自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
医学科・看護学科で長時間の暗記・反復学習や国家試験対策に取り組む医療系学生。国領(郊外住宅地)と西新橋(都心オフィス街)という性格の異なる2キャンパスを行き来し、静かに長く集中できる学修拠点を求める人。
東京慈恵会医科大学は、1881年(明治14年)に高木兼寛が創立した成医会講習所を源流とする、日本最古の私立医学校の流れをくむ医科系単科大学。1921年に旧制医科大学へ昇格し、1952年に新制大学となった。学校法人慈恵大学が運営し、慶應義塾大学・日本医科大学とともに「私立御三家」と称される。建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」のもと、医学部医学科・看護学科を擁し、西新橋(港区)と国領(調布市)の2キャンパスで臨床重視の医療人教育を行う。
医学部医学科(2〜6年次)、大学院医学研究科
港区西新橋の官庁・オフィス街に立地する本部キャンパス。医学科の2〜6年次と大学院、大学病院が集約され、臨床実習の中心となる。複数路線が利用でき都心アクセスに優れる。
周辺の学修環境:都営三田線御成門駅から徒歩3分、東京メトロ日比谷線神谷町・都営三田線内幸町など複数駅が徒歩圏の好立地。講義・臨床実習の合間や帰宅前に駅周辺の自習室を使いやすく、夜間まで開く都心型の長時間・静音スペースが医療系の集中学習に向く。
御成門駅周辺の自習室を探す →医学部医学科(1年次)、医学部看護学科
調布市国領の住宅地に位置する郊外キャンパス。医学科1年次と看護学科が学び、学術情報センター(図書館)・コンピュータ演習室・体育館・室内プール・グラウンド・弓道場・学生食堂など学修・課外施設が充実する。
周辺の学修環境:京王線国領駅から徒歩約12分の郊外型立地。学内図書館や演習室など自学設備が整う一方、駅から距離があるため、駅近で静かに長時間こもれる自習室や朝活向けの早朝開放スペースを通学動線で確保できると低学年の学習リズムを作りやすい。
国領駅周辺の自習室を探す →医学部
西新橋キャンパス/国領キャンパス医学科、看護学科
医学科は6年制で、1年次を国領キャンパス、2〜6年次を西新橋キャンパスで学ぶ。看護学科(1992年設置)は国領キャンパスを拠点とする。建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」に基づき、患者中心の臨床実践力を重視した教育を行う。
資格・進路: 医学科は医師国家試験、看護学科は看護師国家試験等の受験資格に対応した医療系専門教育を提供する。(具体的な合格率・対策プログラムは公式で未確認)
学祖・高木兼寛の建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」を一貫した教育理念とし、患者中心の医療を実践できる医療人を育成する。ベッドサイドでの実地教育・臨床実習を重視し、医学科5・6年次には附属病院群での診療参加型実習(クリニカルクラークシップ)を展開。シミュレーション教育やIT活用の客観的臨床能力試験(OSCE)も導入している。医学科・看護学科を同一学部に置き、多職種連携を意識したチーム医療教育が特色。
国領キャンパスには体育館・室内プール・テニスコート・グラウンド・弓道場・学生食堂などの課外活動施設が整備され、低学年期の学生生活と部活動・サークル活動の拠点となっている。医学・看護を学ぶ学生が交流する文化祭(慈恵祭)なども開催される。(個別の部活動・行事の網羅的情報は公式で未確認)
医学・看護の単科系大学で学修密度が高く、低学年(医学科1年・看護学科)は調布市国領の落ち着いた住宅地キャンパス、高学年(医学科2〜6年)と大学院は港区西新橋の都心キャンパスで学ぶ二極構造。国領キャンパスは京王線国領駅から徒歩約12分の郊外型で、学術情報センター(図書館)やコンピュータ演習室など自学設備が学内に充実する一方、駅から距離があるため通学路や周辺での自習場所も使い分けやすい。西新橋キャンパスは御成門・内幸町・神谷町など複数路線が交差する都心立地で、講義・実習の合間や帰路に駅周辺の自習室を活用しやすい。医療系特有の長時間学習・国試対策に耐える静音・長時間利用可の環境ニーズが高い。
東京慈恵会医科大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。