自習室コンパス
自習室コンパス
ITエンジニアを目指す学生・社会人、システム開発やプログラミングの基礎を体系的に身につけたい人、IT業界への就職・転職で基礎力を示したい人。
国家資格難易度: 標準独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
このページでは、基本情報技術者試験の試験概要に加えて、この資格の勉強に向いている学修環境・自習室の条件を整理しています。
基本情報技術者試験(FE)は、情報処理の促進に関する法律に基づく国家試験で、ITエンジニアの登竜門とされるレベル2の試験。アルゴリズムやプログラミングを含むIT全般の基礎知識と活用力を証明する。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施し、令和5年度からCBT方式で通年(休止期間を除く)受験できる。科目Aと科目Bの2部構成。
※日程は変更される場合があります。出願前に必ず公式の最新情報をご確認ください。
約150〜200時間
公式値ではなく受験予備校等が示す一般的な目安。IT基礎知識がない場合で200時間程度とされる(出典: STUDYing https://studying.jp/kihonjoho/about-more/kiji-8.html )。ITの予備知識により個人差が大きい。
科目A試験
四肢択一60問・90分。テクノロジ系(基礎理論・アルゴリズム・コンピュータ構成・ネットワーク・データベース・セキュリティ等)、マネジメント系、ストラテジ系から幅広く出題。
科目B試験
多肢選択式20問・100分。アルゴリズムとプログラミング16問、情報セキュリティ4問。長文を読み解く形式。
基本情報技術者試験は、科目A(知識)の暗記・演習に加え、科目Bのアルゴリズムやプログラムを紙やモニターで追って解く練習が重要となる。テキストと問題集、必要に応じてノートPCを置ける机があると学習しやすい。CBT形式に慣れるため、モニターやノートPCを使える席、長時間集中できる静かな環境が向く。
基本情報技術者試験の勉強に向いている自習室の条件です。条件名から、その条件で自習室を検索できます。
条件に合う自習室を探す →最終確認日: 2026年6月13日