部, 文学部, 総合政策学部, 国際経営学部
本部を置く広大なメインキャンパス。文系学部の多くと中央図書館など主要施設が集まる。多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅に直結。
周辺の学修環境:駅直結で雨でも濡れず通学できる学園都市型キャンパス。広大な敷地と大規模図書館があるが駅周辺の商業施設は限られるため、長時間集中できる自習室や朝活向けの静かな環境が学外にあると平日の学習がはかどる。
中央大学・明星大学駅周辺の自習室を探す →法学部
2023年4月開設。法学部が多摩から45年ぶりに都心回帰した法曹養成の拠点。東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩約1分の好立地。
周辺の学修環境:丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩1分の都心立地。法曹・公務員を目指す学生が多く、通学途中や授業の合間に使える駅近・静音・長時間利用の自習室が相性良し。後楽園・池袋方面へのアクセスも良い。
茗荷谷駅周辺の自習室を探す →基幹理工学部, 社会理工学部, 先進理工学部
理工系3学部(2026年4月再編開設の基幹理工・社会理工・先進理工)が集まる都心キャンパス。東京ドーム近くの高台に立地。後楽園駅・春日駅から徒歩圏。
周辺の学修環境:後楽園・春日駅から徒歩5分前後の都心理工系キャンパス。実験・課題で在校時間が長くなりがちな理工系学生には、夜遅くまで使えてWi-Fi完備の集中環境が役立つ。複数路線が交わり通学経路上の自習室も選びやすい。
後楽園駅周辺の自習室を探す →国際情報学部
国際情報学部(iTL)が学ぶ都心の小規模キャンパス。市ケ谷駅から至近で、JR・東京メトロ・都営線が利用できる交通至便な立地。
周辺の学修環境:市ケ谷駅近くの交通至便な都心立地。少人数の学部で都心ターミナルへのアクセスが良いため、通学・通勤動線上の駅近・短時間利用しやすい自習室が向く。Wi-Fiや静音環境を備えた席があると課題・グループワークの合間に活用できる。
市ケ谷駅周辺の自習室を探す →法科大学院(ロースクール)やビジネススクールなど専門職大学院が置かれる都心キャンパス。御茶ノ水・神保町エリアの学術・書店街に立地。
周辺の学修環境:御茶ノ水・神保町の学術エリアに位置し、法曹・社会人大学院生が学ぶ。難関試験対策で長時間こもれる静音・個室型の自習室や、夜間・土日も使える環境が相性良し。書店街が近く学習資料の入手も容易。
御茶ノ水駅周辺の自習室を探す →後楽園キャンパスに隣接する体育施設中心のキャンパス。課外活動・スポーツ施設として利用される。
周辺の学修環境:後楽園キャンパスに隣接し体育施設が中心。学修の主拠点ではないが、後楽園・春日エリアで活動する学生にとって、近隣の駅近自習室が部活・授業の前後の学習に使いやすい。
後楽園駅周辺の自習室を探す →法学部
茗荷谷キャンパス法律学科, 国際企業関係法学科, 政治学科
中央大学の看板学部。2023年に多摩から茗荷谷へ都心回帰し、法科大学院(駿河台)との連携で法曹養成を強化。司法試験・公務員試験など実務志向の教育に定評がある。
資格・進路: 司法試験(法曹)・公務員試験対策の課外講座やキャリア支援が充実。
経済学部
多摩キャンパス経済学科, 経済情報システム学科, 国際経済学科, 公共・環境経済学科
多摩キャンパスに置かれる伝統的な文系主要学部。経済理論から国際経済・公共政策まで幅広く学べる。
資格・進路: 公務員・金融・会計系の資格やキャリア支援を提供。
商学部
多摩キャンパス経営学科, 会計学科, 国際マーケティング学科, 金融学科
会計・経営・金融・マーケティングを学ぶ実学志向の学部。会計士など職業会計人の輩出に伝統がある。
資格・進路: 公認会計士(経理研究所)・簿記など会計系資格の支援に強み。
文学部
多摩キャンパス人文社会学科(各専攻)
人文社会学科のもとに多数の専攻(国文学・英語文学文化・心理学・社会学・教育学など)を擁する。
資格・進路: 教職課程など教員免許取得の支援がある。
総合政策学部
多摩キャンパス政策科学科, 国際政策文化学科
文理融合で政策・国際・文化を横断的に学ぶ学部。
資格・進路: 公務員・国際系のキャリア支援を提供。
国際経営学部
多摩キャンパス国際経営学科
英語による授業や留学を重視し、グローバルに活躍できる経営人材を育成する比較的新しい学部。
資格・進路: TOEICなど語学・グローバル系の学修支援。
国際情報学部(iTL)
市ヶ谷田町キャンパス国際情報学科
情報の仕組み(IT)と法律・社会(情報法)を融合して学ぶ学部。都心の市ヶ谷田町キャンパスに立地。
資格・進路: 情報・データ系のリテラシー教育を重視。
基幹理工学部
後楽園キャンパス数学科, 物理学科, 応用化学科, 生命科学科
2026年4月、従来の理工学部を再編して開設(設置届出が2025年6月27日に文部科学省へ受理)。理工学の基礎となる分野を担う。
資格・進路: 教職課程など理数系教員免許や各種技術系資格の支援。
社会理工学部
後楽園キャンパス都市環境学科, ビジネスデータサイエンス学科, 人間総合理工学科
2026年4月開設(理工学部再編)。都市・データサイエンス・学際領域など社会課題解決型の理工教育を担う。
資格・進路: データサイエンス・都市環境系の専門資格やキャリア支援。
先進理工学部
後楽園キャンパス精密機械工学科, 電気電子情報通信工学科, 情報工学科
2026年4月開設(理工学部再編)。機械・電気電子・情報など先端工学分野を担う。
資格・進路: 技術系の専門資格・エンジニアキャリア支援。
伝統的に法学教育に強く、法曹(裁判官・検察官・弁護士)養成や公務員・会計士などの資格・キャリア支援に定評がある。2023年に法学部が多摩から都心の茗荷谷キャンパスへ45年ぶりに回帰し、法科大学院(駿河台)との連携で新時代の法曹養成体制を整備。2026年4月には理工系を3学部(基幹理工・社会理工・先進理工)へ再編し、データサイエンスや社会課題解決型の理工系教育を強化した。
資格取得・公務員試験・難関国家試験(公認会計士・司法試験等)を支援する課外講座やキャリア支援が充実。多摩キャンパスには大規模な中央図書館があり、グループ学習室や自習スペースなど学修環境が整う。茗荷谷・後楽園など都心キャンパスでも学修支援施設を整備している。
本部の多摩キャンパスは多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅直結で広大な敷地と大規模図書館を備えるが、駅周辺は学園都市型で店舗は限られるため、集中できる自習室が学外にあると朝から夜まで腰を据えて学べる。一方で法学部の茗荷谷、理工系の後楽園、国際情報学部の市ヶ谷田町は東京メトロ沿線の都心立地で、通学途中や授業の合間に立ち寄れる駅近・短時間利用の自習室の需要が高い。資格試験を目指す学生が多く、長時間・静音・夜遅くまで使える環境が相性が良い。
中央大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
自習室 KAKOI 春日駅前店
自習室 KAKOI 文京シビックセンター前店
自習室 KAKOI 後楽園駅前店
水道橋自習室アネックス
Kiwis Study Space
水道橋自習室
自習室 KAKOI 本郷三丁目駅前店
自習室CUBE
FEEEP 飯田橋店
自習室フィット24
ギークライブラリー
アイデスク神保町自習室
最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。