自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
農学・食・環境・生命科学・バイオ・醸造・国際農業開発など「実物に触れる学び」に関心があり、実習やフィールドワーク主体の学生生活を志向する人。世田谷キャンパスは都心近接の住宅街で落ち着いて学びたい学生、厚木・オホーツクは広大な自然環境で農業・畜産・生物産業を学びたい学生に向く。
東京農業大学は1891年(明治24年)に榎本武揚が創設した育英黌農業科を起源とする、日本最古の私立農学校を母体とする私立大学。1925年に大学令により大学へ昇格した。「実学主義」を建学の精神に掲げ、農林水産・生命科学・食・環境を多角的に扱う6学部23学科を、東京・神奈川・北海道の3キャンパスに展開する。フィールドワークや実習を重視する伝統で知られ、農・食・環境分野の専門人材を幅広く輩出している。
応用生物科学部、生命科学部、地域環境科学部、国際食料情報学部
本部が置かれる東京農大の中心キャンパス。小田急線・経堂駅/千歳船橋駅から徒歩約15分、東急田園都市線・用賀駅からはバス利用。住宅街の中にあり都心へのアクセスも良い。
周辺の学修環境:経堂・千歳船橋・用賀いずれも商業集積があり、駅前カフェや自習スペースを確保しやすい。住宅街立地で落ち着いた環境のため、駅近・静音・長時間利用できる自習室と相性が良い。
経堂駅周辺の自習室を探す →農学部
農学部が学ぶ郊外型キャンパス。最寄りは小田急線・本厚木駅で、南口14番のりばから神奈中バス(厚109・東京農業大学行)で約15分。圃場や研究施設が充実。
周辺の学修環境:キャンパスはバス利用の郊外立地のため、自習場所は本厚木駅周辺で確保するのが現実的。駅近・長時間・Wi-Fi完備の自習室があると通学前後の学習に便利。
本厚木駅周辺の自習室を探す →生物産業学部
生物産業学部が学ぶ北海道の広大なキャンパス。JR網走駅からバス(網走バスターミナル経由)で約30分、女満別空港からはタクシー約20分・バス利用も可。
周辺の学修環境:市街地から離れた自然豊かな立地で周辺の学習施設は限られるため、下宿・寮の近くや網走駅周辺で自習環境を確保したい。長時間・静音・朝活に対応した自習室があると学習リズムを保ちやすい。
網走駅周辺の自習室を探す →農学部
厚木キャンパス農学科、動物科学科、生物資源開発学科、デザイン農学科
作物・園芸・動物・生物資源・デザイン農学まで、農の基盤を幅広く学ぶ。厚木の広大な圃場・施設を活かした実習が特徴。
資格・進路: 教職課程(中学・高校の理科・農業など)に対応。詳細は公式の課程要項を要確認。
応用生物科学部
世田谷キャンパス農芸化学科、醸造科学科、食品安全健康学科、栄養科学科
発酵・醸造、食品安全、栄養、農芸化学など「食」と「化学」を軸にした応用生物科学を学ぶ。醸造施設など実習環境が充実。
資格・進路: 管理栄養士・食品衛生管理者など食・栄養系の資格課程に対応(学科により異なる)。詳細は公式要確認。
生命科学部
世田谷キャンパスバイオサイエンス学科、分子生命化学科、分子微生物学科
バイオサイエンス・分子生命・微生物を扱う生命科学系学部。実験中心で基礎研究志向の学びが可能。
資格・進路: 教職課程等に対応する場合あり。詳細は公式要確認。
地域環境科学部
世田谷キャンパス森林総合科学科、生産環境工学科、造園科学科、地域創成科学科
森林・造園・農業土木(生産環境工学)・地域創成など、環境と地域づくりを横断的に学ぶ。造園・緑地・測量系の実習が充実。
資格・進路: 造園・測量・技術士補・施工管理など環境系の資格に資する課程あり(学科により異なる)。詳細は公式要確認。
国際食料情報学部
世田谷キャンパス国際農業開発学科、食料環境経済学科、アグリビジネス学科、国際食農科学科
国際農業開発、食料環境経済、アグリビジネス、国際食農など、食料を経済・国際・ビジネスの視点で学ぶ。
資格・進路: 教職課程のほか、語学・ビジネス系資格の学習機会あり。詳細は公式要確認。
生物産業学部
オホーツクキャンパス公式資料で学科構成を要確認
北海道オホーツクの自然環境を活かし、寒冷地農業・水産・食品・地域産業など生物産業を実践的に学ぶ。
資格・進路: 学科により教職課程等に対応。詳細は公式要確認。
農学を核に、応用生物科学(醸造・栄養・食品安全)、生命科学(バイオサイエンス・分子生命)、地域環境科学(森林・造園・生産環境工学)、国際食料情報(国際農業開発・食料環境経済・アグリビジネス)、生物産業(北海道オホーツク)まで広がる6学部体制。建学以来の「実学主義」のもと、圃場・植物園・醸造施設・研究農場など実物に触れる実習・実験・フィールドワークを重視する。教職課程を備え、中学・高校の理科や農業の教員養成にも対応する。
「収穫祭」(学園祭)をはじめ農系大学らしい行事が盛んで、各キャンパスに農業・畜産・醸造・スポーツなど分野色の濃いサークル・部活動が揃う。厚木・オホーツクの広大なキャンパスでは農場・牧場を活用した課外活動も特徴的。公式資料での詳細は要確認。
本部の世田谷キャンパスは小田急線・経堂駅/千歳船橋駅から徒歩約15分、東急田園都市線・用賀駅からバスという住宅街立地で、都心に近い緑豊かな環境。通学・通塾の動線上に学習スポットを取りやすい。一方、厚木キャンパスは本厚木駅からバス約15分、オホーツクキャンパスは網走駅からバス約30分と郊外型で、キャンパス周辺の学習環境は限られるため駅前や下宿近辺で自習場所を確保したい立地。
東京農業大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。