自習室コンパス
自習室コンパス
地域医療やへき地医療に強い関心を持ち、将来は地域に貢献する医師・看護職を目指す方に向いています。学生寮での共同生活を通じて学び合う環境を望む人にも適した大学です。
私立栃木県 下野市創立 1972年・設置 1972年
自治医科大学は、栃木県下野市に本部を置く私立大学です。へき地をはじめとする地域医療の担い手不足を解消するため、1972年に全国の都道府県が共同して設立した経緯を持ち、総務省の所管のもとで運営される公設民営の医科大学として知られています。医学部と看護学部を擁し、地域医療に貢献する医師・看護職の養成を一貫して掲げています。学生寮を備えた環境のもと、臨床実習を重視した医学教育を行っています。
医学部 医学科/看護学部 看護学科
周辺の学修環境:本部キャンパスは栃木県下野市薬師寺にあり、JR宇都宮線の自治医大駅から徒歩およそ7分、東口からは附属病院方面のバスも利用できます。駅名に大学名が冠されているとおり、医学部・看護学部、附属病院、学生寮が一体となった広いキャンパスが広がります。周囲は落ち着いた環境で、学業に集中しやすい立地です。宇都宮や小山方面へも宇都宮線一本でアクセスでき、通学や帰省にも便利です。
自治医大周辺の自習室を探す →地域医療を担う医師の養成を建学の目的に据え、各都道府県から学生を受け入れる入学制度を採っています。基礎から臨床へと体系立てたカリキュラムと、附属病院での実習を通じて、総合的に患者を診る力を養うことに重点を置いています。卒業後は一定期間、出身都道府県の公立病院等で地域医療に従事する仕組みがあり、修学資金の貸与と組み合わせて運用されています。看護学部でも地域に根ざした看護職の育成を進めています。
医学部では学生寮での生活を基本とし、共同生活を通じて協調性や規律、医療人としての倫理観を育む方針を掲げています。寮はキャンパスに隣接し、学業と生活が近接した環境で日々を過ごせる点が特色です。附属病院や先端医療技術の施設が同一敷地内に整い、早い段階から医療現場に触れられます。地域医療への関心を高める実習や、各地から集まった学生同士の交流も盛んに行われています。
本部キャンパスは栃木県下野市薬師寺にあり、JR宇都宮線の自治医大駅から徒歩およそ7分、東口からは附属病院方面のバスも利用できます。駅名に大学名が冠されているとおり、医学部・看護学部、附属病院、学生寮が一体となった広いキャンパスが広がります。周囲は落ち着いた環境で、学業に集中しやすい立地です。宇都宮や小山方面へも宇都宮線一本でアクセスでき、通学や帰省にも便利です。
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