自習室コンパス
自習室コンパス
農業・食品・流通・経営を一つの学部で幅広く学びたい人や、生産から販売までの食料産業全体に関心がある人に向く。実習を通して現場感覚を養いながら専門を深めたい受験生にも適している。
私立新潟県 新潟市北区創立 2018年・設置 2018年
新潟県新潟市北区に本部を置く私立大学。学校法人新潟総合学園が2018年に開学した。食料産業学部の一学部制で、農業生産のアグリ、食品開発のフード、経済・経営・販売のビジネスという3コースを設け、生産から加工・流通までを横断して学ぶ点が特色。胎内・新潟の2キャンパスで実習と座学を組み合わせ、食料産業の担い手を育てている。
食料産業学部 食料産業学科(アグリコース/フードコース/ビジネスコース)、大学院 食料産業学研究科
本部機能を置く新潟キャンパスは新潟市北区島見町にあり、同じ学校法人が運営する隣接施設とともに広い敷地に校舎が整う。ビジネスコースの教育拠点で、産官学連携の窓口にもなっている。
周辺の学修環境:本部の新潟キャンパスは新潟市北区島見町にあり、JR白新線豊栄駅から無料スクールバスでおよそ20分の郊外に位置する。新新バイパス競馬場ICからほど近く、車での通学にも向く立地で、無料駐車場が整う。周囲は落ち着いた住環境で、ビジネスコースの拠点として講義室や実習設備がそろい、腰を据えて学習に取り組める環境となっている。
豊栄周辺の自習室を探す →食料産業学部の一学部制をとり、農業生産・食品加工・流通や経営を一つの学部の中で横断的に学べる構成が特色。アグリ・フード・ビジネスの3コースに分かれつつ、互いの領域にも触れながら専門を深める。生産現場から加工、商品企画、販売までの流れを通して理解し、食と農の課題に総合的に向き合う力を養う。
胎内キャンパスの圃場や食品加工施設を使った実習が組み込まれ、米粉商品の開発など地域の素材を生かした取り組みにも携わる。農業生産や食品製造、商品企画の現場に近い環境で、座学で得た知識を手を動かして確かめる機会が多い。地域の生産者や企業と連携した課題解決型の学びを通して、実社会につながる経験を重ねられる。
本部の新潟キャンパスは新潟市北区島見町にあり、JR白新線豊栄駅から無料スクールバスでおよそ20分の郊外に位置する。新新バイパス競馬場ICからほど近く、車での通学にも向く立地で、無料駐車場が整う。周囲は落ち着いた住環境で、ビジネスコースの拠点として講義室や実習設備がそろい、腰を据えて学習に取り組める環境となっている。
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