自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
化学・物理・電気・機械・情報・社会基盤など工学を専門的に学びたい人、ものづくりや技術者を志す人。実験・レポート・演習が多く長時間の自習が必要なため、鶴舞・吹上・千種・今池など地下鉄沿線から通学し、駅近で長時間集中できる自習環境を求める学生に向く。働きながら学ぶ夜間主課程の学生にも、夜間や週末に利用できる自習スペースが役立つ。
名古屋工業大学は、1905年(明治38年)創設の官立名古屋高等工業学校を源流とし、1949年に新制国立大学として発足、2004年に国立大学法人化した、愛知県名古屋市の工学系単科大学。工学部の1学部のみで構成され、生命・応用化学、物理工学、電気・機械工学、情報工学、社会工学を学ぶ高度工学教育課程、分野横断の創造力を養う創造工学教育課程、働きながら学ぶ夜間の基幹工学教育課程の3課程を擁する。メインの御器所キャンパスは名古屋駅から地下鉄等で約15分、鶴舞公園に隣接する好立地にあり、ものづくり中部の中核を担う技術者を多数輩出している。
工学部(高度工学教育課程5学科・創造工学教育課程・基幹工学教育課程〔夜間主〕)
名古屋工業大学のメインキャンパス。約21.4万㎡の敷地に図書館・学生センター・NITech Hall・各学科の研究棟などが集まる。鶴舞公園に隣接し緑が多い。
周辺の学修環境:JR中央本線・地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅から東へ徒歩7〜10分、地下鉄桜通線「吹上」駅からも徒歩約10分と複数路線で通学可能。名古屋駅・栄から近く、図書館やラーニング施設で集中して自習できる都市型立地。
鶴舞駅周辺の自習室を探す →学生寮・体育施設(学部の通常授業は御器所キャンパスで実施)
学生寮(恒和寮)と大学専用グラウンドが置かれたキャンパスで、課外活動と学生生活を支える拠点。
周辺の学修環境:千種区の地下鉄沿線エリアに位置し、今池・千種など複数駅からアクセスできる。寮生活の学生が御器所キャンパスへ通学する。最寄駅からの正確な徒歩分数は公式に明示がなく未確認。
今池駅周辺の自習室を探す →工学部
御器所キャンパス高度工学教育課程:生命・応用化学科/物理工学科/電気・機械工学科/情報工学科/社会工学科。創造工学教育課程(材料・エネルギー/情報・社会)。基幹工学教育課程〔夜間主〕(電気・機械工学/環境都市工学)。
工学系単科大学として工学部1学部で構成。専門性を深める高度工学教育課程(5学科)、6年一貫で分野横断の創造力を養う創造工学教育課程、働きながら学ぶ夜間主の基幹工学教育課程の3課程を設置し、化学・物理・電気・機械・情報・社会基盤を体系的に学べる。産業界との連携・実学志向が伝統。
資格・進路: 工学系の専門教育を基盤に、技術者・研究者の育成を行う。一級・二級建築士など建築・都市系の国家資格に関連する社会工学科系の学びがあるが、具体的な資格取得支援内容は公式情報での確認が必要。
工学部の単科体制ながら、3つの教育課程で多様な学びを提供する。専門性を深める「高度工学教育課程」(生命・応用化学/物理工学/電気・機械工学/情報工学/社会工学の5学科)、学部4年と大学院博士前期課程2年を接続し分野横断の工学センスと実践力を磨く6年一貫の「創造工学教育課程」、製造・施工現場の即戦力を育てる夜間主の「基幹工学教育課程」を設置。産業界との緊密な連携・実学志向が建学以来の伝統で、東海地域の製造業との結びつきが強い。
体育会・文化系の課外活動が盛んで、千種キャンパスには学生寮(恒和寮)と大学専用グラウンドを備える。愛知県蒲郡市にはヨット艇庫、名古屋市中川区には庄内川艇庫、守山区には志段味課外活動施設があり、ボート・ヨットなど水上競技の活動拠点を持つ。理系大学らしく研究室単位の活動やものづくり系プロジェクトも活発。
学修の中心となる御器所キャンパス(約21.4万㎡)には図書館や学生センター、NITech Hall、ラーニング系施設が整備され、理工系学生が集中して学べる環境がある。緑豊かな鶴舞公園に隣接し落ち着いた立地ながら、JR中央本線・地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅から徒歩7〜10分、地下鉄桜通線「吹上」駅から徒歩約10分と複数路線でアクセス良好。名古屋駅・栄からも近く、実験・課題・国家試験対策などで長時間学習する工学系学生にとって、駅近で通いやすく自習を継続しやすい都市型キャンパス。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。