自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
広島市西部(佐伯区・五日市・廿日市方面)から通学する理工系学生。実験レポートや製図・プログラミング課題に集中して取り組みたい人、長時間こもって学習したい人、静かな環境で資格・専門科目の試験対策をしたい人に向く。
広島工業大学は、学校法人鶴学園が設置する広島市佐伯区の私立理工系総合大学。1956年創立の広島高等電波学校を源流とし、1961年の広島工業短期大学を経て1963年に4年制大学として開学した。建学の精神は「教育は愛なり」。2025年の学部再編により、現在は工学部・情報学部・環境学部の3学部11学科体制で、全学生が五日市キャンパス(三宅)に集う。ものづくり・情報・建築・環境・食健康まで幅広い実学教育を特色とする。
工学部・情報学部・環境学部の全学部、大学院工学研究科、附属図書館・体育館・茶室・ラグビー場
全学部生が学ぶメインキャンパス(三宅キャンパスとも呼ばれる)。広島市西部・佐伯区の住宅地に立地し、講義棟・研究施設・図書館・体育施設を備える。
周辺の学修環境:最寄りは広電宮島線「楽々園」駅で徒歩約15分。JR山陽本線「五日市」駅からはスクールバスまたは路線バス(「広島工大入口」下車徒歩約3分、タクシー約12分)を利用。附属図書館を備え、実験・実習・PC演習中心の理工系学習環境。
楽々園駅周辺の自習室を探す →体育館・テニスコート・野球場・ラグビー場・馬術施設・合宿所・工作センターなど課外活動・実習施設(講義棟・通常授業は五日市キャンパス)
約20万㎡(約6万坪)の自然豊かな敷地に体育・課外活動・実習施設を集約したキャンパス。クラブ活動や合宿に利用される。
周辺の学修環境:アストラムライン「大原」駅からバス(楠木台・戸山方面)で「下大下」下車徒歩約10分、または最寄駅からタクシー約10分。日常の授業・自習の主拠点ではなく、課外・実習向け施設。
大原駅周辺の自習室を探す →工学部
五日市キャンパス電子情報工学科、電気システム工学科、機械情報工学科、環境土木工学科、建築工学科
電子・電気・機械・土木・建築にわたる工学分野を網羅。実験・実習を通じた実践的なものづくり教育を行い、技術者を育成する。
資格・進路: 建築工学科は建築士(一級・二級)受験資格に対応するカリキュラムを有する。環境土木分野では測量士補等の技術系資格に関連した学びがある。
情報学部
五日市キャンパス情報工学科、情報システム学科、情報マネジメント学科
プログラミング・AI・情報システム・情報マネジメントを学ぶ。ソフトウェア開発からビジネス情報まで幅広い情報分野をカバー。
資格・進路: 基本情報技術者など情報系国家資格に関連した学習機会がある(詳細は公式で要確認)。
環境学部
五日市キャンパス建築デザイン学科、地球環境学科、食健康科学科
建築デザイン、地球環境・自然共生、食と健康の科学を学ぶ。2025年再編で旧生命学部の食健康分野を統合。持続可能な社会づくりを志向。
資格・進路: 建築デザイン学科は建築士受験資格に対応。食健康科学科は食・栄養系の専門学習を提供(資格対応の詳細は公式で要確認)。
理工系総合大学として、工学(電子情報・電気システム・機械情報・環境土木・建築)、情報(情報工学・情報システム・情報マネジメント)、環境(建築デザイン・地球環境・食健康科学)を擁する。2025年に従来の4学部12学科を3学部11学科へ再編し、生命学部の食健康分野を環境学部へ統合。実験・実習・PBL(課題解決型学習)を重視し、技術者・専門職人材を育成。大学院工学研究科も設置。
沼田キャンパス(約20万㎡)に体育館・テニスコート・野球場・ラグビー場・馬術施設・合宿所・工作センターなど課外活動・実習施設が充実。自然豊かな環境でクラブ・サークル活動や合宿が行われる。五日市キャンパスにも図書館・体育館・茶室・ラグビー場を備える。
全学部が五日市キャンパスに集約され、広島市西部・佐伯区三宅の住宅地に立地。最寄りは広電宮島線「楽々園」駅で徒歩約15分、JR山陽本線「五日市」駅からはスクールバスや路線バス(「広島工大入口」下車徒歩約3分)でアクセス。図書館を併設し、理工系らしく実験・製図・PC実習に取り組む学習環境。駅から大学への通学動線上にあたる五日市・楽々園・廿日市エリアに、自習に使える環境を求める学生が一定数いると考えられる。
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周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。