自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
デザイン・建築や応用化学・機械・情報など、課題や製図・レポートで長時間集中したい京都工芸繊維大学の学生。地下鉄「松ヶ崎」駅周辺や、通学経路上の烏丸線沿線(北大路・烏丸御池・四条など)で、駅近かつ静かに学べる自習室を探している人に向く。
京都工芸繊維大学は、工芸科学部のみを置く理工系単科の国立大学。1899年の京都蚕業講習所、1902年の京都高等工芸学校などを前身とし、1949年に新制大学として設立された120年以上の歴史を持つ。「知と美と技」を探求する独自の学風のもと、デザイン・建築から応用生物・応用化学・電子・情報・機械工学まで幅広い理工系教育を行う。京都の文化に根ざしながら、ART×SCIENCE/LOCAL×GLOBAL/TRADITION×INNOVATIONを掲げる点が特色。主要キャンパスは洛北の松ヶ崎にあり、嵯峨キャンパス、京都府北部の綾部地域連携室を擁する(2016年開校の福知山キャンパスは2026年3月末で閉校)。
工芸科学部(応用生物学・応用化学・電子システム工学・情報工学・機械工学・デザイン建築学の6課程)、工芸科学研究科。大学本部および主要施設を擁する中心キャンパス。
比叡山の麓・洛北エリアに位置する大学の中心キャンパス。事務局・工芸科学部・大学院の主要施設、附属図書館、美術工芸資料館などが集まる。1930年に現在地へ移転し、モダニズム様式の3号館(本野精吾設計)など歴史的建造物も残る。
周辺の学修環境:緑と歴史的環境に囲まれた静かな立地。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅から徒歩8分、京都駅から約18分とアクセス良好。附属図書館等の学内学修施設は整うが、理工系で課題・実験・製図が多く、駅周辺や烏丸線沿線で長時間集中できる自習環境の需要が高い。
松ヶ崎駅周辺の自習室を探す →応用生物学分野の研究拠点。生物資源フィールド科学教育研究センター、ショウジョウバエ遺伝資源センター、圃場などの研究施設が置かれる。
嵐山・嵯峨エリアにある応用生物学系の研究拠点キャンパス。圃場や生物資源フィールド科学教育研究センターなど世界水準の研究施設を備える。JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅から徒歩約15分。
周辺の学修環境:観光地・嵯峨嵐山に近い緑豊かな立地で、主に研究・フィールド科学の活動拠点。駅から徒歩15分と松ヶ崎より距離があり、日常の自習は松ヶ崎キャンパス周辺や嵯峨嵐山駅周辺の環境を利用する学生が想定される。
嵯峨嵐山駅周辺の自習室を探す →京都府北部における地域連携・地域創生活動の拠点。福知山キャンパス閉校に伴い、京都府北部拠点が当連携室に集約される。
京都府北部の地域連携拠点。JR「綾部」駅北口のすぐ近くに立地し、地域課題解決や産学連携の活動を担う。2026年3月末で閉校した福知山キャンパスに代わる京都府北部の拠点として位置づけられる。
周辺の学修環境:JR綾部駅北口に隣接する地域連携拠点で、通常の学部生が日常的に通う教育キャンパスではない。学生の主な学修拠点は京都市内の松ヶ崎キャンパスとなる。
綾部駅(北口)周辺の自習室を探す →工芸科学部
松ヶ崎キャンパス応用生物学課程、応用化学課程、電子システム工学課程、情報工学課程、機械工学課程、デザイン・建築学課程(学部共通: 地域創生Tech Program)
理工系単科大学の唯一の学部として、生命・化学・電子・情報・機械からデザイン・建築まで幅広い分野を横断的に学べる。「ART×SCIENCE」の理念のもと、科学技術とデザイン/ものづくりを融合した教育が特色。大学院進学率が高い研究志向の学部。
資格・進路: デザイン・建築学課程では建築士(一級・二級建築士)受験資格に関わる科目が学べる。各課程で技術者・研究者育成を主眼とした専門教育を提供。
工芸科学部の単一学部体制で、応用生物学・応用化学・電子システム工学・情報工学・機械工学・デザイン建築学の6課程を擁する理工系総合教育を行う。デザイン・建築と先端科学技術を融合させた「ART×SCIENCE」の教育思想が特徴で、ものづくりと感性の涵養を重視。学部生の多くが大学院(工芸科学研究科 博士前期・後期課程)へ進学する研究志向の強い大学。京都府北部を実践フィールドとした「地域創生Tech Program」を学部共通プログラムとして展開してきた(同プログラムの福知山拠点は2026年3月末で閉校)。
松ヶ崎キャンパスには附属図書館、美術工芸資料館、センターホール・60周年記念館などのイベント施設、生協食堂・購買、運動場・プール等の体育施設、課外活動スペースが整う。理工系単科大学として研究室活動が活発で、デザイン・建築系のプロジェクトやものづくり活動も盛ん。
主要な松ヶ崎キャンパスは比叡山の麓・洛北エリアにあり、緑と歴史的環境に囲まれた落ち着いた学修環境。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅から徒歩8分で、京都駅から約18分・河原町方面からもアクセスしやすい。附属図書館や美術工芸資料館など学内施設は充実するが、理工系で課題・実験・製図が多く、長時間の自習や試験期の学習場所を学外に求める学生も多い。デザイン・建築系は深夜まで作業が及ぶこともあり、駅近で長時間利用できる静音環境のニーズが高い。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。