自習室コンパス
自習室コンパス
情報・機械・電気などの工学を、マネジメントの視点もあわせて学びたい学生。ものづくりが盛んな諏訪地域で実践的に学びたい人や、地域の製造業・情報技術分野で活躍する技術者を目指す人に向きます。
公立長野県 茅野市
公立諏訪東京理科大学は、1990年開設の東京理科大学諏訪短期大学を源流とし、2002年に諏訪東京理科大学として4年制化、2018年に公立化した公立大学です。長野県茅野市豊平にキャンパスを置き、工学部に情報応用工学科と機械電気工学科を設置しています。工学とマネジメントを融合した教育を掲げ、ものづくりが盛んな諏訪地域に根ざした実践的な理工系教育を展開しています。
工学部に情報応用工学科と機械電気工学科を置き、情報・機械・電気の工学を専門的に学べる点が特色です。工学とマネジメントを融合した基盤教育を取り入れ、技術と経営の両面を意識した学びを重視します。全学生が2年次に履修する地域連携課題演習など、諏訪地域の産業と結びついた実践的なカリキュラムを展開し、ものづくりを担う技術者を育てます。
地域企業と連携した課題演習やインターンシップなど、ものづくりの現場に触れる実践的な学びの機会が用意されています。研究室を中心とした活動や産学連携を通じて専門性を深め、就職支援とあわせて、製造業や情報・技術分野で活躍する人材の進路形成を後押ししています。
キャンパスは茅野市豊平の落ち着いた環境にあり、JR中央本線の茅野駅からアクセスする立地です。実験・演習やレポート、資格対策で集中して学ぶ学生が多く、静かで集中でき、Wi-Fi・電源が整った環境への需要があります。茅野駅・上諏訪駅周辺の市街地まで足を伸ばせば、駅近で長時間利用できる月額制の自習室が選択肢になります。
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