自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
香川・四国で国立総合大学に通いながら、キャンパス周辺で集中できる学習環境を確保したい学生。とくに郊外キャンパス(林町・三木町)に通い静かな自習場所を探す下宿生や、幸町キャンパス周辺で空きコマ・通学途中に立ち寄れる駅近の自習室を求める学生に向く。
香川大学は1949年に発足した香川県の国立総合大学。高松市の幸町キャンパス(教育・法・経済・創造工学部の一部)と林町キャンパス(創造工学部)、木田郡三木町の医学部キャンパス・農学部キャンパスの計4キャンパスに、教育・法・経済・医・創造工・農の文理6学部を擁する。学部学生約5,600人・大学院生約850人規模で、全学共通のDRI教育(デザイン・リスク・データリテラシー)や地域連携・国際交流に力を入れる。四国・香川で学ぶ学生にとっては、JR・ことでん沿線の通学拠点が複数に分かれているのが特徴。
教育学部・法学部・経済学部、創造工学部(造形・メディアデザイン系の一部)、本部・附属図書館・博物館などを置く中心キャンパス。
高松市中心部に位置する本部キャンパス。JR高徳線の昭和町駅から東へ徒歩約5分、JR高松駅や中心市街地からもバスでアクセスしやすい。図書館・博物館・カフェなど学内施設が充実している。
周辺の学修環境:市街地に近く通学・生活利便性が高い。学内図書館やカフェに加え、高松駅周辺・中心商店街の学習スポットも使いやすい。空きコマや放課後に立ち寄れる駅近・長時間の自習室との相性が良い。
昭和町駅周辺の自習室を探す →創造工学部(工学系)・工学研究科、附属図書館創造工学部分館、微細構造デバイス統合研究センターなどを置く理工系キャンパス。
高松市郊外の林町に立地する理工系キャンパス。ことでん琴平線の伏石駅からはことでんバスで「香川大学創造工学部前」下車(バス停から徒歩約1分)、JR高松駅からも直通バスがある。
周辺の学修環境:郊外の落ち着いた立地で研究・実験設備が整う一方、周辺の学習スポットは限られる。下宿・通学の動線上にある駅近で長時間利用できる静かな自習室が学習拠点として有効。
伏石駅周辺の自習室を探す →医学部・医学系研究科、香川大学医学部附属病院などを置く医療系キャンパス。
木田郡三木町の医学部・附属病院キャンパス。ことでん長尾線の高田駅からバス約5分(徒歩なら約25分)、JR高松駅からはことでんバス75番「大学病院」下車で直結する。
周辺の学修環境:病院併設の郊外医療キャンパスで実習・研究環境が充実する反面、周辺の自習スペースは少ない。長時間・静音で集中でき、Wi-Fi完備の自習室が、課題や国試対策に取り組む学生に向く。
高田駅周辺の自習室を探す →農学部・農学研究科、附属図書館農学部分館などを置く農学系キャンパス。
木田郡三木町の農学系キャンパス。ことでん長尾線の農学部前駅から北へ徒歩約2分(約100m)と駅至近で、JR高松駅からは大川バスでもアクセスできる。
周辺の学修環境:駅至近で通学しやすい郊外キャンパス。圃場や実験施設が中心で周辺の学習スポットは限られるため、駅近・長時間利用の静かな自習室が下宿生の学習拠点になりやすい。
農学部前駅周辺の自習室を探す →教育学部
幸町キャンパス学校教育教員養成課程ほか
香川師範学校を源流とする学部。教員養成を中心に、地域の学校・附属学校園と連携した実践的な教育を行う。
資格・進路: 小・中・高・特別支援学校等の教員免許取得に対応した課程を設置。
法学部
幸町キャンパス法学科
法律・政治を中心に学び、地域社会や行政・企業で活躍する人材を育成する。
資格・進路: 公務員・法律系資格を志す学生向けの学修支援・キャリア支援を行う。
経済学部
幸町キャンパス経済学科(昼間主・夜間主コース)
高松経済専門学校(高松高商)を源流とする伝統学部。経済・経営・地域経済などを幅広く学ぶ。
資格・進路: 会計・経営・公務員系のキャリアを志す学生への学修・就職支援を実施。
医学部
三木町医学部キャンパス医学科・看護学科ほか
附属病院を併設し、医療・看護の高度専門人材を養成。地域医療への貢献を重視する。
資格・進路: 医師・看護師等の国家資格取得に向けた教育課程と臨床実習を整備。
創造工学部
林町キャンパス/幸町キャンパス造形・メディアデザイン、情報システム・セキュリティ、機械システム、先端マテリアル科学、建築・都市環境ほかの領域
工学系分野を横断的に再編した学部。デザイン・情報・機械・材料・建築・防災などを融合し、ものづくりと社会課題解決を学ぶ。
資格・進路: 建築・情報・技術系の専門知識を活かせる進路に向けた学修を行う。
農学部
三木町農学部キャンパス応用生物科学科ほか
香川県立農科大学を源流とし、食料・生命・環境分野の研究を行う。圃場や実験施設を備える。
資格・進路: 食品・農業・バイオ系分野の専門人材育成に向けた実習・研究指導を行う。
文理6学部(教育・法・経済・医・創造工・農)と複数の大学院研究科を持つ総合大学。全学部に共通して導入されたDRI教育(Design:デザイン思考、Risk-management:リスクマネジメント、Informatics/data-literacy:データリテラシー)を教育の柱とし、創造性と課題解決力を育む。30か国・地域の約98大学・機関と国際交流協定を結び、英語・中国語・韓国語のコースを持つグローバル人材育成プログラム(Kagawa University Next Program)や海外留学支援を展開する。
キャリア支援センターが各学部と連携し、就職ガイダンス・個別キャリア相談・模擬面接・応募書類指導などを行う。留学生向けには奨学金・チューター制度・国際交流会館(寮)を整備。幸町キャンパスにはベーカリーカフェやグローバルカフェ、博物館などの学生交流・学修施設がある。
通学拠点が高松市中心部の幸町と郊外の林町、三木町の医学部・農学部に分かれるため、所属学部により学修環境が大きく異なる。幸町キャンパスはJR昭和町駅から徒歩約5分、高松駅・中心市街地からも近く、図書館・カフェ・博物館など学内施設が充実し、街なかの学習スポットやカフェも利用しやすい。林町(創造工学部)や三木町(医・農)の各キャンパスはことでん沿線の郊外立地で、最寄駅やバス停から近いものの周辺の自習・学習環境は限られるため、駅近・長時間利用できる自習室が下宿生の学習拠点になりやすい。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。