自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
経済・経営・国際・地域政策・観光など社会科学を学び、公務員・地域づくり・ビジネスの現場で活躍したい学生。県外から進学して一人暮らしをする学生が多く、高崎駅周辺で長時間集中できる自習環境を求める人や、公務員試験・各種資格対策にじっくり取り組みたい人に向く。
高崎経済大学は群馬県高崎市が設置する公立大学。1952年創立の高崎市立短期大学を母体に、1957年に経済学部を置く4年制大学として発足した。2011年に設置者が高崎市から公立大学法人高崎経済大学へ移行。現在は経済学部・地域政策学部の2学部6学科と2研究科で構成され、地域政策学部は1996年に全国に先駆けて設置された。学生の約7割が群馬県外出身という、地方公立大学としては全国区の学生を集める社会科学系単科色の強い総合大学。
経済学部(経済学科・経営学科・国際学科)、地域政策学部(地域政策学科・地域づくり学科・観光政策学科)
高崎経済大学唯一のキャンパス。経済学部・地域政策学部の2学部6学科と大学院(経済・経営研究科/地域政策研究科)の全機能を擁する。1号館〜7号館・図書館・三扇会館などがバリアフリー対応で整備され、学生寮はない。
周辺の学修環境:高崎駅西口からバス約20分(自転車なら約30分)、JR北高崎駅からは徒歩約25分の郊外立地。烏川沿いの静かな環境で構内・周辺とも落ち着いて学修できる。駅近の自習施設は少ないため、自習室・カフェ・図書館は高崎駅周辺の利用が中心。2026年度(2027年3月予定)に信越本線「豊岡だるま駅」が約1km北に開業予定。
高崎駅周辺の自習室を探す →経済学部
高崎経済大学(本部キャンパス)経済学科、経営学科、国際学科
経済・経営・国際の3学科で、経済の理論と地域・国際の視点を兼ね備えた人材を育成。国際学科は2017年設置。少人数演習と卒業論文を軸に実践的な学びを展開する。
資格・進路: 卒業時取得可能な資格として中学校教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(地理歴史・公民・商業)の教員免許状。
地域政策学部
高崎経済大学(本部キャンパス)地域政策学科、地域づくり学科、観光政策学科
1996年に全国に先駆けて設置された地域政策系の学部。地域リーダーとしての問題解決能力(問題発見力・調査分析力・政策立案力・コミュニケーション力・組織的行動力・社会的責任力)の育成を重視。観光政策学科は2006年設置。
資格・進路: 中学校教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(地理歴史・公民)、学芸員。そのほか社会福祉主事・社会教育主事の任用資格も取得可能。
社会科学(経済・経営・国際・地域政策)に特化した教育を行う。経済学部は経済・経営・国際の3学科で実践的な経済理解を、地域政策学部は地域政策・地域づくり・観光政策の3学科で「問題発見力・調査分析力・政策立案力・コミュニケーション力・組織的行動力・社会的責任力」を備えた地域リーダーの育成を重視。少人数の演習(ゼミ)と卒業論文を必修に据え、人文・社会・自然科学の幅広い基礎と実践的な外国語能力の修得を図る。教員免許(中学社会・高校地歴/公民/商業)や学芸員などの資格課程も整備。
学園祭「三扇祭」や応援団による「三扇節」が伝統行事。山梨県の都留文科大学とのスポーツ交流戦「鶴鷹祭」も特徴的な公立大学同士の対抗戦として知られる。
高崎駅西口からバスで約20分、JR北高崎駅からは徒歩約25分という、駅から少し離れた郊外型の単一キャンパス。烏川沿いの落ち着いた住宅・田園地帯に位置し、構内・周辺ともに静かで集中しやすい環境。一方で駅前に比べ大学周辺の自習向け施設は限られるため、多くの学生は高崎駅周辺で自習室・カフェ・図書館を利用する傾向。2026年度(2027年3月予定)に信越本線「豊岡だるま駅」が大学の約1km北(下豊岡町)に開業予定で、将来的な通学アクセス改善が見込まれる。県外出身者が約7割で一人暮らし学生が多く、住居・自習環境の選択肢が重視される。
高崎経済大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。