自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
農学・環境科学・食品科学・バイオテクノロジーを少人数環境でじっくり学びたい人。実験・実習フィールド重視で国公立大学を志向する人。北陸で地域に根ざした研究・就職をしたい人。理科・農業の教員を目指す人。
石川県野々市市にある公立大学。前身の石川県農業短期大学(1971年開学)を改組し2005年に開学した、生物資源環境学部のみを置く農学系の単科大学。学部学生数546名(令和7年5月1日現在)と小規模で、「農・環境・食・バイオ」を軸に教員との距離が近いきめ細かな教育を行う。約2.6haの附属農場など恵まれた実習フィールドを持ち、産学官連携による地域貢献にも力を入れる。2009年に大学院(生物資源環境学研究科)を設置、2025年に創立20周年を迎えた。
生物資源環境学部(生産科学科・環境科学科・食品科学科)、大学院生物資源環境学研究科
全学が集まる単一キャンパス。共通施設棟(講義室・図書・情報センター)、講義棟、各学科棟、大学院棟、体育館、グラウンド1面、テニスコート3面、約2.6haの附属農場を備える。アクセスはIR野々市駅からシャトルバス「のんキー」(1日7便)で「県立大学」下車(大学構内)、または金沢駅兼六園口から北鉄バス「30 石川県立大学」行き終点下車/「30 南部車庫」行き「県立大学南口」下車徒歩約3分。北陸自動車道白山ICから車約15分。
周辺の学修環境:共通施設棟に図書・情報センターがあり学内学習の拠点。周辺は野々市市の住宅・商業エリアで、図書館+市民学習施設「学びの杜ののいちカレード」、イオン野々市南店、アクロスプラザののいち等が利用できる。駅からバス通学のため、自習はキャンパス内またはIRいしかわ鉄道沿線(野々市〜金沢)の施設が現実的。
野々市駅(IR野々市駅)周辺の自習室を探す →生物資源環境学部
本部キャンパス(野々市)生産科学科、環境科学科、食品科学科
生物生産・環境・食品の3視点から「人間と自然の共生・共存の理」を追求する農学系学部。生産科学科は植物基礎・植物生産・動物生産・生物資源管理の4系統でバイオテクノロジーを駆使した生産のプロフェッショナルを養成。環境科学科は田園資源活用・生物環境保全・水環境管理・里山里海創生の4系統で人と自然が共生する環境の実現を目指す。食品科学科は食品基礎・食品製造・食品加工・食品機能の4系統で食の安全性・機能性を解明する。学部学生546名(令和7年5月1日現在)の少人数教育で、約2.6haの附属農場等の実習環境が充実。
資格・進路: 中学校教諭一種(理科)・高等学校教諭一種(理科・農業)の教員免許が取得可能。測量士補(卒業時取得)、測量士(国家試験受験資格)、食品衛生管理者・食品衛生監視員(任用資格)、フードスペシャリスト(受験資格)、家畜人工授精師(講習一部免除)、自然再生士補、鳥獣管理士(受検資格)、食の6次産業化プロデューサー(申請資格)等に対応。
生物資源環境学部の3学科(生産科学科・環境科学科・食品科学科)がそれぞれ4つの系統に分かれ、生物生産・環境・食品の3視点から「人間と自然の共生・共存」を追求する。2019年度からコース制を導入。教養教育センターが一般教養と教職課程(中学・高校理科、高校農業)を担当。学部全体546名規模の少人数教育で教員との距離が近く、約2.6haの附属農場やリーフラボ等の実習・研究施設、バイオテクノロジー等の先端設備を活用した実践的教育が特色。産学官連携学術交流センターを通じた地域企業との連携研究も盛ん。
学園祭「響緑祭」を毎年開催。部活動・サークル等の課外活動はキャンパス内のグラウンド1面・テニスコート3面・体育館を拠点に行われる。能登半島地震からの復興を支援する「能登復興支援プロジェクト」など、農業・食・環境の専門性を活かした地域貢献活動への学生参加も特色。
キャンパス共通施設棟に図書・情報センターを備える。大学はIR野々市駅から徒歩圏外でシャトルバス「のんキー」または北鉄バス通学が基本のため、自習場所はキャンパス内か野々市市内・金沢方面の施設に分かれる。大学周辺には図書館と市民学習施設を兼ねた「学びの杜ののいちカレード」、イオン野々市南店(食品24時間営業)等があり、野々市市は住みよさランキング全国上位の住環境。金沢駅へはIR野々市駅から約7分で、金沢市内の自習室・図書館も通学路線上で利用しやすい。実験・実習やレポート、卒論・大学院進学準備、教員採用試験対策で長時間の学習需要がある。
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周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/10
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。