自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
国際関係・語学・心理・メディア・音楽など複数分野に関心があり、入学後にじっくり専攻を決めたい人。少人数のリベラルアーツ教育や、キリスト教主義に基づく落ち着いた女子大学の環境で学びたい人。教員免許や心理系資格の取得を視野に入れる人にも向く。
1870年にアメリカ人宣教師メアリー・E・キダーが創立した、日本最初期のキリスト教主義女子教育機関を母体とする私立女子大学(大学設置は1965年)。2025年4月に文学部・国際交流学部・音楽学部を発展的に改組し、グローバル教養学部(1学部3学科9専攻)を開設した。横浜市の緑園キャンパス(泉区)を学修の中心とし、山手キャンパス(中区)を併せ持つ。
グローバル教養学部(国際社会学科・心理コミュニケーション学科・文化表現学科)、文学部・国際交流学部(改組前入学の在学生)
大学本部のあるメインキャンパス。相鉄いずみ野線・緑園都市駅から徒歩約3分の住宅街に位置し、グローバル教養学部の学修拠点。JR横須賀線・東戸塚駅からも神奈中バス(フェリス女学院下車徒歩約1分)でアクセスできる。
周辺の学修環境:駅徒歩約3分と通学利便性が高く、周辺は閑静な住宅街で勉強に集中しやすい環境。全学教養教育機構(CLA)の共通科目や図書館を擁する。いずみ野線で横浜駅方面・湘南台方面の両方向から通学でき、横浜・二俣川など乗換駅周辺の自習スペースとの併用がしやすい。
緑園都市駅周辺の自習室を探す →音楽学部(2025年4月の改組に伴い募集停止、在学生が対象)
横浜・山手の歴史的文教地区にあるキャンパス。JR根岸線・石川町駅、みなとみらい線・元町・中華街駅からいずれも徒歩約10分。音響に優れたフェリスホール、アートサロン・レッスン室、歴史資料館などを備える。
周辺の学修環境:洋館や教会が残る山手の落ち着いた環境で、図書館山手分室・情報リテラシー教室など学修施設を備える。石川町・元町・中華街・関内方面と接続し、横浜中心部の自習室やカフェを練習・授業の合間に使いやすい立地。
石川町駅周辺の自習室を探す →グローバル教養学部
緑園キャンパス国際社会学科(国際関係専攻/地球社会・環境専攻/国際ビジネス・観光専攻)、心理コミュニケーション学科(心理専攻/メディア専攻/共生コミュニケーター専攻)、文化表現学科(ヨーロッパ・アメリカ専攻/日本・アジア専攻/音楽・身体表現専攻)
2025年4月、文学部・国際交流学部・音楽学部を発展的に改組して開設した1学部3学科9専攻体制。2年次末に専攻を決定し3年次から所属する「レイトスペシャライゼーション」、全学教養教育機構(CLA)による全学共通の教養教育(キリスト教・語学・情報リテラシー・キャリア・パフォーミングアーツ等)、地域・自治体・企業と協働する課題解決型学習(PBL)が柱。
資格・進路: 中学校教諭一種免許状(英語・国語・音楽・社会)、高等学校教諭一種免許状(英語・国語・音楽・地理歴史・公民)の教職課程を設置。日本語教員、社会調査士、認定心理士に対応する科目があり、公認心理師資格への対応も2025年度から準備。
2025年4月開設のグローバル教養学部は国際社会・心理コミュニケーション・文化表現の3学科9専攻で構成され、2年次末に専攻を決定する「レイトスペシャライゼーション」を採用。入学後に幅広く学んでから専門を絞れるのが最大の特色。全学教養教育機構(CLA)がキリスト教科目・語学科目・情報リテラシー・キャリア科目・プロジェクト演習・パフォーミングアーツ等の全学共通教育を提供し、地域・自治体・企業と協働する課題解決型学習(PBL)も展開する。教職課程など資格関連科目も学部横断で履修できる。
キリスト教主義大学として礼拝やキリスト教センターの活動が学生生活の基盤にある。音響設計に優れた山手キャンパスの「フェリスホール」では学生・教員による演奏会が開催されてきたほか、改組後もパフォーミングアーツや音楽・身体表現分野の学びと結びついた発表機会がある。地域・自治体・企業と連携するプロジェクト型の課外活動も推進している。
メインの緑園キャンパスは相鉄いずみ野線・緑園都市駅から徒歩約3分で、横浜西部の閑静な住宅街に立地。落ち着いた環境で語学・教養科目の予習復習に取り組みやすい。山手キャンパスは石川町駅・元町・中華街駅から各徒歩約10分の歴史的文教地区にあり、図書館山手分室や音楽学修向け施設を備える。いずみ野線は横浜駅方面・湘南台方面の双方から通学でき、横浜駅・二俣川駅周辺で乗り換え前後に自習場所を確保する学生像が想定される。
キャンパス周辺の自習室を、地域・条件から探せます。
周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/10
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。