自習室コンパス
自習室コンパス
機械や電気電子、建築・土木などものづくり分野を幅広く学びたい方や、地域で活躍する看護職を目指す方に向いています。実験・実習を通じて手を動かしながら学びたい人にも適した大学です。
私立栃木県 足利市創立 1967年・設置 1967年
足利大学は、栃木県足利市に位置する私立大学です。1967年に足利工業大学として開学し、2018年に現在の名称へ改めました。工学部と看護学部を擁し、ものづくりを支える技術者と地域医療を担う看護職の育成に取り組んでいます。工学部は機械や電気電子、建築・土木などの分野を一つの学科に束ねた構成をとり、幅広い工学領域を学べる点が特色です。地域や産業界との連携を重視した教育を進めています。
工学部 創生工学科/看護学部 看護学科
周辺の学修環境:本部にあたる大前キャンパスは栃木県足利市大前町にあり、工学部の拠点となっています。JR両毛線の山前駅からスクールバス(平日運行)でおよそ5分、東武伊勢崎線の足利市駅からもスクールバスで通学できます。看護学部は市内の本城キャンパスに置かれています。郊外の落ち着いた環境にキャンパスが広がり、実験・実習に取り組みやすい立地です。足利市駅周辺は市街地で、学習や生活の拠点としても利用しやすい地域です。
山前周辺の自習室を探す →工学部は創生工学科として機械、電気電子、システム情報、建築・土木といった分野を横断的に学べる構成をとり、入学後に関心に応じて専門を深められる仕組みを設けています。実験・実習や製作を重視し、技術者として必要な実践力を養うことに力を入れています。看護学部では看護に関する専門知識と技術に加え、地域社会で活躍する看護職としての視点を育てます。資格取得や就職を見据えた指導が行われています。
風力発電をはじめとする研究施設や、各分野の実験設備を備え、学んだ理論を手を動かして確かめられる環境が整っています。地域の企業や自治体と連携した取り組み、ものづくりに関わる課外活動も行われています。看護学部では実習を通じて医療・看護の現場に触れる機会が用意されています。学生の主体的な活動を後押しする支援体制のもと、専門分野に応じた学びと経験を積み重ねられます。
本部にあたる大前キャンパスは栃木県足利市大前町にあり、工学部の拠点となっています。JR両毛線の山前駅からスクールバス(平日運行)でおよそ5分、東武伊勢崎線の足利市駅からもスクールバスで通学できます。看護学部は市内の本城キャンパスに置かれています。郊外の落ち着いた環境にキャンパスが広がり、実験・実習に取り組みやすい立地です。足利市駅周辺は市街地で、学習や生活の拠点としても利用しやすい地域です。
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