自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
薬学・栄養・理学など理系専門分野をじっくり学びたい人、面倒見の良い中規模総合大学で公務員や各種資格取得を目指す人、埼玉県西部(坂戸・川越・鶴ヶ島)や東武東上線沿線から通学する人。理学部志望で都心キャンパスを希望する人にも向く。
城西大学は、政治家・水田三喜男が「学問による人間形成」を建学の精神として1965年に設立した私立総合大学。埼玉県坂戸市の緑豊かな21万平方メートルの坂戸キャンパスを本拠とし、経済学部・現代政策学部・経営学部・理学部・薬学部の文理5学部を擁する。理学部の情報数理学科・数学科や大学院理学研究科の一部は東京都千代田区の東京紀尾井町キャンパスで学ぶ。薬学部・医療栄養学科など医療系に強みを持つ一方、文系学部では資格・公務員支援にも力を入れる。
経済学部・現代政策学部・経営学部・理学部・薬学部・大学院
21万平方メートルの広大な本部キャンパス。秩父山地と高麗川を望む緑豊かな郊外型立地で、文理5学部と大学院が集まるメインキャンパス。
周辺の学修環境:東武越生線「川角」駅から徒歩約10分。JR八高線「高麗川」駅などからシャトルバスも運行。静かな郊外環境で図書館・研究施設が充実し集中して学べるが、駅周辺の店舗は少なく、坂戸駅・川越駅方面に学習スポットを求める学生も多い。
川角駅周辺の自習室を探す →理学部(情報数理学科・数学科)・大学院理学研究科数学専攻・城西短期大学の一部
東京都心・千代田区に立地する都市型キャンパス。理学部の情報数理学科・数学科と大学院理学研究科の一部、城西短期大学の教育が行われる。
周辺の学修環境:東京メトロ有楽町線「麹町」駅・半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩約3分、永田町・赤坂見附・四ツ谷など複数路線が利用可能な好アクセス。都心ゆえカフェやコワーキング・有料自習室の選択肢が豊富で、長時間学習の場を確保しやすい。
麹町駅周辺の自習室を探す →経済学部
坂戸キャンパス経済学科
1965年開設の伝統学部。実学志向の経済教育を行い、金融・公務員・企業就職を見据えたカリキュラムを展開。
資格・進路: 公務員試験・ファイナンシャル系資格対策を支援。
現代政策学部
坂戸キャンパス社会経済システム学科
2006年開設。社会・経済・政策を横断的に学ぶ。2026年4月に総合政策学部へ名称変更予定。
資格・進路: 公務員・行政分野を志す学生への支援。
経営学部
坂戸キャンパスマネジメント総合学科
2004年開設。経営・会計・マーケティングを幅広く学ぶマネジメント総合教育。
資格・進路: 簿記・会計系資格や各種ビジネス資格の取得を支援。
理学部
坂戸キャンパス/東京紀尾井町キャンパス数学科・化学科・情報数理学科(2025年4月開設)
1965年開設。数学・化学に加え情報・データサイエンス教育を強化。情報数理学科・数学科の一部は東京紀尾井町キャンパスで学ぶ。
資格・進路: 教員免許(数学・理科)取得課程を設置。
薬学部
坂戸キャンパス薬学科(6年制)・薬科学科・医療栄養学科
1973年開設。本学の中核的な医療系学部で、薬剤師養成のほか創薬研究・管理栄養士養成(医療栄養学科)も担う。
資格・進路: 薬剤師国家試験対策、管理栄養士国家試験対策など医療系国家資格を手厚く支援。
文理5学部を擁する総合大学で、薬学部(薬学科・薬科学科・医療栄養学科)など医療・健康分野に伝統的な強みを持つ。理学部は数学科・化学科に加え2025年4月に情報数理学科を開設しデータサイエンス・情報教育を強化。経済学部・経営学部・現代政策学部(2026年4月に総合政策学部へ名称変更予定)では実学志向の教育と公務員・資格取得支援を展開する。少人数のゼミ・面倒見の良さと高い就職実績(2025年3月卒業生の就職率97.4%)が特徴。
坂戸キャンパスは21万平方メートルの広大な敷地に体育施設・グラウンドを備え、課外活動・クラブ活動が盛ん。地域連携や地元企業・自治体との協働プロジェクト、医療栄養学科を活かした食育・健康関連の活動なども行われる。
坂戸キャンパスは東武越生線「川角」駅から徒歩約10分、秩父山地と高麗川を望む静かな郊外型キャンパスで、図書館や研究施設が整い落ち着いて学べる環境。一方、理学部の一部が学ぶ東京紀尾井町キャンパスは麹町駅・半蔵門駅から徒歩約3分という都心立地で、四ツ谷・赤坂見附など複数路線が使える利便性が高い。学生の多くは坂戸キャンパス周辺(坂戸市・鶴ヶ島市・川越市方面)から通学し、川角駅周辺は店舗が少ないため、坂戸駅・若葉駅・川越駅など東武東上線沿線で学習場所を確保する学生も多い。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。