自習室コンパス
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大学ガイド
小学校・中学校・高校・特別支援学校等の教員、養護教諭、スクールカウンセラーやソーシャルワーカーなど教育を支える専門職を目指す学生。教員採用試験対策として長時間集中して学習できる環境を求める人、教育実習や課題レポートで腰を据えて作業したい人に向く。
東京学芸大学は、東京都小金井市に本部を置く国立の教員養成系単科大学。1873年(明治6年)の東京府小学教則講習所を起源とし、東京府下の師範学校4系統(東京第一〜第三師範学校・東京青年師範学校)を統合して1949年に新制大学として発足した。教育学部のみを置く単科大学で、令和5年度の改組により小学校・中学校・高校等の教員を養成する「学校教育教員養成課程」と、教育を支える人材を育てる「教育支援課程」の2課程体制をとる。約306,894㎡の広大な小金井キャンパスは「学芸の森」と呼ばれる豊かな緑に囲まれ、全国有数の教員輩出実績を持つ。学部学生約4,400名・大学院生約840名(2025年5月時点)。
教育学部(学校教育教員養成課程・教育支援課程)、大学院教育学研究科
東京学芸大学の唯一のキャンパス。面積約306,894㎡(東京ドーム約6.5個分)の広大な敷地に教育学部・大学院・附属図書館・各種研究施設が集約される。「学芸の森」と呼ばれる豊かな緑とケヤキ広場が象徴的。JR武蔵小金井駅・国分寺駅から京王バス等で約10分、または徒歩20〜25分、西武新宿線小平駅からもバス便がある。
周辺の学修環境:緑に囲まれた静かで広大なキャンパス。2021年度改修のハイブリッド型図書館や2棟の食堂(計776席)、ケヤキ広場など滞在・自習に適した空間が充実。駅から徒歩20〜25分とやや距離があるため、武蔵小金井・国分寺駅周辺で学習場所を求める学生もいる。
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小金井キャンパス学校教育教員養成課程(初等教育専攻・中等教育専攻・特別支援教育専攻・養護教育専攻)、教育支援課程(教育支援専攻)
教員養成に特化した国立単科大学の中核学部。学校教育教員養成課程は幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校等の教員と養護教諭を、教育支援課程は生涯学習・カウンセリング・ソーシャルワーク・多文化共生・情報・表現・生涯スポーツなど学校内外で教育を支える人材を育成する。教養科目・教育創成科目・教育基礎科目・専攻科目の4科目群と豊富な教育実習で実践力を養う。
資格・進路: 小学校・中学校・高等学校・幼稚園・特別支援学校の教員免許状、養護教諭免許状などの取得に対応。教員採用試験に向けた手厚い支援体制を持つ。
教員養成に特化した国立単科大学。「学校教育教員養成課程」には初等教育専攻(12コース)・中等教育専攻(12コース)・特別支援教育専攻(2コース)・養護教育専攻(1コース)を置き、幼稚園から高校まで幅広い校種・教科の教員を育成する。「教育支援課程」は教育支援専攻に生涯学習・文化遺産教育、カウンセリング、ソーシャルワーク、多文化共生教育、情報教育、表現教育、生涯スポーツの7コースを設け、学校外を含む多様な教育人材を養成する。教養科目・教育創成科目・教育基礎科目・専攻科目の4科目群で構成されるカリキュラムと、充実した教育実習・附属学校群を通じた実践力育成が特色。
広大なキャンパスを生かした体育施設(人工芝グラウンド・全天候型陸上競技場・野球場・テニスコート・体育館・武道場等)が整い、部活動・サークル活動が盛ん。教員志望の学生が多く、教育ボランティアや学校支援活動、地域連携の取り組みが活発。附属学校・園との連携による教育実習や実践的な学びの機会が豊富。
小金井キャンパスは東西約700m・南北約450m、面積約306,894㎡(東京ドーム約6.5個分)の広大な敷地を持ち、サクラやケヤキの「学芸の森」に囲まれた緑豊かで落ち着いた学修環境。2021年度に改修されたハイブリッド型の附属図書館は学習スペースが充実し、正門前のケヤキ広場やムサシノ食堂(2棟・計776席)など滞在・自習に適した空間が整う。バリアフリー対応も進む。一方で最寄りのJR武蔵小金井・国分寺駅からはバスまたは徒歩20〜25分とやや距離があり、駅周辺で学習場所を探す学生のニーズも見込まれる。
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※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。