自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
医療系(医・薬・看護)の国家試験対策で長時間集中して勉強したい学生、データサイエンス・経済系でレポートやプログラミング課題に取り組む学生、複数キャンパスに分散しているため自宅や下宿の最寄駅周辺で勉強場所を確保したい学生に向く。桜山・瑞穂区役所・金山・千種など地下鉄沿線で通いやすい自習室を求める名市大生に適する。
名古屋市立大学(名市大)は、名古屋市が設置する公立の総合大学。1950年に名古屋女子医科大学と名古屋薬科大学を統合して医学部・薬学部の2学部で発足し、起源は1884年設置の名古屋薬学校にさかのぼる。2006年に公立大学法人名古屋市立大学へ移行した。医学・薬学・経済・人文社会・芸術工学・総合生命理学・データサイエンス(2023年新設)の7学部と8研究科を擁し、附属病院を持つ医系の強い総合大学。学生数は約5,500名(学部約4,560名・大学院約925名/令和7年5月時点)。瑞穂区と千種区の4キャンパスに分かれ、いずれも名古屋市中心部の地下鉄沿線に立地する。
医学部(医学科・保健医療学科〈看護学専攻・リハビリテーション学専攻〉)、大学院医学研究科・看護学研究科、附属病院、事務局本部
医学部・看護系と附属病院を擁する大学本部キャンパス。地下鉄桜通線桜山駅3番出口からすぐの好立地。
周辺の学修環境:桜山駅直結で通学至便。医療系学生が多く国家試験・実習対策で長時間学修の需要が高い。駅周辺にカフェ・飲食店が揃い、勉強場所の選択肢も比較的多い。
桜山駅周辺の自習室を探す →経済学部、人文社会学部、総合生命理学部、データサイエンス学部、大学院経済学研究科・人間文化研究科・理学研究科・データサイエンス研究科
文系・理系・データサイエンス学部が集まる総合的なキャンパス。桜山駅から徒歩約12分、または金山駅から市バスで滝子下車徒歩約3分。
周辺の学修環境:駅から徒歩12分とやや距離があるため、桜山駅周辺や金山駅周辺の駅近自習室が通学・帰宅動線で使いやすい。レポート・プログラミング課題中心で長時間作業の需要がある。
桜山駅周辺の自習室を探す →薬学部、大学院薬学研究科、薬用植物園
薬学部の専用キャンパス。桜通線瑞穂区役所駅、または名城線総合リハビリセンター駅からいずれも徒歩約15分。
周辺の学修環境:最寄駅から徒歩約15分とアクセスにやや時間がかかる。薬学部は国家試験対策で長時間集中学修の需要が高く、駅近・長時間営業の自習室が下宿生に向く。
瑞穂区役所駅周辺の自習室を探す →芸術工学部、大学院芸術工学研究科
芸術工学部の専用キャンパス。最寄駅から徒歩圏ではなく、基幹バス「萱場」下車徒歩約3分など主にバスでアクセスする。
周辺の学修環境:鉄道駅から直接徒歩できずバス利用が基本のため、千種駅・池下駅・茶屋ヶ坂駅など乗継拠点の駅周辺で作業できる自習室が便利。制作課題が多く長時間滞在型の環境需要がある。
茶屋ヶ坂駅周辺の自習室を探す →医学部保健医療学科 看護学専攻(実習・教育拠点)
看護系の実習・教育に用いられる東区のサテライトキャンパス。本部所在地から離れた都心部に立地。
周辺の学修環境:千種・新栄エリアに近い都心立地で、周辺に駅近自習室・カフェが多い。看護系実習の合間に利用できる短時間・駅近型の勉強場所が向く。(最寄駅・徒歩分数は要確認)
千種駅周辺の自習室を探す →医学部保健医療学科 リハビリテーション学専攻(実習・教育拠点)
リハビリテーション学専攻の実習・教育に用いられる名東区のキャンパス。
周辺の学修環境:名東区の郊外立地で、東山線沿線の駅周辺に勉強場所を確保すると通学・実習の動線に乗りやすい。実習中心のため駅近・短時間利用型の自習室需要がある。(最寄駅・徒歩分数は要確認)
上社駅周辺の自習室を探す →医学部
桜山(川澄)キャンパス医学科、保健医療学科(看護学専攻・リハビリテーション学専攻)
附属病院(市立大学病院)を擁し、臨床実習・地域医療連携に強い。2025年度より旧看護学部を保健医療学科看護学専攻として統合。
資格・進路: 医師・看護師等の医療系国家資格取得を前提とした臨床教育・実習を実施。
薬学部
田辺通キャンパス(薬学科系。詳細学科構成は未確認)
起源を1884年の名古屋薬学校にもつ歴史ある薬学教育。薬用植物園を備える。
資格・進路: 薬剤師国家試験合格を目指した6年制薬学教育。
経済学部
滝子(山の畑)キャンパス(学科構成は未確認)
大都市名古屋の産業基盤に根ざした実践的な経済・経営教育。
資格・進路: 公認会計士・税理士など会計・経済系資格に親和性がある(具体的支援内容は未確認)。
人文社会学部
滝子(山の畑)キャンパス(心理・現代社会・国際文化系。詳細学科構成は未確認)
人間文化研究科と接続する人文・社会科学系の教育。
資格・進路: (資格支援の詳細は未確認)
芸術工学部
北千種キャンパス(情報環境デザイン・産業イノベーションデザイン・建築都市デザイン系。詳細学科構成は未確認)
デザインと工学を融合した芸術工学教育。建築・都市デザイン分野を含む。
資格・進路: 建築・デザイン系の専門教育を通じ建築士等の資格取得に資する(具体的支援内容は未確認)。
総合生命理学部
滝子(山の畑)キャンパス総合生命理学科(理学研究科と接続)
生命科学・自然科学を横断的に学ぶ理学系学部。
資格・進路: (資格支援の詳細は未確認)
データサイエンス学部
滝子(山の畑)キャンパスデータサイエンス学科(定員80名)
2023年新設、東海地区の国公立で唯一のデータサイエンス学部。IT・ビジネス・医療の3分野に応用する3つの履修モデルを用意。
資格・進路: データ分析・統計・情報系のスキルを養成(具体的資格支援は未確認)。
医学部・薬学部・看護系(医学部保健医療学科)を擁する医療系に強みを持ちつつ、経済・人文社会・芸術工学・総合生命理学・データサイエンスまでを備えた文理融合型の総合大学。2023年には東海地区の国公立で唯一のデータサイエンス学部を新設し、IT・ビジネス・医療の3分野に応用する3つの履修モデルを用意。少人数教育と大都市名古屋・産業基盤に根ざした実践的研究・地域連携を重視する。看護学部は2025年度から医学部保健医療学科看護学専攻へ改組された。
附属病院(市立大学病院)を核とした臨床実習・地域医療連携が盛ん。産学官連携や大都市名古屋のモノづくり・医療福祉施策との連携を大学憲章に掲げ、社会貢献活動・国際共同研究にも取り組む。複数キャンパスに分散するため、学部ごとに専門色の強いキャンパス文化が形成されている。(クラブ・サークル等の具体的な活動内容は未確認)
学部キャンパスはいずれも名古屋市の地下鉄桜通線・名城線沿線という都心立地で、桜山(川澄)は桜山駅直結、滝子(山の畑)は桜山駅から徒歩約12分、田辺通は瑞穂区役所駅・総合リハビリセンター駅から徒歩約15分。北千種は基幹バス利用と、立地はキャンパスにより通学利便性に差がある。瑞穂区・千種区とも住宅地と都心が近く、駅周辺にはカフェやチェーン店が点在。医・薬系は実習・国家試験対策で長時間の学修需要が高く、データサイエンス・経済系は課題やレポート作業が中心。下宿生・自宅生が混在し、大学外の駅近自習室・コワーキングへの需要が見込まれる。
名古屋市立大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。