自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
キリスト教精神に根ざした国際性・人間教育を重視する大学で学びたい人、経済・経営・社会・法など社会科学系で実学を身につけたい人に向く。和泉キャンパスの学生は郊外の落ち着いた環境で学ぶため、通学途上や自宅最寄り駅で集中できる自習環境を確保したい人に。あべのキャンパス(ビジネスデザイン学部)の学生は、天王寺・阿倍野の都市型自習室を活用して資格対策やプロジェクト学習を効率的に進めたい人に向く。
桃山学院大学(St. Andrew's University)は、1884年に英国聖公会宣教協会(CMS)の宣教師ワレン師が大阪に開いた男子校を源流とし、1959年に大学として開学した私立大学。学校法人桃山学院が運営し、「キリスト教精神に基づく世界の市民の養成」を建学の精神に掲げる。本部のある和泉キャンパス(大阪府和泉市まなび野)に経済・経営・社会・法・国際教養・人間教育の各学部と2026年開設の工学部を擁し、大阪市阿倍野区の大阪・あべのキャンパスにビジネスデザイン学部を置く。英国調の落ち着いた和泉キャンパスと、天王寺至近の都市型あべのキャンパスという対照的な2拠点が特色。
経済学部、経営学部、社会学部、法学部、国際教養学部、人間教育学部、工学部(2026年開設予定)
桃山学院大学の本部キャンパス。和泉市まなび野の丘陵地に広がる英国調の広大なキャンパスで、1995年に現在地へ全面移転した。社会科学系を中心とする多くの学部が集まる中心拠点。
周辺の学修環境:閑静な郊外の丘陵地で学修に集中しやすい環境。図書館・学習施設が充実。和泉中央駅から徒歩約12分でスクールバスもあるが、駅周辺は郊外型のためキャンパス内施設や自宅最寄りでの自習環境確保が現実的。
和泉中央周辺の自習室を探す →ビジネスデザイン学部
2021年開設のビジネスデザイン学部が学ぶ都市型キャンパス(あべのBDL)。天王寺・阿倍野エリアに近く、梅田から約18分・天王寺から約2分の好アクセス。就活支援施設「あべのサテライト」も併設。
周辺の学修環境:御堂筋線昭和町駅徒歩約6分(谷町線文の里駅・JR阪和線南田辺駅・御堂筋線西田辺駅も利用可)。天王寺・阿倍野の商業集積を背景に有料自習室やカフェなど都市型の学修環境が豊富で、駅近・長時間利用しやすい環境を選びやすい。
昭和町周辺の自習室を探す →経済学部
和泉キャンパス経済学科
1959年開学時からの伝統学部。生活経済・地域経済・グローバル経済・現代経済分析などのコースで、社会の仕組みを経済の視点から分析する力を養う。
資格・進路: (公式での資格対策プログラムの詳細は本調査では未確認)
経営学部
和泉キャンパス経営学科
1973年設置。グローバル&ローカル、デジタル&マーケティング、マネジメント&アカウンティングなどの領域で、企業経営・会計・マーケティングを実践的に学ぶ。
資格・進路: (公式での資格対策プログラムの詳細は本調査では未確認)
社会学部
和泉キャンパス社会学科、ソーシャルデザイン学科(社会福祉系)
1966年設置の伝統学部。社会調査やフィールドワークを重視し、現代社会の課題と福祉・地域づくりを学ぶ。
資格・進路: 社会福祉系学科では社会福祉士・精神保健福祉士等の国家資格を視野に入れた学びが想定される(詳細は公式要確認)。
法学部
和泉キャンパス法律学科
2002年設置。法律学を基礎から学び、公務員・企業法務・市民生活に必要なリーガルマインドを養成する。
資格・進路: 公務員試験・行政書士・宅地建物取引士など法律系資格を意識した学びが想定される(詳細は公式要確認)。
国際教養学部
和泉キャンパス英語・国際文化学科
2008年設置。英語運用能力と国際文化の理解を軸に、留学・国際交流を通じて「世界の市民」として活躍する力を育てる。
資格・進路: TOEIC等の英語資格スコア向上を支える英語教育が充実(詳細は公式要確認)。
ビジネスデザイン学部
大阪・あべのキャンパスビジネスデザイン学科
2021年開設。ビジネス創造コースと情報テクノロジーコースを置き、天王寺至近の都市型キャンパスで実践的・文理融合のビジネス教育を展開する。
資格・進路: (公式での資格対策プログラムの詳細は本調査では未確認)
人間教育学部
和泉キャンパス人間教育学科
2025年開設。保育・教育分野の人材育成を担い、子どもの発達と教育に関する専門性を養う。
資格・進路: 保育士・幼稚園/小学校教諭など教員・保育系資格の取得を目指す課程が想定される(詳細は公式要確認)。
工学部
和泉キャンパス工学科(機械システム工学専攻・電気電子システム工学専攻・都市デザイン工学専攻)
2026年開設予定の同大学初の理系学部。機械・電気電子・都市デザインの3専攻で、ものづくりとインフラを支える技術者を育成する。
資格・進路: 都市デザイン工学などで建築・土木系の技術者資格を見据えた学びが想定される(開設前のため詳細は公式要確認)。
「世界の市民」の育成を掲げ、英語教育・国際交流・留学プログラムに力を入れる伝統がある(国際教養学部など)。実学志向の社会科学系学部(経済・経営・社会・法)に加え、2021年に大阪・あべのキャンパスでビジネスデザイン学部を新設し、ビジネス創造・情報テクノロジーなど実践的・文理融合の学びを展開。2025年に人間教育学部、2026年に同大学初の理系学部となる工学部(機械システム工学・電気電子システム工学・都市デザイン工学の各専攻)を開設予定で、文系総合大学から学部構成を拡張している。
キリスト教主義に基づくチャペル活動やボランティア・社会貢献活動の伝統がある。クラブ・サークル活動が盛んで、広いグラウンドや体育施設を備えた和泉キャンパスを拠点に課外活動が行われる。あべのキャンパスでは「あべのサテライト」など就職・キャリア支援施設を活用したキャリア形成支援が特徴。(個別の部活動実績・受賞歴は本調査では未確認)
和泉キャンパスは和泉市まなび野の閑静な丘陵地に広がる英国調の落ち着いた環境で、図書館や学習施設が充実し、腰を据えて学修に集中しやすい立地。泉北高速鉄道「和泉中央」駅から徒歩約12分・スクールバスもあり、駅周辺はやや郊外型で日常的な自習スポットは限られるため、キャンパス内施設や自宅最寄りでの学習環境確保が現実的。一方、大阪・あべのキャンパス(ビジネスデザイン学部)は天王寺・阿倍野エリアに近く、地下鉄昭和町駅徒歩約6分の好アクセスで、天王寺・阿倍野の商業集積を背景に有料自習室やカフェなど都市型の学修環境が豊富に選べる。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。