自習室コンパス
自習室コンパス
看護師を目指す学生。臨床現場に近い環境で看護を学びたい人や、看護の専門性を基礎から体系的に身につけたい人、国家試験対策に腰を据えて集中して取り組みたい人に向きます。
私立愛知県 一宮市
一宮研伸大学は、1971年開学の大雄会一宮高等看護学院を源流とし、愛知きわみ看護短期大学を経て、2017年に四年制大学へ発展的に改組した愛知県一宮市の私立大学です。医療法人大雄会を母体とし、一宮市常願通にキャンパスを置き、看護学部看護学科を設置。総合大雄会病院などと連携した臨床に強い環境のもと、看護の専門職を養成する大学です。
看護学部の単科大学として、看護師の養成に特化している点が特色です。母体である医療法人大雄会の総合大雄会病院・大雄会第一病院と連携し、臨床現場に近い環境で学べます。基礎看護から臨床看護までを体系的に学び、実習を重視したカリキュラムを編成。少人数教育のもとで、確かな知識と技術、豊かな人間性を備えた看護師を育てます。
母体の病院をはじめとする医療機関での臨床実習を通じ、早期から看護の現場に触れる機会が用意されています。看護師国家試験に向けた学習支援やキャリア支援が整い、2023年に開設された大学院看護学研究科では看護学の研究を深められます。地域医療とのつながりを生かした学びの環境が整っています。
キャンパスは一宮市常願通にあり、JR尾張一宮駅や名鉄一宮駅から名鉄バスでアクセスする立地に位置します。看護師国家試験に向けて長時間の自習を続ける学生が多く、静かで集中でき、長く使える環境への需要が高いのが特徴です。一宮駅周辺や名古屋方面まで足を伸ばせば、駅近で長時間利用できる自習室が選択肢になります。
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