自習室コンパス
自習室コンパス
情報・機械・エネルギー・環境防災・マテリアル・データサイエンスなどの工学分野を志し、寒冷地の特性を生かした学びに関心がある学生。実験・研究に長時間集中したい人や、地域産業を支える技術者を目指す人に向きます。
国立北海道 北見市
北見工業大学は、1960年設置の北見工業短期大学を前身とし、1966年に開学した国立の工科系大学です。北海道北見市にキャンパスを置き、現在は北海道国立大学機構に属します。工学部に先進工学科を設置し、情報・機械・エネルギー・環境防災・雪氷理工学・マテリアル・データサイエンスなど多様なユニットで、地域と寒冷地に根ざした工学教育を展開しています。
「自然と調和し共生する未来社会」の実現を掲げ、寒冷地・オホーツク地域の特性を生かした工学教育が特色。雪氷理工学や環境防災など他大学にない分野を含む先進工学科の多彩なユニットで、専門性とともに分野横断的な学びを提供します。地域産業や医療分野への応用を見据えた実践的な技術者教育に力を入れています。
社会連携推進センターを通じた地域・企業との共同研究やインターンシップなど、実社会と結びついた学びの機会が用意されています。研究室での活動や各種プロジェクトを通じ、就職・キャリア形成を支援。地域産業を支える技術者の育成を正課外からも後押ししています。
キャンパスは北見市公園町の落ち着いた環境にあり、工科系大学らしく研究・実験設備や学修スペースが整っています。実験・課題・研究やデータサイエンス系の演習で長時間集中して学ぶ学生が多く、静かで集中でき、長時間利用できる環境への需要が高いのが特徴です。JR石北本線の北見駅周辺など市内中心部まで足を伸ばせば、駅近で月額制の自習室が選択肢になります。
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