自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
入学後に専攻を選びたい・幅広い分野を横断的に学びたい学生。教員(中高・特別支援)、公務員、警察・消防、簿記・FP、司法書士・行政書士などの資格取得を目指す学生。地域に根ざした課題解決型の学びや、留学・語学(英語・中国語)に関心のある学生。藻岩山麓の自然豊かな環境で落ち着いて学びたい人。
札幌大学は1967年に開学した北海道札幌市の文科系総合大学。学校法人札幌大学が設置し、建学の精神「生気あふれる開拓者精神」を掲げる。最大の特色は「1学群8専攻」制で、全学生が地域共創学群に所属し、経済・経営・法・英語・歴史文化・日本語日本文化・スポーツ文化・リベラルアーツの8専攻から学びを選ぶ。藻岩山麓の約20万平方メートルの広大な単一キャンパスに約3,000人が学ぶ。
地域共創学群(経済学・経営学・法学・英語・歴史文化・日本語日本文化・スポーツ文化・リベラルアーツの8専攻)
藻岩山を望む丘陵地に広がる約20万平方メートル(札幌ドーム4個分)の単一キャンパス。自然林に囲まれ約3,000人が学ぶ。図書館・情報メディアセンター・新体育館・武道場・孔子学院などを備える。
周辺の学修環境:約73万冊蔵書・約500閲覧席の図書館、無線LAN完備の情報メディアセンター、SULAC学修支援が整う。最寄り地下鉄駅からバス利用が前提のため、沿線の自習室併用が通学導線として有効。
澄川駅(地下鉄南北線)・月寒中央駅(地下鉄東豊線)周辺の自習室を探す →地域共創学群
札幌大学キャンパス(西岡)経済学専攻、経営学専攻、法学専攻、英語専攻、歴史文化専攻、日本語・日本文化専攻、スポーツ文化専攻、リベラルアーツ専攻
全学生が所属する1学群8専攻制。入学後に8専攻から主専攻を選択でき、地域課題の発見・解決に向けた課題研究を通じて地域と共同しながら学ぶ。文系総合大学として経済・経営・法・語学・歴史文化・スポーツまで横断的に学べる。
資格・進路: 中学・高等学校教諭(国語・社会・公民・地理歴史・英語・保健体育・商業・情報)、特別支援学校教諭、学芸員、司法書士、行政書士、日商簿記、FP技能士、TOEIC・TOEFL、通訳案内士など多様な資格取得を支援。
1学群8専攻制(地域共創学群)が最大の特色で、入学後に専攻を選択・変更できる柔軟な学修システムを採用。地域課題の発見・解決に取り組む課題研究を重視し、地域と共同しながら学ぶ。みらい志向プログラムやデータサイエンス「魁(さきがけ)」プログラムなど横断的・実践的な教育プログラムを展開。学修サポートセンター「SULAC」による個別指導、語学教育センター(CALL教室・e-learning)、孔子学院を活用した中国語教育など、基礎学力養成と語学・国際教育に力を入れる。
スポーツ文化専攻を擁し体育会系クラブ活動が盛ん。新体育館・武道場など充実したスポーツ施設を備え、サークル本部やセミナーハウスなど学生活動拠点が整う。国際交流センター・孔子学院を通じた留学・国際交流プログラムが充実し、北海道から世界へはばたく視野の広い人材育成を方針とする。アイヌ文化・考古学のフィールドワークなど地域に根ざした学外活動も特徴。
山口文庫を含む図書館は和洋あわせて約73万冊を所蔵(道内上位)し、約500の閲覧席を完備。情報メディアセンターは多数のパソコンと無線LANを備え、学修サポートセンター「SULAC」が個別学修支援を行う。緑に囲まれた静かな丘陵地キャンパスで集中して学べる環境だが、地下鉄駅からはバス利用が前提のため、通学・自習の動線として地下鉄沿線(澄川・月寒中央・南平岸)の自習室併用が現実的。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。