自習室コンパス
自習室コンパス
薬剤師や医師をめざし、医療系の専門知識をじっくり学びたい人に向く。国家試験合格を見据えて長時間集中して学修したい学生、東北地域の医療に貢献したい人に適している。
私立宮城県 仙台市創立 1939年・設置 2016年
宮城県仙台市に本部を置く私立の医療系大学。1939年認可の東北薬学専門学校を起源とし、1949年に東北薬科大学が設置された。2016年に医学部医学科を開設し、約37年ぶりの医学部新設にあわせて東北薬科大学から東北医科薬科大学へ名称を変更した。薬学部と医学部を擁し、附属病院を備えた医療人育成の拠点となっている。
薬学部 薬学科・生命薬科学科/医学部 医学科
本部の小松島キャンパスは仙台市青葉区の緑豊かな丘陵地に位置し、薬学部と医学部の教育研究施設が集まる。シンボルの「瞑想の松」に象徴される落ち着いた環境で、医療系の学びに集中できるキャンパスとなっている。
周辺の学修環境:本部の小松島キャンパスはJR仙山線東照宮駅および地下鉄南北線台原駅からそれぞれ徒歩約15分、バスでは「東北医科薬科大学・東北高校前」下車すぐの立地にある。仙台市街地に近い丘陵地で緑に囲まれた落ち着いた環境にあり、6年制の薬学科や医学科の長時間学修に適している。臨床実習は宮城野区福室の福室キャンパスと附属病院も拠点となる。
東照宮駅周辺の自習室を探す →薬学部(薬学科6年制・生命薬科学科4年制)と医学部医学科を擁する医療系大学で、薬学と医学の両分野を一つのキャンパスで学べる環境が特色。建学の精神「われら真理の扉をひらかむ」を礎に、思いやりの心と高い倫理観を備えた医療人の育成を掲げる。附属病院と連携した実践的な教育を通じ、専門知識と臨床能力を兼ね備えた人材の養成に力を入れている。
附属病院や福室キャンパスを活用した臨床実習・病院実習を通じて、早期から医療現場に触れる機会を設けている。薬剤師国家試験・医師国家試験への対策をはじめ、資格取得とキャリア形成を支える体制が整う。地域医療への貢献を意識した教育を行い、東北の医療を担う人材の育成を重視している。
本部の小松島キャンパスはJR仙山線東照宮駅および地下鉄南北線台原駅からそれぞれ徒歩約15分、バスでは「東北医科薬科大学・東北高校前」下車すぐの立地にある。仙台市街地に近い丘陵地で緑に囲まれた落ち着いた環境にあり、6年制の薬学科や医学科の長時間学修に適している。臨床実習は宮城野区福室の福室キャンパスと附属病院も拠点となる。
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