自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
小学校・中学校・高校の教員を目指す学生、国語・英語・国際・地域社会など人文系を深く学びたい学生、県外から進学して都留市で下宿生活を送る学生。教員採用試験対策で長時間・継続的に自習したい人に特に向く。
都留文科大学は山梨県都留市にある公立大学。1953年設立の山梨県立臨時教員養成所を起源とし、1955年に都留市立都留短期大学、1960年に4年制の都留市立都留文科大学となった。2009年に公立大学法人へ移行。文学部・教養学部の2学部6学科と大学院文学研究科を擁する人文・教育系の単科色が強い大学で、東日本の公立大学で数少ない教員養成系大学として知られる。学生の約9割が県外出身で全国47都道府県から学生が集い、その多くが大学周辺で下宿生活を送るのが大きな特色。富士山北麓・都留市の自然豊かな環境にキャンパスを構える。
文学部(国文学科・英文学科)、教養学部(学校教育学科・地域社会学科・比較文化学科・国際教育学科)、大学院文学研究科
全学部・大学院が集まる単一キャンパス。富士急行線の駅と直結する立地で、1~5号館・THMC(6号館)・美術研究棟・自然科学棟・音楽研究棟などの講義棟、蔵書約46万冊の附属図書館、学食・カフェテリア・体育館・クラブ棟を備える。
周辺の学修環境:駅から徒歩約5分で、駅前にスーパー・ドラッグストア・飲食店が揃う学生街。附属図書館やコミュニケーションホール、カフェテリアなど学内の自習スペースは充実するが、地方小都市のため学外で長時間・夜間に使える学修拠点は限られ、駅近・長時間・静音の自習室ニーズが高い。
都留文科大学前駅周辺の自習室を探す →文学部
都留文科大学キャンパス国文学科、英文学科
日本と世界の文化を多様な角度から考察し、人間を探究する精神と広い視野を培う人文系学部。国語・英語の言語と文学・文化を深く学び、国語科・英語科の中高教員を目指す学生も多い。
資格・進路: 中学校・高等学校教諭一種免許状(国語・英語等)など教職課程を設置。司書・学芸員等の資格課程も用意。
教養学部
都留文科大学キャンパス学校教育学科、地域社会学科、比較文化学科、国際教育学科
2018年度新設、2024年度に比較文化学科・国際教育学科を加え再編。小学校教員養成を担う学校教育学科を中核に、地域社会・比較文化・国際教育の視点から幅広い教養と実践力を育てる。フィールドワークやプロジェクト型学習を重視。
資格・進路: 小学校教諭一種免許状をはじめ、幼稚園・中学・高校の教員免許や各種教職関連資格の取得を支援。教員採用試験対策に力を入れる。
「Think Globally, Act Locally」をモットーに、(1) 教員養成の伝統(開学以来、特に小学校教員養成に強み。教員採用試験合格者を多数輩出)、(2) グローバル教育(早くから海外留学制度を整備し語学力・国際対話力を育成)、(3) 地域に根ざした学び(フィールドミュージアム/フィールドキャンパス構想、プロジェクト型学習・フィールドワーク)を3本柱とする。副専攻制度や充実した共通教育で学びの自由度が高く、人文科学を通じた「人間探究」を重視する。
学生の約9割が県外出身で全国47都道府県から学生が集まり、その大半が大学周辺で下宿生活を送るため、学生街としてのコミュニティが濃い。教員志望の学生が多く、教職サークルや勉強会など教員採用試験に向けた学生同士の学び合いの文化がある。クラブ棟・体育館を備え、地域連携・ボランティア活動も活発。(具体的なサークル数・大会成績は本調査では未確認)
富士急行線「都留文科大学前駅」から徒歩約5分という大学直結の好立地で、駅前にスーパー・ドラッグストア・飲食店・ベーカリーが揃い、学生の多くが徒歩圏内で下宿する典型的な学生街。蔵書約46万冊の附属図書館やコミュニケーションホール、カフェテリア、広場など学内の学修・自習スペースが充実している。一方で人口約3万人の地方小都市のため、夜間や長期休暇中に開いている学外の学修拠点は限られ、教員採用試験対策など長時間集中して勉強したい学生にとっては、駅近で長時間利用でき静かに集中できる自習環境のニーズが高い。教職を目指す学生が多く、朝活や試験直前の追い込みに対応できる環境が向いている。
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周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。