自習室コンパス
自習室コンパス
看護師を目指す看護学生(養成課程の在学者・卒業者)、所定の要件を満たして国家資格の取得を目指す人。
国家資格難易度: 標準厚生労働省(看護師国家試験運営本部事務所)
このページでは、看護師国家試験の試験概要に加えて、この資格の勉強に向いている学修環境・自習室の条件を整理しています。
看護師国家試験は、保健師助産師看護師法に基づく国家試験で、看護師として必要な知識と技能を問う。厚生労働省が年1回(例年2月中旬)実施し、必修問題・一般問題・状況設定問題の3区分・計240問が出題される。受験には看護師等養成所の卒業(見込み)など所定の要件を満たす必要がある。
※日程は変更される場合があります。出願前に必ず公式の最新情報をご確認ください。
必修問題
看護師として必ず身につけるべき基本的事項。50問・各1点(50点満点)。原則80%以上の絶対基準。
一般問題
看護に関する幅広い知識を問う問題。130問・各1点(130点満点)。
状況設定問題
事例(状況)を読み解いて判断する問題。60問・各2点(120点満点)。
看護師国家試験は範囲が広く、必修問題対策と過去問・模試演習を繰り返す学習が中心となる。テキスト・問題集・参考書を複数広げられる中程度以上の机と、長時間集中できる静かな環境が望ましい。受験直前期は朝から夜まで通して学習する受験生が多いため、長時間利用・自習に集中できる静音席が向く。グループでの問題の出し合いを行う場合は会話可のスペースも別途役立つ。
看護師国家試験の勉強に向いている自習室の条件です。条件名から、その条件で自習室を検索できます。
条件に合う自習室を探す →最終確認日: 2026年6月13日