自習室コンパス
自習室コンパス
保育士として保育所や児童福祉施設で働きたい人、子どもに関わる仕事に就きたい社会人・学生、独学で国家資格の取得を目指す人。
国家資格難易度: 標準一般社団法人 全国保育士養成協議会(保育士試験事務センター)
このページでは、保育士の試験概要に加えて、この資格の勉強に向いている学修環境・自習室の条件を整理しています。
保育士は、児童福祉法に基づく国家資格で、専門的知識と技術をもって子どもの保育や保護者への保育指導を行う専門職。保育士試験は一般社団法人全国保育士養成協議会が実施し、前期・後期の年2回、筆記試験(9科目)と実技試験で行われる。筆記の全科目に合格した人が実技試験に進む。
※日程は変更される場合があります。出願前に必ず公式の最新情報をご確認ください。
保育の心理学
子どもの発達と心理に関する科目(筆記)。
保育原理
保育の意義・原理・制度に関する科目(筆記)。
子ども家庭福祉
子どもと家庭の福祉に関する科目(筆記)。
社会福祉
social welfare 全般の制度・理念に関する科目(筆記)。
教育原理
教育の理念・歴史・制度に関する科目(筆記)。
社会的養護
社会的養護の体系と実際に関する科目(筆記)。
子どもの保健
子どもの健康と安全に関する科目(筆記)。
子どもの食と栄養
子どもの食生活と栄養に関する科目(筆記)。
保育実習理論
保育実習に関する理論(音楽・造形・言語などを含む、筆記)。
実技試験(音楽・造形・言語から2分野選択)
音楽に関する技術・造形に関する技術・言語に関する技術の3分野から2分野を選択。各50点満点で6割以上が合格。
保育士試験は9科目と幅広く、テキストと過去問を科目ごとに読み込む暗記中心の学習が大きな比重を占める。テキストとノートを広げられる机と、長時間集中できる静かな環境が望ましい。さらに実技対策として、言語(お話)の練習や音楽(ピアノ・歌)の練習には声出し・楽器が可能な個室やスペースが別途必要になる場合がある。筆記学習は静音席、実技練習は発声可の個室と、用途で環境を使い分けるとよい。
保育士の勉強に向いている自習室の条件です。条件名から、その条件で自習室を検索できます。
条件に合う自習室を探す →最終確認日: 2026年6月13日