自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
真の実学志向で理工系(理・工・建築・化学生命・情報)や経営・国際系を学びたい学生。通学途中や放課後に駅近で集中できる自習環境を求める人、横浜・みなとみらいエリアで都市型の学習スポットを使いこなしたい人に向く。湘南ひらつか通学者は平塚・秦野・本厚木の駅周辺自習室を起点に通学リズムを組み立てたい人。
神奈川大学は1928年に米田吉盛が横浜・桜木町に創設した「横浜学院」を前身とする私立総合大学。1949年に新制大学として発足し、2028年に創立100周年を迎える。横浜(神奈川区六角橋)・みなとみらい(西区)・湘南ひらつか(2023年閉鎖)を経て、現在は横浜・みなとみらいの2キャンパスに法・経済・経営・外国語・国際日本・人間科学・理・工・建築・化学生命・情報の学部を展開する。横浜キャンパスは2023年に理工系を5学部体制(理・工・建築・化学生命・情報)へ再編。「真の実学」を重んじる伝統と、県内最大級150万冊超の図書館をはじめとする学修環境が特徴。
法学部・経済学部・人間科学部・理学部・工学部・建築学部・化学生命学部・情報学部(8学部)
創立の地に連なる本拠キャンパス。2023年に理工系を5学部へ再編し、文系(法・経済・人間科学)と理工系(理・工・建築・化学生命・情報)が同居する総合型。緑豊かな学内に樹齢300年の山桂の樹がある。
周辺の学修環境:東急東横線・白楽駅/東白楽駅から徒歩約13分。県内最大級150万冊超の図書館を備え、横浜ベイブリッジや街並みを望む高台に立地。横浜駅西口・片倉町駅からの市営バス便もあり、白楽・東白楽・六角橋商店街周辺で学習場所を確保しやすい。
白楽駅(東白楽駅も利用可)周辺の自習室を探す →経営学部・外国語学部・国際日本学部(3学部)
2021年開設の都市型キャンパス。「国際・日本」の融合と「創造・交流」をコンセプトに、文系・国際系3学部を集約。市民にも開かれた機能を備える。自家用車利用不可。
周辺の学修環境:みなとみらい線・新高島駅から約4分、みなとみらい駅から約6分。横浜駅から約11分、桜木町駅から約12分と複数駅から徒歩圏。みなとみらい21地区の都市型立地で、駅近・長時間営業・Wi-Fi完備の自習スポットやカフェが豊富。
新高島駅(みなとみらい駅も利用可)周辺の自習室を探す →法学部
横浜キャンパス法律学科・自治行政学科
横浜キャンパスに設置される文系学部。公務・行政分野も視野に入れた学び。
資格・進路: 公務員・行政書士等の法律系資格学習との親和性が高い(具体的講座は公式未確認)
経済学部
横浜キャンパス経済学科・現代ビジネス学科
横浜キャンパスの文系学部。経済理論からビジネス実務まで。
資格・進路: 簿記・税理士等の会計系資格学習との親和性(具体的講座は公式未確認)
経営学部
みなとみらいキャンパス国際経営学科
みなとみらいキャンパスに集約された国際系学部。
資格・進路: TOEIC等の語学・経営系資格との親和性(具体的講座は公式未確認)
外国語学部
みなとみらいキャンパス英語英文学科・スペイン語学科・中国語学科
みなとみらいキャンパスの語学系学部。国際交流を重視。
資格・進路: TOEIC等の語学資格との親和性が高い(具体的講座は公式未確認)
国際日本学部
みなとみらいキャンパス国際文化交流学科・日本文化学科・歴史民俗学科
みなとみらいキャンパスの学部。日本文化と国際交流を架橋。
資格・進路: 教員採用試験等との親和性(具体的講座は公式未確認)
人間科学部
横浜キャンパス人間科学科
横浜キャンパスの文理融合型学部。心理・人間理解を扱う。
資格・進路: 公式未確認
理学部
横浜キャンパス理学科
2023年再編後の理工系5学部のひとつ。
資格・進路: 教員採用試験(理科)等との親和性(具体的講座は公式未確認)
工学部
横浜キャンパス機械工学科・電気電子情報工学科・経営工学科・応用物理学科
横浜キャンパスの理工系学部。実学志向のものづくり教育。
資格・進路: 公式未確認
建築学部
横浜キャンパス建築学科
2022年4月開設。建築・都市分野を専門に学ぶ。
資格・進路: 一級・二級建築士の受験資格に対応する学び(具体は公式未確認)
化学生命学部
横浜キャンパス応用化学科・生命機能学科
2023年4月開設。化学・生命科学分野を専門に学ぶ。
資格・進路: 公式未確認
情報学部
横浜キャンパス計算機科学科・システム数理学科・先端情報領域プログラム
2023年4月開設。計算機科学・数理・先端情報を扱う。定員は計算機科学科80名・システム数理学科80名・先端情報領域プログラム40名。
資格・進路: 公式未確認
創立者・米田吉盛の「教育は人を造るにあり」を起点に、判断力・実践的能力・国際的感性を備え自ら成長できる人材養成を掲げる「真の実学」志向。2022年に建築学部、2023年に化学生命学部・情報学部を新設し理工系を5学部へ拡充。2021年開設のみなとみらいキャンパスには経営・外国語・国際日本の文系国際系学部を集約し、「国際・日本」「創造・交流」をコンセプトに市民開放機能も備える。学部・大学院・複数の研究所を擁する総合大学。
横浜キャンパスにはスポーツジムや学生食堂など学生生活を支える施設があり、創立者が植樹した樹齢300年の山桂の樹がある緑豊かな学内が特徴。みなとみらいキャンパスはみなとみらい21地区の都市型立地で、市民にも開かれた交流機能を備える。湘南ひらつかキャンパスは豊かな自然環境に恵まれ、湘南海岸や鎌倉にも近い。(部活動・サークルの具体は本セッションで公式未確認)
横浜キャンパスは東急東横線・白楽駅/東白楽駅から徒歩約13分の住宅地に立地し、県内最大級150万冊超の蔵書を誇る図書館を中心に静かに学べる環境。みなとみらいキャンパスはみなとみらい線の新高島・みなとみらい両駅至近の都市型キャンパスで、横浜駅・桜木町駅からも徒歩圏とアクセス良好、放課後の学習スポットや自習向けカフェも豊富なエリア。湘南ひらつかキャンパスは平塚駅・秦野駅からバス利用の郊外型で、通学路線上の平塚・本厚木周辺に学習環境が集まる。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。