自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
看護師・保健師・管理栄養士・社会福祉士・精神保健福祉士など国家試験の長時間学習に集中したい医療・福祉系学生、語学やデジタルスキルをコツコツ伸ばしたい国際文化学部生、自宅や下宿では集中しづらく駅近で静かな自習スペースを探している山口県立大生に向く。
山口県山口市にある公立大学。1941年開学の山口県立女子専門学校を源流とし、山口女子短期大学・山口女子大学を経て、1996年に男女共学の「山口県立大学」へ改称、2006年に公立大学法人化した。国際文化・社会福祉・看護栄養の3学部を擁し、地域に根ざした知の拠点として福祉・医療・国際文化・地域づくりの専門人材を育成する小規模県立大学。2025年には国際文化学部に情報社会学科を開設し、文理融合の地域課題解決型教育を強化している。
看護栄養学部などの拠点(駅至近)
JR山口線宮野駅から徒歩4分の駅至近キャンパス。緑に囲まれた落ち着いた環境にある。
周辺の学修環境:駅から徒歩4分と通学しやすく、医療・栄養系の実習や国家試験対策の合間に立ち寄りやすい立地。周辺は住宅街で静かだが学習向け店舗は少ない。
宮野駅周辺の自習室を探す →国際文化学部・社会福祉学部・看護栄養学部
大学本部が置かれる主要キャンパス。JR山口線宮野駅から徒歩10分、緑豊かな広い敷地に教育研究施設や食堂・売店が揃う。
周辺の学修環境:駅から徒歩10分の住宅街に位置し、静かで落ち着いた学習環境。学生寮がないため駅近で長時間使える自習室の需要が高い。
宮野駅周辺の自習室を探す →国際文化学部
北キャンパス国際文化学科、文化創造学科、情報社会学科(2025年開設)
グローバルな視点と多言語コミュニケーション力、日本・地域文化の理解とデザイン創造、デジタル技術を活用した課題解決を学ぶ3学科構成。文理融合の実践的総合知で地域課題解決に貢献する人材を育成する。
資格・進路: 教員免許(中学・高校 各種一種)など。多言語コミュニケーション教育に伴いTOEIC等の語学力向上を支援(詳細な取得資格一覧は未確認)。
社会福祉学部
北キャンパス社会福祉学科
地域社会の多様な福祉ニーズに対応できる広い視野と専門知識、問題解決の実践力を備えた人材を育成。4つの学修コースで主体的なキャリア形成を支援し、県内の社会福祉法人・行政と連携した実習が充実。
資格・進路: 社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格、高等学校教諭一種(福祉)、特別支援学校教諭一種、社会福祉主事・児童指導員(任用資格)。
看護栄養学部
北キャンパス看護学科、栄養学科
看護学科と栄養学科で構成。健康増進と地域医療・食を担う専門職を養成し、国家試験合格率が高い。看護学科は保健師課程を選抜制で設置。
資格・進路: 看護学科:看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格(選抜制)、養護教諭一種。栄養学科:管理栄養士国家試験受験資格、栄養士免許、栄養教諭一種、高等学校教諭一種(家庭)。
「人間性の尊重」「生活者の視点」「地域社会との共生」「国際化への対応」を理念に、文理融合の実践的総合知で地域課題の解決に貢献する人材を育成。国際文化学部(国際文化・文化創造・情報社会の3学科)、社会福祉学部(社会福祉学科)、看護栄養学部(看護・栄養の2学科)を置く。社会福祉士・精神保健福祉士、看護師・保健師、管理栄養士・栄養士など、福祉・医療・栄養分野の国家資格取得に直結したカリキュラムが特色。3・4年次の実践的統合教育や県内法人・行政との連携による実習が充実している。
県内の社会福祉法人・医療機関・行政機関との連携による実習やボランティア活動が盛んで、地域貢献活動を通じた実践的な学びの場が用意されている。2023年に附属「子ども家庭ソーシャルワーク教育研究所」を開設するなど、地域人材育成の体制を強化している。(具体的なサークル・部活動の詳細は未確認)
緑に囲まれた静かな桜畠地区にあり、JR山口線宮野駅から南キャンパス徒歩4分・北キャンパス徒歩10分とアクセスは良いが、駅周辺は住宅街で商業施設や学習向けカフェは限られる。学生寮はなく多くの学生が周辺で下宿・通学するため、駅近で長時間集中できる学習環境のニーズが高い。看護・栄養・福祉の国家試験対策や、国際文化学部の語学・情報系学習に向けた、静かで通いやすい自習環境が求められる立地。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/9
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。