自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
地方の落ち着いた環境でじっくり専門を究めたい人、総合大学の幅広い学部から学際的に学びたい人、医療系を志す人(出雲キャンパス)。フレックスタームを使って留学・地域活動など主体的に動きたい学生に向く。
島根大学は松江市に本部を置く国立大学法人で、1949年に旧制松江高等学校・島根師範学校・島根青年師範学校を母体に新制大学として発足した。2003年に旧島根大学と旧島根医科大学が統合し、2004年の法人化を経て現在は7学部体制。松江キャンパス(法文・教育・人間科学・総合理工・材料エネルギー・生物資源科学)と、医学部を擁する出雲キャンパスの2拠点からなる。STEAM教育やグローバル化教育、約4週間の「フレックスターム」など主体的な学びを設計できる仕組みが特色。学生数は学部生約5,399人・大学院生約795人。
法文学部、教育学部、人間科学部、総合理工学部、材料エネルギー学部、生物資源科学部
大学本部を置く中心キャンパス。医学部を除く6学部が集約され、約20万㎡の広大な敷地を持つ。宍道湖北岸の松江市西川津町に立地。
周辺の学修環境:JR松江駅から松江市営バス(北循環線内回り約15分/島根大学・川津行約20分)や一畑バスで「島根大学前」下車。城下町・松江の静かな環境で、6学部同居の総合的な学修環境。駅からはバス利用が基本で、大学周辺は学生向けアパートが多く家賃も手頃。
JR松江駅周辺の自習室を探す →医学部(医学科・看護学科)、医学部附属病院
医学部と附属病院を擁する医療系特化キャンパス。約22万㎡。出雲市塩冶町に立地。
周辺の学修環境:JR出雲市駅から一畑バス(出雲市駅・上塩冶車庫行ほか)で約10分、「島根大学病院前」下車。タクシーなら約5分。附属病院併設で臨床に近い学修環境。出雲大社で知られる落ち着いた地方都市で、長時間集中して学びやすい。
JR出雲市駅周辺の自習室を探す →法文学部
松江キャンパス法経学科、社会文化学科、言語文化学科
法律・経済を基礎から学んだ上で3年次にコース選択する法経学科、社会学・歴史考古を扱う社会文化学科、6つの言語文化研究室を持つ言語文化学科で構成される人文社会系の学部。
教育学部
松江キャンパス教員養成を担う学部。地域の学校教育を支える人材を育成する。
資格・進路: 教員免許状(教員採用試験対応)
人間科学部
松江キャンパス心理・福祉・健康など人間に関わる領域を学際的に学ぶ学部。
医学部
出雲キャンパス医学科、看護学科
出雲キャンパスに置かれ、附属病院を併設。医師・看護職を養成する医療系学部。
資格・進路: 医師国家試験・看護師国家試験等に対応
総合理工学部
松江キャンパス理学系・工学系の多様な専攻を擁する総合理工系学部。収容定員1,534人規模で、工業・建築系の資格取得にも対応。
資格・進路: 建築士等の工業・建築系資格に対応
材料エネルギー学部
松江キャンパス2023年(令和5年)に新設された学部。材料・エネルギー分野の研究教育を担う。
生物資源科学部
松江キャンパス1995年に改組設置。農学を基盤とした生物資源・環境系の学部。
1コマ100分の授業と、前期に約4週間設けられる「フレックスターム(ギャップターム)」が特徴で、インターンシップ・海外留学・地域貢献など主体的な活動に充てられる。STEAM教育・グローバル化教育を強化し、アントレプレナーシップ教育、学部横断の「クロス教育」、海外大学との交換留学を展開。次世代たたら協創センターによるものづくり教育や地域人材育成にも力を入れる総合大学である。
海外大学との交換留学制度やフレックスタームを活かした海外研修・インターンシップ・地域貢献活動が盛ん。アントレプレナーシップ教育など課外の実践的取組も用意されている。(具体的な部活動・サークル数は公式で未確認)
松江キャンパスは宍道湖北岸の松江市西川津町に約20万㎡の広いキャンパスを構え、JR松江駅から市営バス・一畑バスで15〜20分の「島根大学前」が最寄り。城下町・松江の落ち着いた環境で、6学部が同一キャンパスに集約されているため学際的な学びと静かな学修環境が両立する。医学部の出雲キャンパスはJR出雲市駅からバス約10分の「島根大学病院前」で、附属病院併設の医療系特化拠点。いずれも地方都市型で家賃が比較的安く、長時間集中して学べる落ち着いた立地が魅力。
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周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。