自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
研究志向が強く、教養段階から専門・大学院まで腰を据えて学びたい学生。文系・理系を問わず難関国家試験(公認会計士・建築士など)や教員採用、研究職を目指す層。地下鉄沿線で通学しやすい都市型立地を活かし、キャンパス外の月額制自習室で長時間集中したい人にも向く。
東北大学は1907年に東北帝国大学として創設された、宮城県仙台市に本部を置く国立大学。「研究第一主義」「門戸開放」「実学尊重」を伝統とし、1913年には日本の大学で初めて女子学生の入学を認めた。文・教育・法・経済・理・医・歯・薬・工・農の10学部を擁する総合研究大学で、金属材料研究所や電気通信研究所など世界的研究拠点を多数有する。キャンパスは仙台市内の片平・川内・青葉山・星陵の4箇所に展開し、いずれも仙台市地下鉄でアクセスできる。
大学本部、金属材料研究所・流体科学研究所・電気通信研究所・多元物質科学研究所・材料科学高等研究所(AIMR)などの研究所群(学部講義は主に他キャンパス)
1907年の東北帝国大学創設の地で、大学本部と世界的研究所が集まる発祥のキャンパス。仙台市中心部に位置する都市型立地。
周辺の学修環境:仙台駅西口から徒歩約15分、地下鉄東西線青葉通一番町駅・南北線五橋駅から徒歩約10分の中心市街地。周辺の仙台駅前・五橋エリアには月額制自習室やカフェが多く、研究の合間の自習環境に恵まれる。
青葉通一番町駅周辺の自習室を探す →文学部・教育学部・法学部・経済学部(文系4学部)、全学教育(教養教育)、附属図書館本館
旧青葉城内に位置する文教環境。1・2年生の全学教育と文系4学部の3・4年生・大学院生が学ぶ。附属図書館本館や川内萩ホールを擁する。
周辺の学修環境:地下鉄東西線「川内」駅にほぼ直結(徒歩約3分)、隣の国際センター駅も至近。附属図書館本館があり学内学習環境は充実。仙台駅まで地下鉄数分で、駅周辺の自習室も利用しやすい。緑豊かで静かな文教地区。
川内駅周辺の自習室を探す →理学部・薬学部・工学部・農学部(主に3・4年生と大学院生)、情報科学研究科・環境科学研究科ほか
仙台市中心部から西へ数キロの自然豊かな丘陵地。理・薬・工・農の理系学部と先端研究拠点が集まる。無料の連絡バスが学内移動を支える。
周辺の学修環境:地下鉄東西線「青葉山」駅直結で都心からのアクセスが良い。自然に囲まれた静かな環境で実験・研究に集中できる。市街地から離れるため、長時間学習には駅近の自習室や図書館の併用が現実的。
青葉山駅周辺の自習室を探す →医学部・歯学部(主に2〜6年生と大学院生)、東北大学病院、加齢医学研究所
大学病院を中核とする医歯学・地域医療の拠点キャンパス。医学部・歯学部の専門課程と臨床・研究が一体化している。
周辺の学修環境:地下鉄南北線「北四番丁」駅から徒歩約15分の市街地に立地。大学病院併設で実習・臨床環境が充実。仙台駅・北四番丁周辺の月額制自習室を使えば、国家試験対策の長時間学習にも対応しやすい。
北四番丁駅周辺の自習室を探す →文学部
川内キャンパス人文社会学科(各専修分野)
人文社会科学を幅広く学ぶ。3・4年生は川内南キャンパスで専門研究に取り組む。
資格・進路: 学芸員・教員免許等の資格課程(詳細は学部要覧参照)
教育学部
川内キャンパス教育科学科
教育学・心理学を中心に人間形成を科学的に探究する。
資格・進路: 教員免許状取得課程、教員採用試験を志す学生への学修基盤
法学部
川内キャンパス法学科
法律学・政治学を体系的に学ぶ。公務員・法曹志望者が多い。
資格・進路: 法曹(法科大学院進学)・公務員・行政書士等の国家試験を見据えた学修
経済学部
川内キャンパス経済学科・経営学科
経済学・経営学を学ぶ。会計・金融・公共政策など幅広い進路。
資格・進路: 公認会計士・税理士等の会計系国家資格を見据えた学修基盤
理学部
青葉山キャンパス数学科・物理学科・宇宙地球物理学科・化学科・地圏環境科学科・地球惑星物質科学科・生物学科
基礎科学の各分野を深く学ぶ。研究志向が強い。
資格・進路: 中学・高校教員免許(理科・数学)等
医学部
星陵キャンパス医学科・保健学科
医学・保健学を学び、大学病院と連携した臨床・研究教育を行う。
資格・進路: 医師・看護師・各種医療系国家資格
歯学部
星陵キャンパス歯学科
歯学の専門教育と臨床実習を大学病院で行う。
資格・進路: 歯科医師国家試験
薬学部
青葉山キャンパス薬学科・創薬科学科
創薬・医療薬学を学ぶ。研究と臨床の両面を重視。
資格・進路: 薬剤師国家試験(薬学科)
工学部
青葉山キャンパス機械知能・航空工学科・電気情報物理工学科・化学・バイオ工学科・材料科学総合学科・建築・社会環境工学科
日本有数の規模を誇る工学部。ものづくり・先端材料・建築・環境など幅広い分野をカバー。
資格・進路: 一級建築士・技術士等(建築・社会環境工学科ほか)
農学部
青葉山キャンパス生物生産科学科・応用生物化学科
食料・環境・生命科学を学ぶ。
資格・進路: 食品衛生監視員・教員免許等
研究を教育の基盤に据える「研究第一主義」のもと、学部1・2年生は川内北キャンパスで全学教育(教養教育)を受け、3・4年生以降は各専門キャンパスで学ぶ段階的カリキュラムを採る。文系4学部(文・教育・法・経済)は川内、理学部・薬学部・工学部・農学部は青葉山、医学部・歯学部は星陵に配置され、学部・大学院が一体となった研究志向の教育環境を提供する。世界トップレベルの研究所群と連携した先端研究への早期接触が特色。
川内キャンパスには課外活動施設やサークル部室、体育館が整備され、文化・体育系の課外活動が盛ん。萩(川内萩ホール=百周年記念会館)など全学的な行事・式典の拠点があり、開かれたキャンパスとして市民にも公開されている。青葉山キャンパスでは無料の連絡バスが学生・教職員の移動を支える。
全4キャンパスが仙台市営地下鉄(東西線・南北線)沿線に位置し、市中心部からの通学利便性が高い。川内キャンパスは地下鉄東西線「川内」駅直結、青葉山キャンパスは同「青葉山」駅直結で、附属図書館本館をはじめ充実した学習施設が揃う。片平キャンパスは仙台駅・繁華街(青葉通一番町)に近い都市型立地、星陵キャンパスは大学病院併設の医歯学拠点。仙台駅周辺・国分町・五橋エリアには月額制自習室やコワーキングが多く、長時間学習や試験勉強の場として選択肢が豊富。
東北大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。