自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
栃木県・北関東出身で地元国立大学に通う学生、工学・農学・データサイエンスなど実験・課題量の多い分野で腰を据えて勉強したい学生、教員採用試験(共同教育学部)対策を進めたい学生。
宇都宮大学は栃木県宇都宮市に本部を置く国立大学。1949年に栃木師範学校・栃木青年師範学校・宇都宮高等農林学校を母体に発足した。地域デザイン科学部・データサイエンス経営学部・国際学部・共同教育学部・工学部・農学部の6学部を持ち、学部生約4,200人・大学院生約900人の中規模国立大学。峰キャンパス(文系・農学系)と陽東キャンパス(工学系)の2拠点で構成され、いずれもJR宇都宮駅からバス・LRT(ライトライン)でアクセスできる。教員1人あたりの学生数が少なくきめ細かな教育が特色。
データサイエンス経営学部・国際学部・共同教育学部・農学部(本部所在地)
宇都宮大学の本部があるメインキャンパス。文系・農学系の4学部と附属図書館・大学会館などが集まる。JR宇都宮駅西口・東口から関東バスで約6分「宇都宮大学前」下車徒歩1分、LRT「峰」駅からは徒歩12分。
周辺の学修環境:附属図書館・ラーニングコモンズなど学内自習環境が整い、バスで宇都宮駅まで約6分と中心市街地へのアクセスも良好。LRT「峰」駅は徒歩圏だが、駅近・長時間営業の自習室は試験期の混雑緩和に有用。
宇都宮駅(バス約6分「宇都宮大学前」徒歩1分)/LRT「峰」駅周辺の自習室を探す →地域デザイン科学部・工学部(大学院・各研究センター)
工学・地域デザイン系のキャンパス。オプティクス教育研究センターやロボティクス・工学系研究施設、学生寮を備える。LRT「宇都宮大学陽東キャンパス」駅から徒歩9分、JR宇都宮駅東口からLRT乗車約10分。
周辺の学修環境:LRT駅名にキャンパス名を冠するほど駅近で、宇都宮駅東口からLRT約10分。実験・製図など作業量の多い工学系学生が多く、長時間・静音で集中できる自習室や朝活向き環境が通学導線に合いやすい。
LRT「宇都宮大学陽東キャンパス」駅(徒歩9分)/宇都宮駅(バス約9〜10分)周辺の自習室を探す →地域デザイン科学部
陽東キャンパスコミュニティデザイン学科/建築都市デザイン学科/社会基盤デザイン学科
2016年に全国に先駆けて設置された文理融合型学部。まちづくり・建築・社会基盤を横断的に学ぶ。
資格・進路: 建築・都市計画分野では一級・二級建築士など建築系資格につながる科目を学べる。
データサイエンス経営学部
峰キャンパスデータサイエンス経営学科
2024年設置の新学部。データ分析と経営・マネジメントを融合して学ぶ。
国際学部
峰キャンパス国際学科
グローバルな視点で多文化・国際関係・地域社会を学ぶ。語学・留学プログラムが充実。
資格・進路: 語学学習を通じてTOEICなど英語資格対策につながる。
共同教育学部
峰キャンパス学校教育教員養成課程(教育人間科学系・人文社会系・自然科学系・芸術生活健康系)
群馬大学との共同教育学部。両大学の資源を活かした教員養成を行う。
資格・進路: 小・中・高等学校教諭などの教員免許取得と教員採用試験対策に対応。
工学部
陽東キャンパス基盤工学科(応用化学コース/機械システム工学コース/情報電子オプティクスコース)
オプティクス(光工学)研究に強みを持つ。1学科3コース制で幅広い工学分野を学ぶ。
農学部
峰キャンパス生物資源科学科/応用生命化学科/農業環境工学科/農業経済学科/森林科学科
前身の宇都宮高等農林学校以来の歴史を持つ。生物資源・食・環境・森林を幅広く学ぶ。
文理融合型の地域デザイン科学部(2016年設置)やデータサイエンス経営学部(2024年設置)など時代に即した学部を全国に先駆けて開設。教員1人あたりの学生数が少なく、フレンドリーできめ細やかな教育が行われている。群馬大学との共同教育学部による教員養成も特色。
附属図書館・体育館・野球場・テニスコート・大学会館など課外活動施設が整備され、ラーニング・コモンズなど学生の主体的な学習スペースも備える。
峰・陽東いずれのキャンパスもJR宇都宮駅から路線バスで6〜10分前後、2023年開業のLRT(宇都宮ライトレール)でも乗車約6〜10分とアクセスが良い。陽東キャンパスはLRT「宇都宮大学陽東キャンパス」駅が至近で、駅前の鉄道・商業集積を通学路に持つ。附属図書館やラーニング・コモンズなど学内自習環境は充実するが、開館時間外や試験期の混雑時には駅近・長時間営業の自習室が補完先になりやすい。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。