自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
海洋・水産・船舶・環境分野を専門的に学びたい学生。実習やレポート課題が多く、品川駅・越中島駅周辺で授業の合間や放課後に集中して自習したい人、長時間こもって専門科目や語学(TOEIC)に取り組みたい人に向く。
東京海洋大学は、2003年(平成15年)10月に東京商船大学と東京水産大学が統合して設置された、日本唯一の海洋系国立大学。「海を知り、海を守り、海を利用する」をモットーに、海洋生命科学部・海洋工学部・海洋資源環境学部の3学部を擁し、海洋分野で国際的に活躍するリーダーを育成する。品川(港区)と越中島(江東区)の2キャンパスを持ち、いずれも都心からのアクセスが良い。前身校の源流は三菱商船学校(1875年)と大日本水産会水産伝習所(1888年)に遡る。
海洋生命科学部(海洋生物資源学科・食品生産科学科・海洋政策文化学科)、海洋資源環境学部(海洋環境科学科・海洋資源エネルギー学科)
本部が置かれる中心キャンパス。JR・京急品川駅(港南口)から徒歩約10分、東京モノレール天王洲アイル駅から徒歩約15分。高層ビルに囲まれながら研究棟・実験室・グラウンドなどを備え四季の自然も感じられる。
周辺の学修環境:図書館・総合情報基盤センターを備え、体育館・グラウンド・プール等の運動施設も充実。品川駅至近で通学・自習拠点の選択肢が多い好立地。
品川駅周辺の自習室を探す →海洋工学部(海事システム工学科・海洋電子機械工学科・流通情報工学科)
海洋工学部のキャンパス。JR京葉線越中島駅(各駅停車のみ停車)から徒歩約2分、東京メトロ門前仲町駅・月島駅から徒歩約10分。練習船・繋船場や明治丸海事ミュージアムなど海事系の施設が充実し、運河沿いの広大な敷地が特徴。
周辺の学修環境:図書館・総合情報基盤センター・水圏科学フィールド教育研究センターを備え、運動施設も多い。駅徒歩約2分と非常にアクセスが良く、運河沿いで落ち着いて学べる環境。
越中島駅周辺の自習室を探す →海洋生命科学部
品川キャンパス海洋生物資源学科、食品生産科学科、海洋政策文化学科
海洋生物資源の保全・利用、水産食品の生産科学、海洋に関わる政策・文化・社会科学まで幅広く学ぶ。品川キャンパスに設置。
資格・進路: 出典で確認できる範囲では特記の資格支援情報なし
海洋工学部
越中島キャンパス海事システム工学科、海洋電子機械工学科、流通情報工学科
船舶の運航・機関・電子機械、海上物流・流通情報を扱う工学系学部。練習船での乗船実習を備える。越中島キャンパスに設置。
資格・進路: 海事システム工学科・海洋電子機械工学科は海技士(航海・機関)等の海事系資格・職業に結びつくカリキュラムを持つ(詳細は公式学科ページ参照)
海洋資源環境学部
品川キャンパス海洋環境科学科、海洋資源エネルギー学科
海洋環境の科学的解明と海洋資源・エネルギーの持続的利用を学ぶ。品川キャンパスに設置。
資格・進路: 出典で確認できる範囲では特記の資格支援情報なし
海洋に特化した教育・研究を行う国内唯一の大学。品川キャンパスの海洋生命科学部(海洋生物資源・食品生産科学・海洋政策文化)と海洋資源環境学部(海洋環境科学・海洋資源エネルギー)、越中島キャンパスの海洋工学部(海事システム工学・海洋電子機械工学・流通情報工学)の3学部8学科で構成。練習船による乗船実習や水圏科学フィールド教育研究センターなど、海洋・船舶分野の実践的な専門教育に強みを持つ。海事システム工学・海洋電子機械工学では海技士(航海・機関)など海事系の資格・職業に直結するカリキュラムを備える。
越中島キャンパスには練習船、繋船場(ポンド)、明治丸海事ミュージアム(明治丸・記念館・百周年記念資料館)など海洋系大学ならではの施設があり自由に見学できる。両キャンパスとも体育館・野球場・グラウンド・プール・テニスコート・武道場などの運動施設を備える。運河沿いの広大な敷地でのびのびとした学生生活が送れる。
品川・越中島どちらのキャンパスも図書館・総合情報基盤センターを備え、学修環境が整う。立地はいずれも都心の駅近で、品川キャンパスはJR・京急品川駅から徒歩約10分、越中島キャンパスはJR京葉線越中島駅から徒歩約2分と通学しやすい。高層ビルや運河に囲まれながらも自然豊かで落ち着いた環境。海事・理工系の実習が多く、課題・レポートやTOEIC等の語学学習で集中できる自習環境のニーズが高い。
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周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。