自習室コンパス
自習室コンパス
機械・電気電子・情報・建築都市デザインなど理工系の分野を実験や実習を中心に学びたい人、ものづくりや研究室での活動に関心がある人に向く大学です。静岡県西部で腰を据えて専門を深めたい受験生にも適しています。
私立静岡県 袋井市創立 1991年・設置 1991年
静岡理工科大学は、静岡県袋井市に本部を置く私立の理工系大学です。袋井市との公私協力方式により1991年に理工学部を中心として開学し、現在は理工学部・情報学部・建築都市デザイン学部の3学部と大学院を擁します。「技術者の育成をもって地域社会に貢献する」という建学の精神のもと、ものづくりと実践的研究を軸に地域産業を支える人材育成に取り組んでいます。
理工学部(機械工学科・電気電子工学科・物質生命科学科)、情報学部(コンピュータシステム学科・情報デザイン学科)、建築・都市デザイン学部(建築・都市デザイン学科)、大学院理工学研究科
本部の袋井キャンパスは、JR東海道本線・愛野駅を最寄りとする静岡県西部の郊外型キャンパスです。広い敷地に実験・実習設備や研究室が集約され、3学部の学生が同じ構内でものづくりや研究に取り組む環境が整えられています。
周辺の学修環境:袋井キャンパスはJR東海道本線・愛野駅の南口側に位置し、駅からは大学専用スクールバスで約6分、徒歩では約30分の距離です。愛野駅は東海道本線で掛川・磐田方面とつながり、周辺は落ち着いた郊外環境が広がります。実験棟や実習設備、図書館などが構内にまとまり、理工系の学修に集中しやすい環境です。
愛野駅周辺の自習室を探す →理工学部・情報学部・建築都市デザイン学部の3学部体制で、機械・電気電子・物質生命・情報・建築都市デザインといった分野を実験や実習を重視して学べます。少人数での研究室教育を通じて、専門知識と実践力を身につけることに重点を置いています。地域産業との連携を意識した、ものづくり志向のカリキュラムが特色です。
研究室単位でのものづくりや学外プロジェクト、地域企業と連携した実習などを通じて、授業で得た知識を実践に結びつける機会が設けられています。学生フォーミュラやロボット製作をはじめとした課外の技術活動も盛んで、専門分野に関わる体験を学外にも広げられます。静岡県西部の産業基盤に近い立地を生かした学びの機会が用意されています。
袋井キャンパスはJR東海道本線・愛野駅の南口側に位置し、駅からは大学専用スクールバスで約6分、徒歩では約30分の距離です。愛野駅は東海道本線で掛川・磐田方面とつながり、周辺は落ち着いた郊外環境が広がります。実験棟や実習設備、図書館などが構内にまとまり、理工系の学修に集中しやすい環境です。
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