自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
教員・保育士・心理職・国際系など将来像を見据えつつ、入学後にじっくり専攻を決めたいリベラルアーツ志向の学生。都心アクセスと緑豊かな落ち着いたキャンパスを両立したい人、少人数の女子大学で英語力や発信力を磨きたい人に向く。
1948年に日本初の新制女子大学の一つとして開学したカトリック系の女子大学(創基は1916年の私立聖心女子学院高等専門学校)。現代教養学部のみの単科大学で、渋谷区広尾のワンキャンパスに全学生が通う。入学時に学科を決めず、1年次は基礎課程で幅広く学んだ後、2年次から8学科(教育学科は2専攻)に進む独自のリベラル・アーツ教育を貫いている。
現代教養学部(全学年・大学院含む全学がワンキャンパス)
大正時代創建の旧久邇宮邸跡地に立つ緑豊かなワンキャンパス。正門から続く桜並木や聖堂・パレス(旧宮邸)など歴史的環境の中に1〜4号館・聖心グローバルプラザ・図書館・学寮が集まる。広尾駅2番出口から徒歩約3分のほか、渋谷・恵比寿・品川・目黒から都バス利用も可能。
周辺の学修環境:図書館(蔵書約47万冊)に閲覧室・グループ学習スペース・個人学習スペースを完備。近隣に都立中央図書館・有栖川宮記念公園があり、広尾駅前商店街や恵比寿・渋谷方面のカフェ・自習スペースも通学動線上で利用しやすい。
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広尾キャンパス英語文化コミュニケーション学科、日本語日本文学科、哲学科、史学科、人間関係学科、国際交流学科、心理学科、教育学科(教育学専攻・初等教育学専攻)※1年次は全員が基礎課程に所属し2年次から学科選択
入学時に専攻を決めない基礎課程→2年次学科選択方式のリベラル・アーツ教育。2023年度開始の「聖心リベラル・アーツ群」(7分野)や2024年度開始のAI・データサイエンス応用基礎プログラムで分野横断的に学べる。英語文化コミュニケーション学科は専門科目の約7割が英語で行われ、外国語教育・副専攻・特別プログラムも充実。2019年度に学部名称を文学部から現代教養学部へ変更。
資格・進路: 幼稚園・小学校・中学校・高等学校教諭一種免許状(学科により教科が異なる。小・幼一種は教育学科初等教育学専攻)、保育士(初等教育学専攻幼児教育コース)、公認心理師対応カリキュラム・認定心理士(心理学科)、社会調査士(人間関係学科)、博物館学芸員・登録日本語教員(全学科対象)。
入学時に学科や学ぶ分野を決定せず、1年次は全員が「基礎課程」に所属して適性と関心を探り、2年次から学科・専攻を選ぶカリキュラムが最大の特色。2023年度には7分野からなる新カリキュラム「聖心リベラル・アーツ群」を開始し、2024年度からAI・データサイエンス応用基礎プログラムも開講。2017年からは「グローバル共生」を柱とした学びを展開し、英語文化コミュニケーション学科では必修のスピーキング・ライティングを全て英語、専門科目の約7割を英語で実施。大学院人文社会科学研究科(修士6専攻・博士後期3専攻)を併設する。
委員会、伝統文化、音楽、芸術・表現、国際感覚・語学・研究、体育系、ボランティアなど多様なクラブ・サークルが活動。カトリック精神に基づく奉仕活動が盛んで、手話・点字・施設訪問など4セクションで活動するボランティアサークルや、チャリティーフードセール、広尾商店街「まぐろ市」の手伝いなど地域と関わる活動がある。マグダレナ・ソフィアセンターにボランティアルームとカトリックルームを設置し活動を支援。キャンパス内には個室×シェアハウス形式の教育寮(学寮)もある。
全学生が4年間を広尾のワンキャンパスで過ごす。1975年竣工の図書館は蔵書約47万冊で、閲覧室のほかグループ学習スペース・個人学習スペースを備える。キャンパスは旧久邇宮邸跡の緑豊かな環境で、近隣に有栖川宮記念公園や都立中央図書館があり学外の学修環境にも恵まれる。通学は日比谷線広尾駅(徒歩約3分)が基本で、恵比寿・渋谷・品川・目黒からの都バス便もあり、恵比寿・渋谷など乗換駅周辺で授業前後に自習する学生も多い立地。
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周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/10
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。