自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
基礎研究や論理的思考を重視し、研究大学で腰を据えて学びたい受験生・学生。理系(理・工・農・情報・医)志望で長時間の自学自習が必要な学生、東山キャンパス周辺で通学途中に集中できる学習場所を探す学生に向く。医学部(鶴舞・大幸)に通う学生は専門課程のキャンパス近くの学習環境も検討したい。
名古屋大学は、1871年(明治4年)に名古屋県が設けた仮病院・仮医学校を創基とし、1939年(昭和14年)に我が国最後の帝国大学である名古屋帝国大学として創立、1949年(昭和24年)の学制改革により新制名古屋大学として再出発した愛知県名古屋市の国立大学です。2020年4月からは岐阜大学とともに国立大学法人東海国立大学機構の傘下に置かれています。文・教育・法・経済・情報・理・医・工・農の9学部を有し、東山・鶴舞・大幸の3キャンパスを名古屋市内に展開。「自由闊達な学風」の下で6名のノーベル賞受賞者を輩出した研究大学です。
文学部, 教育学部, 法学部, 経済学部, 情報学部, 理学部, 工学部, 農学部(および全学部1・2年次の全学教育)
名古屋大学の本部が置かれる中核キャンパス。文系・理系の大半の学部が集まり、全学部の1・2年次が全学教育(教養教育)をここで受講する。シンボルの豊田講堂や附属図書館(中央図書館)、博物館などの学術施設が集積する。地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩約5分(駅は構内直下)。
周辺の学修環境:地下鉄名城線「名古屋大学」駅直結で通学至便。広大な構内に附属図書館・全学教育棟があり長時間学習しやすい。本山・栄方面へのアクセスも良く、沿線の自習スペースを通学途中に利用しやすい立地。
名古屋大学駅周辺の自習室を探す →医学部医学科(および大学院医学系研究科・附属病院)
医学部医学科と大学院医学系研究科、医学部附属病院が置かれる医系キャンパス。医学科の学生は専門課程をここで学ぶ。JR中央本線・地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅からいずれも徒歩約5分。
周辺の学修環境:JR・地下鉄の鶴舞駅近くで都心アクセスが良い。鶴舞公園に隣接し、医学・保健系の専門書を要する集中学習に向く。駅周辺で静かに長時間学べる環境を確保しやすい。
鶴舞駅周辺の自習室を探す →医学部保健学科(および大学院医学系研究科 保健学専攻)
医学部保健学科(看護学・検査技術科学・理学療法学・作業療法学など)が置かれるキャンパス。保健学科の学生は専門課程をここで学ぶ。地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩約5分。
周辺の学修環境:地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩圏で、東山キャンパスとも名城線で接続。保健系の実習・専門学習に通う学生が、駅近で長時間集中できる学習場所を探しやすい立地。
ナゴヤドーム前矢田駅周辺の自習室を探す →文学部
東山キャンパス人文学科
哲学・歴史学・文学・言語学などの人文諸分野を横断的に学ぶ。
教育学部
東山キャンパス人間発達科学科
教育学・心理学を中心に人間の発達と学習を科学的に探究する。
資格・進路: 教員免許状の取得が可能。
法学部
東山キャンパス法律・政治学科
法学と政治学を体系的に学び、論理的思考力を養う。
経済学部
東山キャンパス経済学科, 経営学科
経済学・経営学の理論と実証を学ぶ。
情報学部
東山キャンパス自然情報学科, 人間・社会情報学科, コンピュータ科学科
2017年新設の文理融合学部。データサイエンス・人工知能・情報科学を学際的に学ぶ。
理学部
東山キャンパス数理学科, 物理学科, 化学科, 生命理学科, 地球惑星科学科
基礎科学の探究を重視。ノーベル賞受賞者を輩出した研究伝統を持つ。
医学部
鶴舞キャンパス/大幸キャンパス医学科(鶴舞), 保健学科(大幸)
医学科は鶴舞キャンパス、看護・検査・理学療法・作業療法の保健学科は大幸キャンパスで専門教育を行う。
資格・進路: 医師・看護師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士などの国家試験受験資格に対応。
工学部
東山キャンパス化学生命工学科, 物理工学科, マテリアル工学科, 電気電子情報工学科, 機械・航空宇宙工学科, エネルギー理工学科, 環境土木・建築学科
幅広い工学分野を擁し、ものづくり・先端技術研究に強い。
資格・進路: 環境土木・建築学科では建築・土木系の資格に関連する学修が可能。
農学部
東山キャンパス生物環境科学科, 資源生物科学科, 応用生命科学科
生命科学・食料・環境分野を扱う。
「自発性を重視する教育」を基本方針とし、論理的思考力と想像力に富んだ「勇気ある知識人」の育成を掲げる。全学部1・2年次は東山キャンパスで全学教育(教養教育)を共通して受講し、専門教育へ移行する仕組み。2017年に文理融合の情報学部を新設し、データサイエンス・人工知能分野の教育を強化。岐阜大学との法人統合(東海国立大学機構)を通じた連携教育・研究や、留学生・外国人教員の多い国際色豊かな環境も特色。基礎科学分野で6名のノーベル賞受賞者を輩出した研究力に支えられた学修環境を持つ。
東山キャンパスのシンボルである豊田講堂(建築家・槇文彦設計、1960年建設、国登録有形文化財)で入学式・卒業式や国際会議が行われる。附属図書館(中央図書館)や博物館、野外観察園などの学術施設が東山キャンパスに集まる。サークル・部活動に加え、留学・海外派遣プログラムが充実し、世界各国からの留学生との交流機会が多い。
主要な東山キャンパスは地下鉄名城線「名古屋大学」駅直結で、名古屋市中心部(栄・伏見)や本山・八事方面へのアクセスが良好。広大な構内に附属図書館・全学教育棟が集まり、学生はキャンパス内で長時間学習しやすい環境。一方、医学部医学科の鶴舞キャンパス、保健学科の大幸キャンパスはいずれも市内の別立地にあり、医学・保健系の学生は専門課程で別エリアへ通学する。名城線沿線(本山・自由ヶ丘・茶屋ヶ坂)や鶴舞・千種といった駅周辺には自習スペースの選択肢があり、自宅外で集中できる環境を確保しやすい。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。