自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
北陸で総合大学の幅広い学問領域に触れたい人、文理融合や新領域(観光デザイン・データサイエンス等)に関心がある人、北陸唯一の医学・薬学を志す人。自然環境の中で腰を据えて学びたい学生に向く。
金沢大学は石川県金沢市に本部を置く国立大学。1862年(加賀藩種痘所=金沢医科大学の源流)を創立年とし、1949年に第四高等学校・金沢医科大学・各師範学校などを統合して新制大学として発足した。北陸を代表する総合大学で、2008年に学部を再編した「学域・学類制」が特色。融合・人間社会・理工・医薬保健の4学域20学類を擁し、緑豊かな丘陵地の角間キャンパスを主拠点とする。
融合学域、人間社会学域、理工学域、医薬保健学域(薬学類・医薬科学類)、本部
金沢大学の主要キャンパス。金沢市郊外の角間町の丘陵地に広がり、本部と融合・人間社会・理工の各学域、医薬保健学域の薬学系が集まる。里山ゾーン(自然園)を含む緑豊かな広大な敷地が特徴。
周辺の学修環境:鉄道駅から徒歩圏になく金沢駅からバス約30〜40分のため公共交通+徒歩・自転車通学が中心。緑に囲まれ集中して学べる一方、周辺の学修環境は限られ、駅近・長時間営業の自習室や大学図書館・周辺賃貸の自室学習が中心になりやすい。
金沢駅(バス約30〜40分)周辺の自習室を探す →医薬保健学域(医学類・保健学類)、附属病院
金沢市小立野台地に位置する医薬保健系のキャンパス。医学類・保健学類と大学附属病院があり、医療系学生の学修・臨床実習の拠点となっている。
周辺の学修環境:金沢駅からバス約15〜30分の小立野台地に立地。市街中心部に比較的近く、香林坊・片町方面や兼六園周辺へのアクセスも良い。医療系で学習量が多く、長時間利用できる静音の自習環境が求められやすい。
金沢駅(バス約15〜30分・「小立野」下車)周辺の自習室を探す →融合学域
角間キャンパス先導学類、観光デザイン学類、スマート創成科学類
2021年以降に設置された文理融合の新学域。分野横断的にデザイン思考やデータサイエンスを学び、新領域での課題解決力を育てる。
資格・進路: 未確認
人間社会学域
角間キャンパス人文学類、法学類、経済学類、学校教育学類、地域創造学類、国際学類
人文・社会科学を幅広くカバーする学域。法・経済・教育・地域・国際など多様な学類を擁し、地域社会と国際社会の双方に対応する。
資格・進路: 学校教育学類は教員養成課程を持つ(具体的な資格支援内容は未確認)
理工学域
角間キャンパス数物科学類、物質化学類、機械工学類、フロンティア工学類、電子情報通信学類、地球社会基盤学類、生命理工学類
数物から機械・電子情報・土木環境・生命理工まで理工系を網羅。研究大学としての基盤的・先端的研究と連動した教育を行う。
資格・進路: 未確認
医薬保健学域
角間キャンパス/宝町・鶴間キャンパス医学類、薬学類、医薬科学類、保健学類
北陸唯一の医学類・薬学類を擁する医療系学域。医学・保健は宝町・鶴間キャンパス、薬学・医薬科学は角間キャンパスで学ぶ。附属病院と連携した臨床教育が特徴。
資格・進路: 医師・薬剤師・看護師等の国家資格に対応する課程(具体的内容は未確認)
2008年導入の「学域・学類制」(4学域20学類)と、学年を4分割する「クォーター制」が大きな特色。共通教育は国際基幹教育院が担い、全学共通の到達目標「金沢大学グローバルスタンダード(KUGS)」に基づく教養教育を展開する。2021年には文理融合の「融合学域」を新設し、観光デザイン・スマート創成・先導などの新領域に対応。北陸唯一の医学類・薬学類を持ち、研究大学として大学院教育も充実している。
角間キャンパスは里山ゾーン(自然園)を含む広大な丘陵地に立地し、課外活動共用施設・体育施設・国際交流会館などが整う。クラブ・サークル活動が盛んで、地域連携・ボランティア活動も活発。学生寮や国際交流施設を備え、留学生との交流機会も多い。(具体的なサークル数等は未確認)
主拠点の角間キャンパスは金沢市郊外の丘陵地にあり、最寄りは金沢駅から北陸鉄道路線バスで約30〜40分(兼六園下経由「金沢大学」行き)と公共交通中心の立地。鉄道駅から徒歩圏ではないため、多くの学生がバス通学か周辺賃貸からの自転車・徒歩通学になる。医薬保健系の宝町・鶴間キャンパスは小立野台地にあり、金沢駅からバス約15〜30分(「小立野」下車)。市街地中心部からはやや離れるため、キャンパス周辺やバス路線沿い、あるいは金沢の中心市街(香林坊・片町・武蔵ヶ辻周辺)に住む学生が多い。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。