自習室コンパス
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大学ガイド
キリスト教主義のリベラルアーツ教育のもとで幅広い教養と専門性を身につけたい女子学生。少人数で落ち着いた環境を好み、人文・社会科学から心理・情報数理まで分野横断的に学びたい人。教員・学芸員などの資格取得や留学・国際交流に関心がある人に向く。中央線沿線(西荻窪・吉祥寺)での通学を想定する受験生におすすめ。
東京女子大学は1918年(大正7年)に北米プロテスタント諸教派の援助のもと、新渡戸稲造を初代学長として創立されたキリスト教主義の女子大学。当時女性に閉ざされていた高等教育の門戸を開き、リベラルアーツ教育を理念とした。1948年に新制大学として発足し、現在は東京都杉並区善福寺の単一キャンパスに「現代教養学部(1学部6学科)」を置く。建築家アントニン・レーモンド設計の本館・チャペルなど7棟の登録有形文化財が並ぶ緑豊かな美しいキャンパスで知られる。
現代教養学部(人文・国際社会・経済経営・心理・社会コミュニケーション・情報数理科学の6学科)
東京女子大学の全学が置かれる単一・本部キャンパス。約9.5万平方メートルの緑豊かな敷地に、建築家アントニン・レーモンド設計の本館・チャペル講堂など登録有形文化財7棟が並ぶ歴史的かつ美しいキャンパス。
周辺の学修環境:約58万冊の図書館、約500人収容の大教室(24号館)、英語センター(9号館)など学修設備が充実。西荻窪駅北口から徒歩約12分、吉祥寺駅・上石神井駅からは関東バス「東京女子大前」下車でアクセスでき、中央線沿線の静かな住宅地に立地する。
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善福寺キャンパス(本部)人文学科(哲学専攻・日本文学文化専攻・英語圏文化専攻・歴史文化専攻)、国際社会学科、経済経営学科、心理学科、社会コミュニケーション学科、情報数理科学科
2025年度に1学部6学科へ再編。キリスト教精神に基づくリベラルアーツ教育を軸に、学科や学問分野を超えて学ぶ分野横断型カリキュラムで「専門性をもつ教養人」を育成。人文・社会科学から心理学、情報数理科学(AI・データサイエンス・数理科学)まで幅広い学びを提供する。
資格・進路: 教職課程(中学・高校一種免許)、学芸員課程、日本語教員課程を設置。学芸員資格は全学生が取得可能。心理学科の認定心理士、社会調査士などの資格取得を支援。
2025年度に現代教養学部を1学部6学科(人文・国際社会・経済経営・心理・社会コミュニケーション・情報数理科学)へ再編。キリスト教精神に基づくリベラルアーツ教育を軸に、学問分野や学科を超えて学ぶ分野横断型カリキュラムを整備し、「専門性をもつ教養人」の育成を掲げる。少人数教育と幅広い教養科目を組み合わせ、自ら立てた問いを探究する力を養う。情報数理科学科ではAI・データサイエンス・数理科学を学べる。
教職課程(中学・高校一種免許)、学芸員課程、日本語教員課程を設置し、毎年20名前後が中学・高等学校の教員として就職している。学芸員資格は全学生が取得可能。心理学科では認定心理士、社会コミュニケーション学科系では社会調査士などの資格取得を支援。国際交流センター(ライシャワー館)を活用した留学・国際交流プログラムも充実している。
敷地面積約9.5万平方メートルの緑豊かな単一キャンパスに、約58万冊を蔵する図書館、マルチメディア対応で約500人収容の大教室を備えた24号館、英語学習の9号館(英語センター)などを整備。アントニン・レーモンド設計の登録有形文化財7棟が並ぶ落ち着いた学修環境で、静かに腰を据えて学べる。最寄りの西荻窪駅周辺は中央線沿線の住宅地で、カフェや自習スペースも点在する。
東京女子大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。