自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
つくば駅周辺や大学周辺に住み、図書館以外でも腰を据えて学修したい筑波大生。長時間集中したい学部生、研究や資格対策に取り組む大学院生、茗荷谷駅近くの東京キャンパスに通う社会人大学院生にも向く。
筑波大学は1973年に東京教育大学を母体として開学した、茨城県つくば市に本部を置く国立大学。「開かれた大学」を理念に掲げた新構想大学で、人文・文化、社会・国際、人間、生命環境、理工、情報、医、体育、芸術など幅広い学群を擁する総合大学。つくば市の広大なワンキャンパスに学部・大学院が集約され、約9,500人の学部生が学ぶ。研究力に定評があり、筑波研究学園都市の中核として国内外に開かれた教育研究を展開している。
人文・文化学群、社会・国際学群、人間学群、生命環境学群、理工学群、情報学群、医学群、体育専門学群、芸術専門学群、総合学域群(学群の大部分がこのキャンパスに集約)
大学本部が置かれる中心キャンパス。南北約5km・東西約1kmの広大な敷地に学部・大学院・附属図書館・学生寮が集約され、北・中央・南・西・春日の各地区に分かれる。
周辺の学修環境:つくばエクスプレス「つくば」駅(つくばセンター)からバスで15〜20分。広大なワンキャンパスで、ペデストリアン(歩行者・自転車道)により徒歩・自転車移動が中心。中央図書館など複数の附属図書館があり、新入生の約4割が学生寮に入居する。駅からやや離れるため、大学周辺で長時間学修できる環境が向く。
つくば駅周辺の自習室を探す →主に社会人大学院(ビジネス科学研究群など、人文社会ビジネス科学学術院の一部)が利用
都心に置かれた社会人大学院向けキャンパス。働きながら学ぶ大学院生が中心。
周辺の学修環境:東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅(出口1)から徒歩約5分の好立地。社会人が仕事帰りに通いやすく、駅近・夜間利用の自習環境と相性が良い。
茗荷谷駅周辺の自習室を探す →人文・文化学群
筑波キャンパス人文学類、比較文化学類、日本語・日本文化学類
人文学・文化学を横断的に学ぶ。
社会・国際学群
筑波キャンパス社会学類、国際総合学類
社会科学・国際関係を学際的に学ぶ。
人間学群
筑波キャンパス教育学類、心理学類、障害科学類
教育・心理・障害科学を扱う。
生命環境学群
筑波キャンパス生物学類、生物資源学類、地球学類
生命・環境・地球科学を学ぶ。
理工学群
筑波キャンパス数学類、物理学類、化学類、応用理工学類、工学システム学類、社会工学類
理学・工学の基礎から応用まで幅広くカバー。
情報学群
筑波キャンパス情報科学類、情報メディア創成学類、知識情報・図書館学類
情報科学・メディア・図書館情報学を扱う。
医学群
筑波キャンパス医学類、看護学類、医療科学類
医学類は修業年限6年。医療系専門職を養成。
体育専門学群
筑波キャンパス体育専門学群
スポーツ・体育の教育研究で全国有数。
芸術専門学群
筑波キャンパス芸術専門学群
美術・デザイン・芸術学を学ぶ。キャンパス南地区に立地。
総合学域群
筑波キャンパス総合学域群
分野を決めずに入学し、2年次以降に専門学群へ移行する学際的な学び。
「学類・学群制」を採用し、従来の学部・学科の枠を越えた学際的な学びが特徴。総合大学として人文社会から理工、医学、体育、芸術まで分野横断の教育が可能。新入生の約4割が学生寮に入居し、自律的な市民生活と学修環境を両立する仕組みを持つ。国際性を重視し、海外キャンパス(マレーシア)も展開する。
体育専門学群を擁し、課外のスポーツ・部活動が盛ん。研修・課外活動・レクリエーション等に利用できる施設が充実しており、学生寮・福利厚生施設がキャンパス内に集積している。芸術専門学群など文化系の活動拠点も整備されている。
筑波キャンパスは南北約5km・東西約1kmの広大な敷地に学部・大学院が集約され、「ペデストリアン」と呼ばれる歩行者・自転車専用道で各施設が結ばれた、徒歩・自転車中心の学園都市型キャンパス。最寄りはつくばエクスプレス「つくば」駅で、バスで15〜20分とやや距離があるため、多くの学生は大学周辺の学生寮やアパートで生活し、キャンパス内の附属図書館(中央図書館ほか)で長時間学修するスタイルが一般的。一方、東京キャンパス文京校舎は東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩約5分の好立地で、社会人大学院生が通いやすい都心型環境となっている。
筑波大学のキャンパス最寄駅の周辺で、自習室コンパスに掲載中の施設です。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。