自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
都市・環境・建築や情報・航空宇宙など実学志向の理工系を学びたい人、人文・法・経済経営など文系総合教育を求める人、看護・理学療法・作業療法・放射線など医療福祉系の国家資格取得を目指す人。学費を抑えつつ首都圏で質の高い教育を受けたい受験生、大都市東京に立脚した課題解決型の学びに関心がある人に向く。
東京都立大学は、東京都が設置する公立大学。起源は1949年開学の旧東京都立大学に遡り、2005年に都立の4大学(東京都立大学・東京都立科学技術大学・東京都立保健科学大学・東京都立短期大学)を統合して「首都大学東京」として設置され、2020年4月に現在の「東京都立大学」へ改称した。設置者は東京都公立大学法人。人文社会・法・経済経営・理・都市環境・システムデザイン・健康福祉の7学部を擁する総合大学で、南大沢・日野・荒川の3キャンパスに約9,000名の学生が学ぶ。「大都市における人間社会の理想像の追求」を使命に、都市に立脚した教育研究を展開する。
人文社会学部・法学部・経済経営学部・理学部・都市環境学部・システムデザイン学部(主に1・2年次)・健康福祉学部(1年次)
大学本部を置く主力キャンパス。多摩丘陵を開発した起伏に富む東西に長い台地に位置し、本部・文系/交流/理工系/スポーツの4ゾーンで構成。高さ40mの「光の塔」がランドマーク。
周辺の学修環境:南大沢駅から徒歩約5分の駅近立地で、駅前に三井アウトレットパークや商業施設が集積。緑地に囲まれ静穏で長時間学習に適し、放課後の学習・滞在環境が充実している。
南大沢駅周辺の自習室を探す →システムデザイン学部(主に3・4年次)
旧東京都立科学技術大学を継承した理工系キャンパス。システムデザイン学部の上級年次が学び、南大沢キャンパスとの連絡バスが運行される。
周辺の学修環境:JR豊田駅北口から徒歩約20分(バス便あり)とやや駅から離れた立地。落ち着いた環境で研究室中心の学びに適し、最寄駅周辺での自習室や長時間学習スペースの確保が有効。
豊田駅周辺の自習室を探す →健康福祉学部(2〜4年次)
旧東京都立保健科学大学を継承した医療・福祉系キャンパス。「庭と一体化された建物群」として計画され、下町地域のオアシスを目指した設計。看護・理学療法・作業療法・放射線の各学科が学ぶ。
周辺の学修環境:日暮里・舎人ライナー/都電荒川線「熊野前」駅から徒歩約3分の駅近・下町立地。国家試験対策で長時間集中したい医療福祉系学生に、駅近・長時間・静音の自習室が適する。
熊野前駅周辺の自習室を探す →人文社会学部
南大沢キャンパス人間社会学科、人文学科
社会学・心理学・教育学・歴史・文化・言語・哲学など人文社会系を幅広く学ぶ。少人数教育と専門分野の深化を重視。
資格・進路: 教職課程(中学・高校教諭)等の資格支援を提供。
法学部
南大沢キャンパス法学科(法律学コース・政治学コース)
法律学と政治学の2コース制で、法的思考力と政策分析力を養成。公務員・法曹志望にも対応。
資格・進路: 公務員試験・法曹志望に向けたキャリア支援。
経済経営学部
南大沢キャンパス経済経営学科(経済学コース・経営学コース)
経済学と経営学を横断的に学修。データ分析や実証研究を重視した実学志向。
資格・進路: 会計・ファイナンス分野の学修を通じ公認会計士等の専門職を志望する学生を支援。
理学部
南大沢キャンパス数理科学科、物理学科、化学科、生命科学科
基礎科学の探究を軸に、研究室配属による先端研究への参画を重視。
資格・進路: 教職課程(理科・数学)等の資格支援を提供。
都市環境学部
南大沢キャンパス地理環境学科、都市基盤環境学科、建築学科、環境応用化学科、観光科学科、都市政策科学科
大都市東京に立脚し、地理・土木・建築・環境化学・観光・都市政策を扱う独自の学際的編成。
資格・進路: 建築学科では一級・二級建築士の受験資格に対応するカリキュラムを整備。
システムデザイン学部
南大沢キャンパス(1・2年)/日野キャンパス(3・4年)情報科学科、電気電子工学科、機械システム工学科、航空宇宙システム工学科、インダストリアルアート学科、電子情報システム工学科
情報・電気電子・機械・航空宇宙・デザインを横断する工学系学部。1・2年は南大沢、3・4年は日野で学ぶ。
資格・進路: 各種技術系資格や大学院進学に向けた専門教育を提供。
健康福祉学部
南大沢キャンパス(1年)/荒川キャンパス(2〜4年)看護学科、理学療法学科、作業療法学科、放射線学科
医療・福祉系の専門職養成学部。臨床実習を重視し国家資格取得を目指す。
資格・進路: 看護師・保健師・理学療法士・作業療法士・診療放射線技師等の国家試験受験資格に対応。
文系から理工系、医療・福祉系まで7学部を擁する総合大学。文理を超えた履修推奨科目や副専攻制度など分野横断的なカリキュラムを設け、多彩な留学制度・グローバル人材育成プログラムを通じた国際教育に力を入れる。複数の研究センター・リサーチコアによる先端研究、産学公連携やSDGs関連の社会貢献活動も特色。都市環境学部の観光科学科・都市政策科学科など「大都市東京」に立脚した独自の学科編成を持つ。
南大沢キャンパスはスポーツゾーンを含む4ゾーン構成で、広大な敷地にサークル・部活動の活動拠点が整う。3キャンパス間を結ぶ連絡バスが運行され、学生生活・課外活動の往来を支える。生活協同組合(生協)が各キャンパスで購買・食堂等を運営。公立大学として産学公連携プロジェクトやボランティア・地域連携の機会も提供される。
主力の南大沢キャンパスは京王相模原線・南大沢駅から徒歩約5分と駅近で、駅前に三井アウトレットパークや商業施設が集積し放課後の学習・滞在環境が整う。多摩丘陵の緑地に囲まれ静穏で、長時間集中して学べる立地。一方、日野キャンパス(システムデザイン学部3・4年)はJR豊田駅から徒歩約20分とやや駅から離れ、荒川キャンパス(健康福祉学部)は日暮里・舎人ライナー/都電荒川線「熊野前」から徒歩約3分と下町の駅近立地。郊外型キャンパスが中心で、駅周辺のカフェやチェーン店に加え、駅近・長時間利用・静音の自習室が試験期の集中学習に適する。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。