自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
国際関係・北東アジア地域研究や語学(英語・中国語・韓国語・ロシア語)に関心がある人、地域政策・地域づくりを実践的に学びたい人、看護・栄養・助産など医療系を志す人、教育・保育・地域文化分野を目指す人。地方の落ち着いた環境で腰を据えて学びたい学生に向く。
島根県立大学は、島根県が設置する公立大学(公立大学法人島根県立大学)。2000年に総合政策学部総合政策学科を擁する大学として開学し、その後の改組・統合を経て、現在は浜田・出雲・松江の3市に3キャンパスを構える。浜田キャンパスに国際関係学部と地域政策学部、出雲キャンパスに看護栄養学部、松江キャンパスに人間文化学部と短期大学部を置く。「純理の学から実践の学まで」を掲げた西周の思想を理念の柱とし、国際的視野と地域貢献、北東アジアを軸とした研究・教育を特色とする。学生数は学部約1,900名規模。
国際関係学部、地域政策学部、北東アジア開発研究科(大学院)
本部所在地。国際関係・地域政策を担う中核キャンォス。円形の講義棟(同時通訳ブース付)やメディアセンター、約150名収容の学生寮、交流センター(260席)など国際交流・地域連携拠点が充実。
周辺の学修環境:JR浜田駅から石見交通バス(大学線)で約14分、徒歩だと約50分の郊外型立地。学生寮や学内施設で生活が完結しやすく、静かな環境で集中して学べる。駅近の有料自習室は限られるため、メディアセンター(図書館)の活用が中心。
JR浜田駅周辺の自習室を探す →看護栄養学部、大学院看護学研究科、別科助産学専攻、認定看護師教育課程
看護・栄養・助産を担う医療系キャンパス。緑豊かで、モニュメントやステンドグラス、アート作品を配した明るく落ち着いたデザイン。図書館・学生サポート窓口を備える。
周辺の学修環境:一畑電鉄川跡駅から徒歩約5分と3キャンパスで最も駅近。電鉄出雲市駅(JR出雲市駅隣接)から約10分、出雲大社前駅からも約10分とアクセス良好。通学利便性が高く、駅周辺・大学図書館を使った学修がしやすい。
一畑電鉄 川跡駅周辺の自習室を探す →人間文化学部、短期大学部
60年の伝統をもつ歴史あるキャンパス。宍道湖を望み、レンガ色の落ち着いた建物が並ぶ。周囲はスポーツ公園や史跡に囲まれた文教地区。
周辺の学修環境:JR松江駅から市営バスで約20〜30分、「県立大学前」下車徒歩約1分。JR乃木駅からも車約5分と近い。宍道湖畔の静かな文教地区で集中して学べる環境。市街中心部の駅近自習室と組み合わせた学修も選択肢になる。
JR松江駅周辺の自習室を探す →国際関係学部
浜田キャンパス国際関係学科(国際関係コース、国際コミュニケーションコース)
英語に加え北東アジア言語(中国語・韓国語・ロシア語)を学び、政治学・国際関係論・歴史・地域研究の手法で国際平和や多文化共生、北東アジアの社会動態を理解する。2021年度に総合政策学部から改組・新設。
資格・進路: 語学・国際分野中心。具体的な資格取得支援内容は未確認。
地域政策学部
浜田キャンパス地域政策学科(経済経営・デジタルマネジメント系、地域公共コース、地域づくりコース)
前身の総合政策学部が蓄積した地域志向の教育・研究を継承し、経済経営・公共政策・地域づくりの観点から地域課題の解決を実践的に学ぶ。2021年度新設。
資格・進路: 未確認。
看護栄養学部
出雲キャンパス看護学科、健康栄養学科(別科助産学専攻を併設)
看護・健康栄養の専門人材を養成。別科助産学専攻、大学院看護学研究科、認定看護師教育課程など医療系の高度教育課程を備える。
資格・進路: 看護師・栄養士・助産師等の医療系国家資格に対応(詳細な合格実績・支援体制は未確認)。
人間文化学部
松江キャンパス保育教育・地域文化・文化情報等の分野(学科構成の詳細は未確認)
教育・地域文化・文化情報など人間文化に関する分野を扱う。松江キャンパスの伝統を継承。
資格・進路: 教育・保育系の資格取得が想定されるが、具体的内容は未確認。
短期大学部
松江キャンパス保育(幼児教育)・文化情報系の学科(詳細は未確認)
60年の伝統をもつ短期大学部。保育・幼児教育や文化情報分野の教育を担う。
資格・進路: 保育士・幼稚園教諭等が想定されるが、具体的内容は未確認。
浜田キャンパスの国際関係学部では英語に加え北東アジア言語(中国語・韓国語・ロシア語)を学び、政治学・国際関係論・歴史・地域研究の手法で国際平和や多文化共生を学修(国際関係コース/国際コミュニケーションコース)。地域政策学部は前身の総合政策学部の地域志向教育を継承し、経済経営・地域公共・地域づくり等のコースで地域課題解決を学ぶ。出雲キャンパスの看護栄養学部は看護・健康栄養を担い、別科助産学専攻や大学院看護学研究科、認定看護師教育課程も併設。松江キャンパスの人間文化学部・短期大学部は教育・地域文化・保育・文化情報等を扱う。北東アジア開発研究科など大学院も設置。
浜田キャンパスには260席の交流センター(コンベンションホール)や約150名収容の学生寮(3階建8棟)、300席の学生食堂、400mトラック・多目的グラウンド・体育館・テニスコート・弓道場などの体育施設を備え、地方都市型の落ち着いた学生生活環境が整う。地域連携・国際交流を重視し、北東アジアを軸とした留学・交流プログラムも展開。各キャンパスに図書館・学生サポート窓口を設置。(クラブ・サークルの具体名は未確認)
3キャンパスとも島根県内の地方都市に立地し、いずれも駅から直結の徒歩圏ではなく路線バス・自転車併用が前提。出雲キャンパスは一畑電鉄川跡駅から徒歩約5分と最も駅近で、電鉄出雲市駅・出雲大社前駅からも近く通学利便性が高い。浜田キャンパスはJR浜田駅から石見交通バス約14分(徒歩なら約50分)とやや郊外型で、学生寮や大学周辺で完結する生活圏。松江キャンパスはJR松江駅から市営バス約20〜30分・「県立大学前」下車徒歩約1分、JR乃木駅からも近く宍道湖を望む文教地区にある。全体として静かで自然環境に恵まれ、長時間の自習や集中学修に向くが、駅近の有料自習室の選択肢は都市部に比べ限られるため、大学図書館や駅周辺施設の活用が現実的。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。