自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
語学・国際教養・経済・法律を学ぶ獨協大生で、駅近で長時間集中できる学修環境を求める学生。レポートや語学学習を腰を据えて進めたい人、図書館の自習席が混みやすい試験期に駅前で席を確保したい人に向く。
獨協大学は、1883年創立の獨逸学協会学校を源流とし、1964年に哲学者・天野貞祐を初代学長として埼玉県草加市に設置された私立大学。外国語学部・国際教養学部・経済学部・法学部の4学部11学科を擁し、語学・国際教養に強みを持つ文系総合大学として知られる。全学部・全学年が草加の単一キャンパスで4年間を過ごす「オールインキャンパス」が特色で、定員充足率の高さでも全国上位に位置する。建学の理念は「大学は学問を通じての人間形成の場である」。
外国語学部/国際教養学部/経済学部/法学部(全4学部・全学年が同一キャンパス)
獨協大学唯一の本キャンパス。全学部・全学年が4年間を過ごす「オールインキャンパス」で、天野貞祐記念館・図書館、東棟・西棟(創立50周年記念館)・中央棟、学生センター、獨協大学コミュニティスクエア、研究所棟、35周年記念館・学生食堂、人工芝グラウンドなどを擁する。教室棟は屋根付き通路で連結。
周辺の学修環境:図書館は約100万冊超の蔵書とICT環境・自習スペースを備え、西棟ラーニングスクエアやキャレルブースなど多様な学習空間がある。駅から徒歩5分で通学路線は東武スカイツリーライン(東京メトロ直通)。試験期は学内自習席が混むため、駅前の自習室が選択肢になる。
獨協大学前〈草加松原〉駅周辺の自習室を探す →外国語学部
草加キャンパスドイツ語学科/英語学科/フランス語学科/交流文化学科
獨協大学の伝統的中核学部。各言語の運用力に加え、その言語圏の歴史・政治・経済・文化まで幅広く学ぶ4学科体制。留学・国際交流が活発。
資格・進路: 英語をはじめとする語学運用力を重視し、TOEIC等の語学検定や教員免許取得を志す学生に資する学修環境がある。
国際教養学部
草加キャンパス言語文化学科
英語を必須とし、スペイン語・中国語・韓国語から1言語を選択して学ぶ。言語・文化・社会を横断的に学修する国際教養系学部。
資格・進路: 複数言語の運用力と国際教養を養い、語学検定(TOEIC等)への取り組みを後押しする。
経済学部
草加キャンパス経済学科/経営学科/国際環境経済学科
経済・経営・国際環境経済の3学科で、理論と実践、グローバル経済・環境問題まで扱う。
資格・進路: 会計・経営分野を学ぶ学生に向け、簿記・会計系資格や公認会計士等を志す素地を提供。
法学部
草加キャンパス法律学科/国際関係法学科/総合政策学科
法律・国際関係法・総合政策の3学科。法的思考力と政策的視点を養う。
資格・進路: 行政書士・宅地建物取引士などの法律系資格や公務員・行政分野を志す学生の学修基盤となる。
外国語学部はドイツ語・英語・フランス語・交流文化の4学科体制で、各言語圏の歴史・政治・経済まで広く学ぶ。国際教養学部(言語文化学科)は英語を必須としスペイン語・中国語・韓国語から1言語を選択。経済学部は経済・経営・国際環境経済、法学部は法律・国際関係法・総合政策の各学科を置く。語学・国際分野に伝統的な強みを持ち、留学・国際交流プログラムや少人数教育を重視する文系総合大学。大学院は3研究科を設置。
国際コミュニケーションゾーン(ICZ)やラーニングスクエア、CLEAS(クリエイティブスペース)など学生の自律学習・交流を支える施設が充実。人工芝グラウンドや越谷グラウンド・天野貞祐記念球場などの運動施設、35周年記念館の学生食堂を備える。キャリアセンターによる就職支援も整備されている。
キャンパスの中核となる天野貞祐記念館・図書館は約100万冊超の蔵書(うち約3分の1が外国語資料)と充実したICT環境・自習スペースを備える。西棟のラーニングスクエアや各フロアのキャレルブースなど、自律学習の段階に応じて選べる多様な学習空間が用意されている。教室棟は屋根付きの棟間通路で連結され、雨でも濡れずに移動できるオールインキャンパス構造。最寄りの獨協大学前〈草加松原〉駅から徒歩5分とアクセスも良い。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。