自習室コンパス
自習室コンパス
美術・工芸・デザイン・映像・企画など、芸術とデザインの幅広い分野を本格的に学びたい人や、地域や社会の課題を創造の力で解決することに関心がある人に向いている。
私立山形県 山形市創立 1992年・設置 1992年
東北芸術工科大学は、山形県山形市にある私立大学。1992年に山形県と山形市の出資による全国初の公設民営大学として開学した。芸術学部とデザイン工学部を置き、美術・工芸・文芸・歴史遺産からプロダクト・建築・グラフィック・映像・企画構想まで幅広い領域を学べる。「藝術立国」を掲げ、芸術とデザインの力で地域や社会の課題解決に貢献する人材の育成を目指している。
芸術学部(美術科/歴史遺産学科/文芸学科/工芸デザイン学科)、デザイン工学部(プロダクトデザイン学科/建築・環境デザイン学科/グラフィックデザイン学科/映像学科/企画構想学科)、大学院(芸術工学研究科)
山形市東部の上桜田に広がる単一キャンパスに芸術学部・デザイン工学部の全学年が集う。アトリエや工房、ギャラリー、図書館などが一体となり、制作と研究に打ち込める環境が整う。
周辺の学修環境:本部キャンパスは山形市上桜田3-4-5にあり、JR山形駅東口からバスで約20分の「東北芸術工科大学前」が玄関口。市街地から少し離れた緑豊かな丘陵地に立地し、落ち着いて制作や学修に集中できる。図書館や工房、自習スペースが充実する一方、駅周辺で学外の自習環境を確保したい学生にも便利な立地である。
山形駅周辺の自習室を探す →1992年に山形県と山形市の出資による全国初の公設民営大学として開学。芸術学部とデザイン工学部の二学部体制で、美術・工芸・文芸・歴史遺産から、プロダクト・建築・グラフィック・映像・企画構想まで幅広い領域を学べる。少人数のコース制で実技と理論を結びつけ、地域や社会の課題に向き合う実践的な学びを重視している。
学内のアトリエや工房を活かした制作活動に加え、卒業・修了研究制作展をはじめとする発表の機会が多く設けられている。地域や企業と連携したプロジェクト、フィールドワーク、展覧会への参加など、作品づくりを社会とつなぐ実践型の取り組みが盛んで、学生が在学中から成果を外部へ発信できる場が整っている。
本部キャンパスは山形市上桜田3-4-5にあり、JR山形駅東口からバスで約20分の「東北芸術工科大学前」が玄関口。市街地から少し離れた緑豊かな丘陵地に立地し、落ち着いて制作や学修に集中できる。図書館や工房、自習スペースが充実する一方、駅周辺で学外の自習環境を確保したい学生にも便利な立地である。
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