自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
ものづくりや実践的な工学を学びたい学生、課題・設計・プログラミングなど長時間の作業に集中できる環境を求める理工系学生、建築士など資格取得を目指す建築学部生、北陸(金沢・野々市・白山)エリアで通学・下宿しながら学ぶ学生。
金沢工業大学(KIT)は石川県野々市市に本部を置く理工系の私立大学。1957年に「北陸電波学校」として発足し、1965年に大学を開学した(学園創設者は嵯峨保二)。「人間形成・技術革新・産学協同」を建学綱領に掲げ、徹底した教育改革と高い就職実績で知られる「ものづくり」志向の工科系総合大学。2025年度より6学部17学科体制に再編し、情報理工・メディア情報・情報デザインの情報系3学部に加え、工学部・バイオ・化学部・建築学部を擁する。
情報デザイン学部、メディア情報学部、情報理工学部、バイオ・化学部、工学部、建築学部(学士課程のメインキャンパス)
金沢工業大学の本部・メインキャンパス。学士課程の全学部の学びの拠点で、講義棟・ライブラリーセンター・学生食堂・キャリア支援施設などが集まる。JR金沢駅 兼六園口(東口)からバスで約30〜40分、北陸鉄道石川線 野々市工大前駅から徒歩約10分。
周辺の学修環境:24時間利用可能なChallenge Lab(26号館)や自己開発センター(8号館)、ライブラリーセンターなど自習・開発施設が充実。郊外型の落ち着いた立地で、課題・設計・プログラミングに長時間集中できる。野々市市の住宅地に位置し、下宿生・通学生とも利用しやすい。
野々市工大前駅周辺の自習室を探す →学部の常設拠点ではなく、各種研究所・研究開発センター(人間情報システム研究所、ゲノム生物工学研究所、情報技術AI研究所、航空宇宙工学研究所、革新複合材料研究開発センター等)が集積する研究キャンパス
石川ソフトリサーチパーク内に立地する研究特化キャンパス。最寄り鉄道駅からは離れており、扇が丘キャンパスとの間に学生・教職員向けシャトルバスを運行。JR金沢駅前からタクシーで約30〜45分、小松空港から約30〜35分。
周辺の学修環境:大型研究施設・実験設備が集まる研究中心の拠点。公共交通でのアクセスは限られ、シャトルバスや自動車利用が前提のため、日常的な自習というより研究活動の場としての性格が強い。
野々市工大前駅周辺の自習室を探す →社会人向け大学院(学士課程の学部は設置されていない)
社会人を主対象とした大学院の都心サテライトキャンパス。東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅から徒歩約2分、銀座線 虎ノ門駅・都営三田線 御成門駅から各徒歩約8分とアクセス良好。
周辺の学修環境:都心オフィス街のビル内に立地し、平日夜間・週末に通いやすい社会人大学院向けの拠点。学部生の日常的な自習拠点ではなく、働きながら学ぶ社会人の利用が中心。
虎ノ門ヒルズ駅周辺の自習室を探す →情報理工学部
扇が丘キャンパス情報工学科、知能情報システム学科、ロボティクス学科
AI・情報工学・ロボティクスを軸に、ソフトウェアからインテリジェントシステム、ロボット工学までを横断的に学ぶ情報系の中核学部。2025年度に新設・再編された。
資格・進路: 基本情報技術者など情報系資格や、プログラミング・AI関連の実践スキル獲得を支援。
メディア情報学部
扇が丘キャンパスメディア情報学科、心理情報デザイン学科
メディア技術と人間・心理の理解を融合し、情報デザインやコミュニケーション、UI/UXなどを学ぶ。2025年度新設学部。
資格・進路: メディア・コンテンツ制作および心理・情報デザイン分野のスキル養成。
情報デザイン学部
扇が丘キャンパス経営情報学科、環境デザイン創成学科
経営・情報と環境・デザインの視点から、社会課題の解決やマネジメント、環境デザインを学ぶ。2025年度新設学部。
資格・進路: 経営情報・環境デザイン分野の実務スキルおよび関連資格取得を支援。
工学部
扇が丘キャンパス機械工学科、先進機械システム工学科、航空宇宙工学科、電気エネルギーシステム工学科、電子情報システム工学科、環境土木工学科
機械・航空宇宙・電気・電子・環境土木を擁する、KITの伝統的な工学の中核学部。ものづくり教育とプロジェクトデザインを軸に実践的な技術者を育成する。
資格・進路: 機械・電気・土木系の技術者資格や各種国家資格の受験を見据えたカリキュラムを提供。
バイオ・化学部
扇が丘キャンパス環境・応用化学科、生命・応用バイオ学科
化学とバイオテクノロジーを基盤に、環境・材料・生命科学分野の研究と実験教育を行う。
資格・進路: 化学・バイオ系の実験スキルおよび関連資格取得を支援。
建築学部
扇が丘キャンパス建築学科、建築デザイン学科
建築工学とデザインの両面から、設計・構造・環境・まちづくりを学ぶ。設計演習やスタジオ教育を重視する。
資格・進路: 卒業により一級建築士・二級建築士の受験資格取得を見据えた学修が可能。
「夢工房」「プロジェクトデザイン教育」に代表される課題解決型・体験重視の工学教育が特色。1〜2年次から正課科目として学生がチームでものづくりに取り組み、社会実装を見据えた実践力を養う。学習支援に手厚く、24時間利用可能な自習・開発施設「Challenge Lab」や「自己開発センター」、ライブラリーセンターなど学修環境が充実。理工系単科大学として全国でもトップクラスの就職実績を誇り、産学協同・地域連携の研究も活発。建築学部があり一級・二級建築士など資格取得を見据えた学びも提供する。
学生主体のプロジェクト活動が盛んで、ロボット・人工衛星・ソーラーカーなど課外のものづくりチームが全国大会・国際大会で実績を残す。クラブ・サークル活動や学生立案イベントも活発で、正課のプロジェクトデザイン教育と相互に連動した実践的な学生文化を形成している。
メインの扇が丘キャンパスは北陸鉄道石川線 野々市工大前駅から徒歩約10分、JR金沢駅からはバスで約30〜40分と、金沢都市圏に位置しながら落ち着いた郊外型キャンパス。24時間利用可能なChallenge Labや自己開発センター、ライブラリーセンター、学生食堂など自習・開発環境が学内に整い、長時間集中して学べる環境が整っている。理工系で課題・実験・設計に取り組む時間が長く、自宅外で腰を据えて作業できるスペースのニーズが高い。周辺は野々市市の住宅地で、金沢駅前など都市部に出れば長時間営業の学習スペースも利用しやすい。
金沢工業大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。