自習室コンパス
自習室コンパス
ITの基礎知識を身につけたい社会人・学生、就職活動でIT素養を示したい人、業務でITを活用するすべての職種の人。文系・理系を問わず幅広い層が対象。
国家資格難易度: 取り組みやすい独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
このページでは、ITパスポート試験の試験概要に加えて、この資格の勉強に向いている学修環境・自習室の条件を整理しています。
ITパスポート試験(iパス)は、情報処理の促進に関する法律に基づく国家試験で、ITを活用するすべての社会人・学生に必要な基礎知識を証明するレベル1の試験。経営・IT管理・テクノロジの3分野を幅広く扱い、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)がCBT方式で通年実施する。情報系資格の入門として人気が高い。
※日程は変更される場合があります。出願前に必ず公式の最新情報をご確認ください。
約100〜180時間
公式値ではなく受験予備校等が示す一般的な目安。概ね100〜180時間程度とされる(出典: イング https://www.ing-edu.com/media/itpassport-study-time/ )。ITの予備知識により個人差が大きい。
ストラテジ系(経営全般)
企業活動、経営戦略、システム戦略、法務など。35問程度。
マネジメント系(IT管理)
開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメントなど。20問程度。
テクノロジ系(IT技術)
基礎理論、コンピュータシステム、技術要素(ネットワーク・データベース・セキュリティ)など。45問程度。
ITパスポートはテキストと過去問演習を繰り返す学習が中心で、用語の暗記と問題演習の比重が大きい。テキストとノートを広げられる机、スマホやタブレットで過去問アプリを使える環境があると効率がよい。学習時間が比較的短く、すき間時間や週末でも進めやすいため、駅近で立ち寄りやすいスペースが向く。CBT形式に慣れたい場合はモニターやPCを使える席も役立つ。
ITパスポート試験の勉強に向いている自習室の条件です。条件名から、その条件で自習室を検索できます。
条件に合う自習室を探す →最終確認日: 2026年6月13日